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足立康史」の「安全保障」テーマに関する発言 166件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ

2023-12-06 衆議院

足立康史

厚生労働委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、まあ毎度でありますが、ちょっと骨太な話をさせていただきたいと思います。 私は、初当選からもう十年ぐらい、十年ちょっとたちますが、一貫して三つの分野に取り組んできました。一つは統治機構ですね。 私たち維新の会というのは、大阪でできまして、大阪都構想とかをやってきたわけです。ただ、国会に来ると、私たちにとっての統治機構というのは何かといったら、私は、マイナンバーだ、これが

2023-06-14 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 おつき合いいただいてありがとうございました。 もう時間が来ますので終わりますが、この議論は結局、まさに、元々昔の基本法があって、そして新しい基本法ができた。そして様々な構造改革を進めてきた。そのきっかけはガット・ウルグアイ・ラウンドであり、そしてその後はTPPでしたよね、TPP対策、これで様々なお金も流れた、税金も使いました。そして、いよいよ今回、食料安全保障という新しい旗を掲げて、第三の旗ですよ。ガット・ウルグアイ・ラ

2023-06-14 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 いや、いいんですよ。一二とか一七とか一九とか、何か、そういうことなんですかね、大臣、これは。こうやって気合を入れて安全保障だと言って、いや、不作のリスクが出てくる、審議会の資料を見たら、いかに小麦とかの値段が上がっているとか、あるいは世界的な需給が逼迫しているとか、そういうことを言うんだけれども、では、日本で自給するパーセンテージはどうするんですかといったら、一七とか一九とかいって、その先はないわけでしょう、まだ目標は。一九

2023-06-14 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 奥原さんは、その文書の中でこうおっしゃっています。 要は、今の基本法を作るのは、すごい、六年かかってやったんだと。そして、見直し、要は、一番最初の基本法から今の基本法、二つ目の基本法ですね、現在の基本法に変える、その着手をしたのは一九九三年、まさにガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉が決着して、そしてまた、大凶作が重なった大変なときに議論が始まった。そして、六年かけて一九九九年に新しい基本法ができた。ところが、その基本法

2023-04-28 衆議院

足立康史

内閣委員会

○足立委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった課題、これはまさに検討すべきことなんですね。だから、私たち日本維新の会は、というか私は、これを検討し、党内でも、青柳筆頭理事がおっしゃるように、いろいろ言うんだったらまず党内でまとめてこいと。私が原子力政策で立憲民主党に言い続けてきたことですよ。日本維新の会は原子力政策で一貫して責任法案というのを提案してきた。立憲民主党は原発ゼロ法案を撤回してしまいましたよ。じゃ、今、立憲民主

2023-04-27 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 大変いいと思います。賛成です。 やはり、産業戦略としてその産業の維持拡大のため、そして安全保障のため、私もしっかり、今の御答弁でいいと思いますので、応援をしていきたい、こう思います。 最後に、私の地元も実は中山間地がむちゃくちゃ多い。大阪の北端でして、いわゆる大阪府能勢町とか豊能町、それから茨木市、箕面市、池田市も北半分は山です。だから、多分、大阪、十九小選挙区ある中で、最もそういう中山間地を預かる選挙区の議員の一人

2023-04-27 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 角田政務官、ありがとうございます。 大臣も通告していませんけれども、いや、ここは俺にしゃべらせろというところは手を挙げていただいたら、全然構いません。 六月に、何か、中間取りまとめなのかな、よく分からないけれども。とにかく、今おっしゃったように、方向性がまとまると。だから、もうすぐなんですよ。 だから、これは二十年ぶりかなんかの基本法改正ですから、むちゃくちゃ日本の農政の未来を決める大切な議論が今行われているんだ

2023-04-25 衆議院

足立康史

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○足立委員 こうやって河野大臣が、これがありますから、これを今、条文化しています。衆議院法制局という国会官僚の皆様が手伝ってくれて、これを条文化していて、普通の流れでいくと、これを議員立法だとかいって出して、それで、マスコミに議員立法を出しましたとかいって、衆議院の事務総長のところだっけ、ばあっと並んで、野党も仕事をしていますとかいってやる。そんなのはどうでもいいから。皆さんもどうでもいいと思っているでしょう、ああいうの。 大事なこ

2023-04-19 衆議院

足立康史

経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 同僚である前川委員の後にちょっとやりにくいんですが、論調としては同じ党とは思えない感じであります。ただ、前川さんは弁護士でもいらっしゃるし、極めて正義感が強いわけですね。だから、原発の大規模性、複雑性、そうしたことを誰よりも理解されてですね。原発政策の重要性、これは私も全く同じ立場であります。 我が党は、前川さんと足立ぐらいに幅のある意見が党内にありますが、ただ、それを封印するの

2023-04-12 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 国産材率というか、経済安全保障みたいな議論もある中で、外材と国産材ということで、国産材の割合が半分ぐらいなのかな、ただ、水産業だったら、この間やったように、目標があって、それを五年、十年でやるぞということで戦略性を持って、何か目標があるんですけれども、この世界、要は、国産材をどうしていくかということについては、例えば国産材率とか、そういうことについて何か方針というか、これは国産材率を上げていこうということなのか、上げていこう

2023-03-08 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 ありがとうございました。 今日、所信質疑で水産業のことを取り上げたのは、産業だけではない、安全保障面からも、日本は海洋国家です。だから、アメリカ、あるいは豪州、イギリス、こういう海洋国家と、今、豪州とイギリスは準同盟国ですよ。英語で言うと、もう同盟国に等しい。だから、日本は、アメリカ、豪州、イギリスとは同盟国です。 そういう海洋国家として、いわゆる、食料じゃない、本当の意味での安全保障も、今、日本国としてやっている中

2023-03-08 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 ありがとうございます。 今大臣が御答弁くださった、去年の六月かな、「食料の安定供給に関するリスク検証(二〇二二)」というのがあります。すばらしいです。まさにこういう議論をやるべきだと。私も十分に勉強していなかったんだけれども、教えていただいて、これはいいと。いいけれども、まだまだ途上です。でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで、私は、だから自給率はもう忘れてもいいぐ

2023-03-08 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 同感であります。 じゃ、更に言うと、安全保障の観点から何が大事かというと、私は、ボトルネックを見つけることだと思うんです。だって、どこにリスクがあるかですよ。やはり輸入先国についても中身を見る必要がある。 それから更に言うと、幾ら自給率を高めて、立憲民主党のレベルの低い意見、個人攻撃はしていないですよ、意見がレベルが低いわけです。そういう八〇%とかそういう問題じゃなくて、日本の食料のバリューチェーン全体を見たときに、

2023-03-08 衆議院

足立康史

農林水産委員会

○足立委員 ちょっと私も最近、優しくなっていますので、ほどほどにしておきたいと思いますが、小山さんは、まだ続けるかという感じですけれども、結構根に持つタイプなので。小山さんは、もっとひどいことに、利益相反と言ったんですよ、利益相反。民間企業の人たちが自分の会社のために規制改革をやっているんじゃないか━━━━。(発言する者あり)いや、指摘もあるって、逃げるなよ、そういうところで。いや、ひどいね、ちょっと。 では、食料・農業・農村政策審

2022-11-09 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 すごいでしょう、皆さん。実員で五十七名ですよ。 ほとんど報道もされませんし、そもそも、労働組合にもいい労働組合と悪い労働組合がある。トラブル団体があるんです。宗教団体だけじゃないんです。 宗教法人にもいい宗教法人と悪い宗教法人、いい宗教団体と悪い宗教団体があるんです。だから、統一教会については、いろいろ問題になっている、私はその統一教会に係るいろいろな議論、国会での議論を別に否定はしませんが、何であれだけやるのかが分

2022-11-09 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、立憲の皆様から原子力の話が続きました。私は今日、原子力はいたしませんが、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原発はなくさないといけないんだというのは反対で、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原子力技術を日本は失ってはならないんだということを強く私たちは訴えてきました。だからこそ、福島第一原発事故の教訓をしっかりと踏まえて人材育成もしていく、様々な福島第一原発事故

2022-10-26 衆議院

足立康史

経済産業委員会

○足立委員 この十七というのは、大臣、これも、地元理解とかもありますから、まだ、やるとかできるとか言えないかもしれませんが、じゃ、できなくてもいいのかというと、そういうことでもないと思うので、大臣としてはこれはやるんだということ、その辺のちょっと感触を、ちょっと言葉を選ばずに教えていただきたい。 原発再稼働は、私たちというか党としてもずっと早くから、もう二月の段階から提言、三月に政府に提言をお出しし、関連の法律、法律というか適当に書

2022-06-09 衆議院

足立康史

本会議

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案について、反対の立場から討論します。(拍手) ただいま自民党の皆様から拍手を頂戴しましたが、毎度申し上げているように、不信任に反対だからといって、内閣を積極的に信任するわけではありません。少数派である万年野党が内閣不信任決議案を提出し、多数派である万年与党が粛々と否決する、そうした一連のお芝居に何の意味も見出すことができない

2022-05-19 衆議院

足立康史

憲法審査会

○足立委員 だから、それは、フリーハンドを持っているということです。私たちが政権を、要は内閣を構成すれば、それは、憲法九条の平和主義、これを堅持しながら、まさに先ほど申し上げた、様々な日本を取り巻く安全保障環境の中で必要な解釈をするということです。 以上です。

2022-05-19 衆議院

足立康史

憲法審査会

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 本日は、憲法と安全保障、中でも憲法九条について、日本維新の会の見解を申し述べます。 日本維新の会は、結党以来、特定のイデオロギーを表現するためではなく、日本が抱える具体的な課題を解決するために憲法改正を行うべきと訴えてきました。いわゆる脱イデオロギーの憲法改正であります。 憲法改正が必要となる社会的事実、つまり、憲法事実が明らかな項目のうち、国論を二分する安全保障や危機管理等