礒崎哲史
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 そうすると、これもちょっと確認なんですが、参考人の方で結構なんですけれども、今大臣の御答弁の中にありました、デジタル化の進展によって状況も変わってくるということだとすると、さっき、じゃ、実現できなかったものの理由でというので、例えば予算の話であったり、あるいはそれを国としてやろうとすると、そこには工数が、逆に国の工数が発生してしまって、それが何とも手当てができないということで結果的に
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「礒崎哲史」の「デジタル化」テーマに関する発言 35件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 そうすると、これもちょっと確認なんですが、参考人の方で結構なんですけれども、今大臣の御答弁の中にありました、デジタル化の進展によって状況も変わってくるということだとすると、さっき、じゃ、実現できなかったものの理由でというので、例えば予算の話であったり、あるいはそれを国としてやろうとすると、そこには工数が、逆に国の工数が発生してしまって、それが何とも手当てができないということで結果的に
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今大臣に具体的な事例ということで御説明いただいたんですが、よく省庁でこういう改革やりますというと、その好事例の横展開というのを必ずやるんですけど、いや、だからそれはどういうふうに効果が出たんですかというと、それがやっぱり見えないというのが一番大きな問題じゃないかなと思うんですね。 そこで、ちょっと大臣に提案なんですけれども、定量的はやっぱり難しいというふうにはおっしゃって、確かにまあそうだなと思うんです。なので、定性的
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ということで、なかなか定量的に出すのはかなり負担が大きいと。それはコスト的なものもあるでしょうし、現場にお願いするということもあるでしょうし、そういった点でなかなか難しいんだというお話がありました。 今効果として、経済効果ということでありました。純粋な経済効果としては、コスト削減効果としては三・八兆円なんですよね。その内訳を見ると、技術導入コストで大体〇・九兆円ぐらい掛かるんで、足し引きすると費用対効果は二・九兆円。だ
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 そうなんです。余り、これは具体的に数値化は余りしていかないということで、いや非常にもったいないと思うんですよね。せっかく税金使ってこうやってしっかりとデジタル化進めて、行政が効率化を図っていくということであれば、どちらかといえばこれ誇るべきことですから、私、どんどん見える化した方がいいのではないかなというふうには思っています。 なので、是非、これだけ警察頑張りましたというのが数値として出るような、そうしたまとめも是非御
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今それぞれの立場におけますメリット、デメリットということで御説明いただきました。 ちなみになんですが、今行政側から見たメリットということで、そのワンストップサービスの実現が図られていくということ、あとはそのオンライン講習の実施ということで事務的な負担が軽減されるということなんですが、やはりこのデジタル化進めていく上で、やはり行政のそうした様々な業務の効率化というのが進むというのは一つの大きなメリットだったと思うんですね
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。メリットについては、お話、三点ほどお話をいただきましたが、オンライン化が、これ、どうしても視力検査ですとかそういったものが必要ということで、これはどうしても免許センターへ行かなきゃいけないと。これがちょっと残念だなという点が一つあります。 今、最後に、機械でそういった申請書類ができるようになるというお話があったんですが、できれば、せっかくデジタル化するのであれば、もうオンラインで申請手続等はも
憲法審査会
○礒崎哲史君 ただいま法制局から説明をいただきましたけれども、こうした多様な放送形態や事業者がある現状においては、その取扱いについては明確にその領域を検討していく必要があり、現状に合わせた整理が必要だと、そのように考えます。 次に、その広告放送禁止期間において、同法百六条及び百七条では、国民投票広報協議会が憲法改正案の広報のための放送及び新聞広告を行うものと定めています。かつ、賛成の政党等及び反対の政党等の双方に対して、放送であれば
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 順調に数が減っていけばいいとは思いますけれども、仮にこれ更に十三万から増えるとなると、最終的に、ここの見直しをしたり、あるいは対象の方と連絡を取って、さらにそのデータを修正していくという作業そのものは自治体の現場の皆さんのこれ負担増につながっていきますので、こうした点は、今後の推移というのは、余り長らく見ているというよりも、できるだけ小まめにチェックいただいて、状況に変化がなければ、先ほど申し上げたような手続のこうしたプロ
予算委員会
○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います。ツアーも含めてです。私が今申し上げたのは、海外の空港、海外から日本に来られるその過程の部分であります。この部分についてのガイドラインが恐らくはなかなかまだ議論されていないのではないかというふうに思います。現場で心配しているのはここの部分です。海外なのか日本なのか、その中間です。ここについてのガイドラインがないから、日本の国家としてガイドラインを示してもらえれ
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 この点についても、先ほどと一緒でなかなか調整は大変だと思いますけれども、是非デジタルで完結できるように、本当にワンストップで完結できるように、引き続き御努力をいただきたいというふうに思います。 その流れの中の一つ、今国交省さんの方にお伺いをしたんですが、この絵の下段の中で、最初、警察庁さんへ行って車庫証明というのをもらわないといけないんですね。で、車庫証明をもらったときに証明書の車庫証明のステッカーというのが、多分皆さ
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 先ほどのこの絵の中にも、絵の下段の方にも書かせていただきました。これ、国交省さんだけではなくて、警察庁さんもそうです、あとそれぞれの都道府県との連携というのもありまして、実は結構調整が大変なんですということも事前のやり取りの中では伺いました。 御苦労をされながら取り組んでいただけているということは確認はさせていただきましたけれども、やはりこれ一か所でもこのデジタル化が進まないと、結局そこに行って手続するということには変
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非、この点がやはり重要だと思いますので、お取組をいただきたいと思います。 今やり取りをさせていただいたこうした観点のことで、事例を挙げてそれについてのこの後質問をさせていただきたいと思うんですが、お手元に資料を一枚お配りをさせていただきました。 自動車保有関係手続に係るワンストップサービス、OSSの概要と一番上に書いてありますが、いわゆる車、新車の登録ですね、この登録をするときに、今現在といいますか、これまでは、
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 やはりこのデジタル化、やはり勘どころが、勘どころを持っている方がどんどんどんどん積極的に、こうするといいですよと、こういうふうにしましょうという提案をして引っ張っていくということが大変重要だというふうに思いますので、是非積極的な提案をデジタル庁さんからしていただきたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、この今回の法律の目的、これ改めて見てみますと、当該納付に係る関係者の利便性の向上を図ることというふうにされて
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 既に質問を準備していたところはいっぱいあったんですが、結構前の委員の先生方とかぶっているところもございますので、少し順番は入れ替えて、私の順番でいくと三番目の質問からしたいとは思うんですけれども、その前に、是非大臣には、冒頭の太田委員の質問のやり取りの中で、省庁ごとに進捗に差が出てくるということを御懸念をされていました。私も同じような
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 これ確認したときには、デジタル化することが目的ですかと聞いたら、いや、デジタル化はあくまでも手段であって、最終的には様々な効率化が進む、それによって経済が活発になる、生産性が高まる、最終的には給料が高まる、こういうところが目標ですというふうにお話がされておりましたので、是非、一体的な取組、野田大臣も参画をいただいて進めていただけますようお願いを申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非チェックをいただいて、なぜこういうふうになるんだろうか、この先どうなるんだろうか、本当にこの状態でいいんだろうかという確認を是非いただいて、戦略の練り直しも必要であれば是非取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 時間の関係で、多分あと一問ぐらいになろうかと思いますので。 お手元にもう一枚皆さんには資料をお配りをさせていただきましたが、デジタル原則を踏まえたデジタル、規制、行政の一体改
内閣委員会
○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました。 もう一つ、ちょっと順番を入れ替えまして、最後に用意していた質問を先にお答えいただきたいんですけれども、この表の中にもありますが、自賠責保険という保険にはこれは全て加入をしなければいけないということになっています。 この自賠責保険の加入が必要になるんですが、この自賠責保険の保険の証書というのは運転するときに必ず携帯をしなきゃいけないと、持っていなきゃ
内閣委員会
○礒崎哲史君 今、今後の計画ということでお話伺いました。その中の御答弁で、こういったコスト把握をするためのアンケートを事業者さんの方にお願いすることが逆にまた負担感になってしまうという、そこも分からないでもありません。分からないでもないんですが、じゃ、それをやらなかったならばこういう現実って分からないわけですよね。実際にどれぐらい事業者に負担があるのかどうか、それによってどれだけの時間、労力がそこに費やされているのか。結果として、政府と
内閣委員会
○礒崎哲史君 分かりました。 次に、今のとも少し関連をしてくるんですけれども、これは、経産省さんの方で実際にいろんな規制改革をこれまでも取り組んでこられているんですが、実際に経産省さんが取り組んだ規制改革のそういうスキームを利用された事業者の方に対してアンケートを実は取っています。そのアンケートの結果が皆さんのお手元に資料二ということでお配りしたもので、業者の方に委託をして、野村総研さんの方に委託をしてこういうアンケートを取って、そ
内閣委員会
○礒崎哲史君 全部が全部入っていると恐らく四万件、物すごい膨大な量なので、デジタル庁さんの人員ではやり切れなくなると、いつまでたっても一括見直しが終わらないということにもなりかねませんので、その点についてはしっかりと、さっき言われていましたその判断基準ですね、こうしたグルーピング、類型、判断基準というものを、しっかりと品質を上げたものをちょっとつくって、急いでつくっていただいて、スピーディーにできるような取組をしていただければいいなとい