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礒崎哲史」の「参議院」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-16 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 半導体産業は、一九四七年のトランジスタ発明に始まり、ICやマイクロプロセッサーの登場で急成長。一九八〇年代には日本が世界シェア五〇%超を占めて黄金期を迎えました。しかし、時を同じくして日米貿易摩擦が深刻さを増し、アメリカは日本企業をダンピング

2025-03-28 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 総理、是非よろしくお願いをいたします。 今お話をしましたこうしたアメリカの相互関税の動き、まあ今、世界の経済は非常に混沌としていく状況だというふうにも思います。 そうした中で、日本国内においては、三年連続、賃上げに関しては非常に高い賃上げ率で推移をしてきている。ただ、その一方で、物価高が続くというところで、三年連続、実質賃金についてはマイナス、不透明感があると正直言っていいと思います。こうした中で、やはりデフレマイ

2024-12-19 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、先日は予算委員会で、もうそのときにやり取りをさせていただきまして、ありがとうございました。大臣からは非常に真摯な御答弁をいただきましたし、また、今の現状の足下の、特にこの賃金を上げていく、物価に負けない、そういう状況をつくっていくという、非常に重要なタイミングであるということも併せて認識の共有が図れたと、そのように思っております。

2024-05-15 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。 憲法審査会において、これまでも緊急集会をテーマに意見交換が行われてきました。リスクに備えるとの観点から、具体的な運用や論点について更に深掘りして議論を行うことは、大変意義あることと考えます。一連の議論を通じ具体的な結論を見出せることを心から期待しつつ、法制局から説明のあった論点を中心に、以下、意見を述べます。 まず、緊急集会における審議の対象や期間

2024-04-24 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました水素社会推進法案、CCS事業法案に対し、会派を代表して質問いたします。 まず冒頭、二法案を一括審議としたことについて一言申し上げます。 両法案が共にカーボンニュートラルの実現に向け重要な施策であることは理解をします。しかしながら、技術的、社会的課題や具体的施策はそれぞれで異なっており、現に衆議院における審議では二法案に分けて参考人質疑が行われています

2024-03-08 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 総理、さっき申し上げました、必要なのは経営者が先の見通しが立つかどうかです。エコノミストの資料を見て経営者は判断しません、自分の感覚で判断しています。具体的な策がなければ経営者は判断できません。今、経営者が判断できるかどうかが重要な局面なんだということを改めてこれは言わせていただきたいと思います。 あわせて、定額減税についてですけれども、事業者から大変評判が悪いということで、今日の午前中の参議院の本会議でもそういった質

2024-03-08 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、総理、今日、参議院側におきましては朝一のタイミングで政倫審、政治倫理審査会が開催をされまして、野党側が申立てを行いました三十二名の方に対する議決が採られています。自民党も含めて全員の方が議題として取り扱うべきということで、全会一致で取りまとまることになりました。これで、次回以降、実際に、三十二名の方が実際に政倫審に出席をされて弁明をされるかど

2023-12-06 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。 これまでの憲法審査会において様々なテーマに関して議論が行われてまいりました。この直近一年では参議院の緊急集会や選挙の一票の較差、合区問題について、それ以前では国会におけるオンライン審議、二院制、新しい人権、国民投票法改正などについて集中的に意見交換や参考人質疑が行われてきています。一つ一つが重要なテーマであり、丁寧な議論の積み重ねが重要だと考えています

2023-05-31 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。 本日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。 この緊急事態における、緊急集会も含めてですけれども、やはり憲法あるいはこの統治機構という意味では、どういった状況にあろうともしっかりと国会の機能、この統治機能、機構、これをまずはどのように維持していくかということが大変重要だという認識に立っています。またあわせて、この憲法の中で、これも同じく緊急的な状況になった、に

2023-05-10 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、通称GX脱炭素電源法案につきまして、会派を代表して質問いたします。 まず冒頭、日本が脱炭素化とともに、エネルギー安全保障や産業競争力の強化を経済合理性も考慮しながら同時に達成していく上で、大変重要な事項を規定する局面にあるにもかかわらず、多くの重要法案を束ねて提出さ

2023-04-26 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 それぞれ御意見いただきまして、ありがとうございます。 今、地域代表という言葉、地域代表的性格というお話もありましたけれども、参議院には全国比例という選挙制度もありまして、これはまた違う観点での選挙。そうしますと、先ほども出ていましたけれども、島根知事、丸山知事からも出ていましたけれども、統治の仕方として、どういう選挙制度においてどういう方を選出をするかというものが非常にこれは大きく影響してくる観点だというふうに思います

2023-04-26 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 本日は、四名の参考人の皆様、どうもありがとうございました。 私からは、今日、平井知事の方からお手元にお配りをいただきました資料の中でも最高裁の判決の遍歴ということで、まさにポイントとなるタイミングの最高裁の判決についてまとめていただいたもの提出をしていただいておりました。 この中において、一つ節目として、その平成二十四年の、憲法上の要請ということでは、選挙区の単位とし

2023-04-14 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、通称GX推進法案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 三月十七日の衆議院経済産業委員会における参考人の御見解には、傾聴すべき点が数多くありました。本日は、その内容も踏まえながら、政府に対し、以下質問いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を国際公約に掲げ、国家を挙げて取り組む

2023-04-12 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 意見を述べさせていただきます。 前回に引き続き、緊急集会について議論を積み重ねていくことは大変意義のあることと考えます。そして、こうした議論を重ねていくに当たって、どのような緊急的な事態の発生においても、国会の機能、例えば立法機能や予算議決機能、行政統制機能を確保していくこと、緊急事態対処措置に対する国会統制を担保することが何よりも重要であるとの認識に立ち、党内、また私自身も様

2022-12-02 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 ただし、本補正予算案には様々な課題もあることから、以下、まず留意すべき点を挙げます。 一つ目は、多額の予備費です。当初予算、第一次補正予算に続き、今回の第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水のように税金を使う現状は、財政民主主義の観

2022-10-27 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします。 二〇五〇年の実質カーボンニュートラル、これは政府が決められた方針です。それに向けて、二〇五〇年、二〇三五年、ここは電動車にするんだという方針も政府が決められたことです。そこに向けて今業界は一生懸命頑張っています。大きな方針を立てられたのであれば、政府がそこに向けて環境整備をする責任を同時に負っているということは、これは共有の認識だというふうに思います。 前々大臣、梶山大臣のときに、先

2022-06-15 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ウクライナの主権と領土を侵し、多くの子供たちを始めとする市民への無差別攻撃といったロシアの戦争犯罪が続いています。 ロシアの侵攻開始後百日がたった六月四日、キーウの聖ソフィア大聖堂にて、ユニセフ・ウクライナ事務所代表のムラート・シャヒン氏が発言した内容によれば、ロシアによる一連のウクライナ侵攻により、およそ三人に二人の子供が避難を余儀なくされているとのことです。学校、病院、遊び

2022-06-14 参議院

礒崎哲史

内閣委員会

○礒崎哲史君 私は、会派を代表し、政府提出のこども家庭庁設置法案及び同整備法案並びに衆議院提出のこども基本法案について、賛成の立場から討論を行います。 国民民主党は、保護者への支援環境を整え、保育や教育の質に重点を置いた子育て政策を充実し実施することが人材を育て、結果として少子化対策につながるものと考えています。今回のこども家庭庁設置法案などの関連法案は、子供と子育て世代のための子供政策に向けた質の転換を図る重要な一歩であると受け止

2022-06-03 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います。ツアーも含めてです。私が今申し上げたのは、海外の空港、海外から日本に来られるその過程の部分であります。この部分についてのガイドラインが恐らくはなかなかまだ議論されていないのではないかというふうに思います。現場で心配しているのはここの部分です。海外なのか日本なのか、その中間です。ここについてのガイドラインがないから、日本の国家としてガイドラインを示してもらえれ

2022-05-11 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 まず、ウクライナ国民の皆様に連帯の意を表します。あわせて、今も続くロシアによるウクライナへの軍事侵攻と、ジェノサイドが疑われている多くの民間人の虐殺や野蛮な行為を強く非難します。 一方、日本はジェノサイド犯罪を認定するための法整備がされておらず、ジェノサイド条約にも署名、批准できておりません。日本政府には、ロシアに対し即時撤退を強く迫るとともに、ジェノサイド条約の批准に向けた国