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足立康史」の「中国」テーマに関する発言 106件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2024-04-26 衆議院

足立康史

厚生労働委員会

○足立委員 ありがとうございます。 法務省にもお越しをいただいています。 中国残留邦人が亡くなられた後に、中国人の配偶者が婚姻届や子の出生届を在中国日本大使館等を通じて日本に届け出て、故人を筆頭者とする新しい戸籍が編製されること、そして、中国で生まれた二世や三世が日本人として就籍することはあり得る。いずれも、これは、日本の戸籍制度における手続として、要件等を満たしていれば当然受理される。私、日本人として当たり前だと思いますが、い

2024-04-26 衆議院

足立康史

厚生労働委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 冒頭、ちょっとだけ時間をいただいて、中国残留日本兵の話をさせていただきます。 二〇二一年六月四日の衆議院の内閣委員会で、私は、中国残留日本兵及びその御家族に係る質問をさせていただきました。その関連で、改めて確認をさせてください。 一、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律、まあ、自立支援法、支援法第二条、中国残留

2023-09-08 衆議院

足立康史

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○足立委員 丁寧にスタートするのは分かるんですけれども、私は前倒しはありだと思うんですが、それはお答えはちょっと難しいということですね。はい。また政権交代もあるかもしれませんので、しっかり頑張りたいと思います。とにかく、福島のため、東北のため、日本のために日本維新の会は働いてまいりたいと思います。 最後に、私は、中国、ロシア等の、今回の福島の処理水の海洋放出に対する中ロの対応はひどいと思いますよ、ひどいと思うが、一つだけちょっと議論

2023-09-08 衆議院

足立康史

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○足立委員 ありがとうございます。 大臣も、そういうフェイクの、改ざんされたりとかの犠牲者でありますから、しっかりこれはみんなで正しい議論をしていきたい、こう思います。 今日は、私は一貫して、科学が風評に負けてはならない、こういう観点から質問させていただきたいと思います。 まず、中国への対応です。 先ほどから中国への対応については質問が出ていますが、外務省は、これは最後の問いから行きます、WTO提訴について、予断を持って

2023-04-27 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 ありがとうございます。 本当は、背景ももうちょっとおっしゃっていただきたかったんだけれども、まあ、それはいいや。 戦後の食文化とか、高度成長で経済的に豊かになってきた。中国なんかもそういう傾向があって輸入が多いわけですけれども、だから、国内市場が大きいから、国内に安住してきたみたいなこともあったかと思います。 私は、輸出は絶対ちゃんと、国土が狭いとか、あるいは、農地が十分に、ヨーロッパの農業大国、アメリカとかに比

2023-04-27 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 角田政務官、ありがとうございます。 大臣も通告していませんけれども、いや、ここは俺にしゃべらせろというところは手を挙げていただいたら、全然構いません。 六月に、何か、中間取りまとめなのかな、よく分からないけれども。とにかく、今おっしゃったように、方向性がまとまると。だから、もうすぐなんですよ。 だから、これは二十年ぶりかなんかの基本法改正ですから、むちゃくちゃ日本の農政の未来を決める大切な議論が今行われているんだ

2023-04-12 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 大臣、これは、さっきのプロコンというか、メリット、デメリット、選択肢ごとのメリット、デメリットという話に通ずるので、一つの事例として申し上げているわけですが、今、片岡さんから御紹介があった資料、私も拝見しています。元々これは読んでいたんですけれども、改めて、逆に言うと、これが全てなんだなと。 今、片岡さんから御紹介があった、これはデメリットですよね、デメリットというか課題。もし、私たちが申し上げている選択肢を、要は福島の

2023-03-15 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 すると、いわゆる排出権取引制度については全く書いていないんだね。それは業務としては書いてあるんだっけ、書いていないね。じゃ、この法律は、何だ、そういうカーボンプライシングの一番大事なところは何も書いていなくて、二十兆円のところの財源確保法みたいなものだな、だから。だって、排出権取引制度という大事なことについては一文字も書いていなくて、いわゆる防衛増税と一緒だ。この関係でできるいわゆる賦課金と負担金についての規模はまさに減る分

2023-03-10 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 竹内委員長を始め、皆さん、またよろしくお願いします。また、西村大臣始め、経産省の皆様、よろしくお願いします。 明日で、東京電力福島第一原発事故から十二年、私が経産省を辞職してから十二年ということになります。大臣、明日で十二年ということで、若干の御所感をいただけたらと思いますが、特にちょっと気にしているのは処理水ですね。相変わらず、中国、韓国がしようもないことを言っています。

2023-03-08 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 ちょっと私も最近、優しくなっていますので、ほどほどにしておきたいと思いますが、小山さんは、まだ続けるかという感じですけれども、結構根に持つタイプなので。小山さんは、もっとひどいことに、利益相反と言ったんですよ、利益相反。民間企業の人たちが自分の会社のために規制改革をやっているんじゃないか━━━━。(発言する者あり)いや、指摘もあるって、逃げるなよ、そういうところで。いや、ひどいね、ちょっと。 では、食料・農業・農村政策審

2022-05-27 衆議院

足立康史

予算委員会

○足立委員 総理がおっしゃっていることは私も理解をします。ただ、先ほど申し上げたように、もちろん、我が党も、それを持とうと言っているんじゃないんですよ。これだけの日本の国の、国民の危機に直面しているわけでありますから、タブーなく、あらゆる選択肢をテーブルにのせた上で選ばないならいいですよ。でも、考えてもいないんだから。 そういう御意見を伺っていると、被爆者の思いとか、いろいろな国民の思いとか、それは分かりますが、私も共有していますが

2022-04-07 衆議院

足立康史

憲法審査会

○足立委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の足立康史です。 まず冒頭、衆院の憲法審査会がこうして毎週定例日に欠かさず開催されるようになってきたことを歓迎するとともに、御尽力くださっている全ての関係者に感謝を申し上げます。 もちろん、憲法審査会の伝統、その前身である憲法調査会の時代からの伝統は政局に左右されないということでありますから、改めて評価することでもないわけですが、長らく続いた立憲民主党のサボタージュの結果

2022-04-06 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 日本維新の会提出の法律案に賛成、政府提出の原案に対する立憲民主党の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 私たち日本維新の会は、政府・与党と全く同様の問題意識、危機感を共有してきました。ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、

2022-04-01 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 ありがとうございます。 本当にこの御認識はそのとおりだと思うし、問題は、今、日本維新の会の堀場幸子委員が度々というか申し上げているように、では、まさに今、この法案を、この法律を使いながら、どういう秩序をまた再構築していくのかということが本当に大事になってくると思います。 昨日の参考人質疑では、私どもが推薦申し上げた鈴木一人参考人が、私たちが自由貿易を謳歌していた時代というのは、そういう意味では、価値観を異にする、強権

2022-03-31 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先生方、本当に刺激的なお話をありがとうございました。本当に勉強になりましたし、たくさん伺いたいことがありますが、ちょっと時間の関係で、今日は佐橋参考人、鈴木参考人を中心に伺いたいと思います。 まず、今日は罰則の話はするつもりはなかったんですが、國重委員が佐橋参考人にちょっと御質問されたので改めて申し上げますが、國重さんは、とにかくこの議論はするべきじゃない、罰則の議論は、もう落と

2022-03-30 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 今、特措法との違いをおっしゃいましたが、特措法だって、べたっとかかるんですよ、あれは。緊急事態宣言、蔓防もそうです。蔓防はまだ地域限定のケースが多いですけれども、緊急事態、どんとかかるわけです。何の落ち度もない一般の、財産権が憲法で保障されている飲食店に罰則がかかるわけですよ。 私は、特措法と今回の法律の強度の点でいえば、私は何ら、むしろ、むしろですよ、感染症はまだ目に見えない、感染症は目に見えないですよ、だからエビデン

2022-03-30 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、小林大臣と二十分ほど議論させていただきたいと思います。 問いは一つでありまして、例の罰則の話ですね。ちょっと、いろいろ御準備もあると思いますが、どこから聞いていくのがいいか分かりませんが、やはり罰則があった方がいいなと思うんですね。別に、抜かなくてもいいんです。 例えば、前もこの場で私申し上げたように、新型インフルエンザ等特別措置法、あれも結局、菅内閣のときにだったか

2022-03-25 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 ありがとうございます。 この話は私は大変重要な話、アイテムの一つだと思っていますので、また引き続きやらせていただきたいと思いますが。大臣はこれはいいですね。副大臣の話に尽きますね。さっき副大臣にお願いしたので結構ですが。 しっかりと、情報戦に負けない、そういう国の体制をどういうふうにつくっていくのか。参議院、ほかの委員会でも官房長官に伺ったりしているようですが、まだ十分な、外務省もやっていればどこもやっているというこ

2022-03-18 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立議員 ただいま議題となりました経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ深刻な問題となってい

2022-03-17 衆議院

足立康史

本会議

○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ深刻な問題となっています。