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礒崎哲史」の「中国」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-03-24 参議院

礒崎哲史

国土交通委員会

○礒崎哲史君 今あえてこういう質問をさせていただいたのは、これ既に、これも報道で流れていますけれども、ナフサが不足しているという、こうしたのが既にいろいろとニュースでも流れていました。特にプラスチックの原料になるということで、いわゆる樹脂製品ですね、プラスチック製品のこれからの生産に影響を及ぼすということも言われていて、特にナフサに関しては、国内で作っている分もあれば、あと直接輸入している分もあると思うんですよね。だから、備蓄だけではな

2025-12-12 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 そのおかしなことが本当に心配です。 この成長していく、させていかなければいけない市場、まだ成長していません。国内でのEV販売の市場、まだ二%程度です。ヨーロッパや中国は、おっこったとはいえ、二桁乗っかっています。二〇%ぐらい売れていますので、日本はまだまだ市場成長の過程というよりも初期の段階。その段階で販売の促進を妨げるような税制というのは大変問題あると思いますし、これは地方の暮らしにもやはり大きなダメージ与える可能性

2025-05-20 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 今大臣から働きかけについての具体的な中身を伺いました。 ちょっとお手元に資料をもう一点お配りをしていましたけれども、細かくは解説をいたしませんが、実際にこの国際標準化に関しては各国更に今力を入れてきています。 元々この標準化の世界では、世界でもうまくそれを活用してきたEUにおいても、更なるこの強化、活動の強化ということで、二〇二二年にこうした考え方を取りまとめをしています。非常にこのデファクト標準ということで経済的

2025-04-16 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 半導体産業は、一九四七年のトランジスタ発明に始まり、ICやマイクロプロセッサーの登場で急成長。一九八〇年代には日本が世界シェア五〇%超を占めて黄金期を迎えました。しかし、時を同じくして日米貿易摩擦が深刻さを増し、アメリカは日本企業をダンピング

2025-03-24 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 年間数万口の応募が来ているということですので、是非目標に向けて進めていただきたいと思います。 今、ニュース等で、特に電気自動車、バッテリーEV車の売行きが世界的におっこってきているようなニュースがよく流れてきています。何かそうすると、SNSなんかでいきますと、もう何か電気自動車駄目なんじゃないかというようなお話が出る、出たり、そういうふうに感じている方もおられるかもしれませんが、売上げが落ちているとはいいながら、中国

2025-02-12 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、総理の帰朝報告に関連し、石破総理に質問いたします。 今回の日米首脳会談は、トランプ大統領にとって就任後二人目となる首脳会談でした。これは、東アジアを取り巻く環境の重要性、とりわけアメリカの日本に対する期待の高さを物語っていると思います。まずは、本首脳会談を実現させた関係者の御努力に敬意を表したいと思います。 今回の会談に当たって、相当な緊張感を持って臨まれた

2024-12-16 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 総理にも今御答弁をいただきました。 もちろん、私のこの質問を簡単にぱっと答えられるかというと、多分物すごいいろいろな複合的な要因が絡んでいるので、簡単ではないということは分かった上で質問をさせていただいておりました。 例えば、やはり九〇年代、日本がバブル期で苦しい時代にあっても経済のグローバル化が起きて、同時に、あのときには中国がどんどんどんどん実力を付けてきた中で、世界の工場として安いものを売っている、コスト競争

2024-05-23 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 大臣、詳しくありがとうございます。 今大臣にお話をいただいたその流れ、私も同じ思いを持っているんですが、もう少し、ちょっと一つの産業を例に、実際の過去の動きと照らし合わせて少し検証をしてみたいと思います。 お手元に資料をお配りをしました。自動車産業の視点でもって、今大臣がお話しいただいたものをちょっと振り返ってみたいと思うんですけれども、今大臣がおっしゃられた、まず、コストカット型経済になってしまったその理由として

2024-04-02 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 ちょっと時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、資料を作るときにミスが出るということは、そもそも財団の方がこの中国企業からもらっているものは、PDFの資料じゃなくてパワポの資料をもらっているんですよ。データ作れるんですから。 普通、私は民間企業に二十年勤めていた人間で、そういうデータ扱ってきた人間なので、相当注意しないとデータって渡せません。下手に改ざんされるとかそういう危険性もありますし、いろんなリスクがある

2024-04-02 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 そこが私問題だと思っていまして、いや、これって個々人の御家庭の負担にもなりますけれども、例えばタクシーですとか運送業ですとか、こういった方たちの事業収益に関わるんですよね、このガソリン代の部分というのは。そうすると、この方たちが今後の収益を考える、会社の運営を考えるときに、先行きの見通しが立たないと賃上げという判断にまたつながっていかないというふうに思います。これ予算委員会で総理にも申し上げましたが、やはり、先行きの見通し

2023-05-31 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 以下、賛成する理由を述べます。 まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどにより、我が国の

2023-05-25 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 ありがとうございました。大変参考になりました。ありがとうございました。 そうしましたら、次に、また今度は山地参考人の方にお伺いをしたいんですが、今日お話しいただいた中で、エネルギー安全保障の観点ですとか、あるいはその実際にFITの功罪のところでお話しいただきましたけれども、再エネの賦課金で実際に徴収をしたものが結局、中国からパネルを買うことに使われているということで、これは経済安全保障という観点でもつながってくるんだと

2023-04-14 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、通称GX推進法案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 三月十七日の衆議院経済産業委員会における参考人の御見解には、傾聴すべき点が数多くありました。本日は、その内容も踏まえながら、政府に対し、以下質問いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を国際公約に掲げ、国家を挙げて取り組む

2022-12-06 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 はい。 アメリカだけではなくて、ヨーロッパ、中国含めて世界各国が自分たちに有利なルール作りを進めようとしています。日本も是非、そこにしっかりと自分たちの立場を明確にしながらルール作り、進めていただければと思います。 ありがとうございました。

2022-04-28 参議院

礒崎哲史

内閣委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 この経済安全保障の審議、私もほかの委員の皆さんのお話も聞かせていただきながら、ますますこの重要性、改めて認識を深めた、そういった審議になったと自分なりには受け止めています。 そこで、総理に少し総括的な、そういった観点での御質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、今のこの世界の経済の状況、方向性、この点について大変不透明な状況にある

2022-04-28 参議院

礒崎哲史

内閣委員会

○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。まさに、その視点の違いというのは、私もすごくそこは共感できるところのお話ですので。 それで、もう一つ、その観点でいきますと、ただ、そうはいっても、どうしても、それこそ重要特定物資ですとか、ああしたものを特定していくと、そうしたところに政府としても支援というのは当然、前回、私はするべきだというお話をさせてもらったので、するべきだと思うんですが。 やはり、昔のビジネスモデルと今のビジネスモデ

2022-04-21 参議院

礒崎哲史

内閣委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 今日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございます。 私からも早速質問させていただきたいと思いますけれども、まず、白石参考人と坂本参考人にお伺いをしたいと思います。 この経済安保の審議始まったときに私も担当大臣にもお伺いをしたんですけれども、これまでの世界の経済の流れ、グローバリズムということでグローバル化がどんどん進んできた。それが、ただ、ここ数年といいますか

2022-03-08 参議院

礒崎哲史

予算委員会公聴会

○礒崎哲史君 ありがとうございました。 続いて、角南公述人にもお伺いをしたいんですが、やはりちょっとウクライナの関係ですけれども、今、ロシアに対して経済制裁が行われていますが、これ、いろいろな評論家の方ですとかそういった御意見を見ますと、ロシアは厳しくなってきたので焦っているんだという見方と、実は長期化は望まないけれどもそこまでダメージはないんだという見方と、両方の極端な見方があるかというふうに思うんですけれども。 事この経済と

2021-04-06 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 先ほどの石井委員との議論の中でも五十㏄の原付のことを取り上げられておられましたけれども、この五十㏄というのは本当、日本特有なんですね。グローバルでいくと、大体百㏄より上、大体百㏄ぐらいが一番小さい排気量サイズなんです。ですから、五十㏄のこの規格そのものが日本独特であり、結果として、手軽で安くて乗りやすいから日本国内では市場が広がったというプラスの面があったんですが、今、現時点で今後更なる技術革新を進めていこうとすると、実は

2017-06-08 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 今、滝沢政務官の方からもお話がございました。やはり中国とロシアと、この二つの国がキーを握っているんだというふうに思います。 一つ情報で、ジェトロが今年報告書をまとめている中に気になるものがございました。これは、北朝鮮から海外に対して労働者を海外派遣という形で出しているということでございまして、ジェトロの報告書によると、その北朝鮮労働者の給与のほとんどは労働者に直接支給されることはなくて、現地の派遣先企業が北朝鮮の派遣元