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礒崎哲史」の「衆議院」テーマに関する発言 45件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-06-05 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 今、しっかりとその中に記載されることになるので結果として確認されることになるということで受け止めました。 では、今お話がありました実際にその第三者機関の方でそれを最終的には確認をしていくということにはなるというふうに思うんですが、そうしますと、やはり実際に第三者機関の役割というのは大変重要だというふうに認識をしています。 そうしますと、この第三者機関に関してなんですけれども、特に労働者を保護をするという視点で見たと

2025-05-22 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、ちょっとまず全般的なお話から私も入っていきたいと思います。これまでるる先生方、委員の皆さん御質問の中で、経済性とどうやって両立させていくかというところがやはり皆さん関心だというふうに受け止めましたし、私もまさにそこだというふうに思っています。 そこで、最初に大臣にお伺いをしたいんですけれども、今回のこのカーボンニュートラル、この実現に

2025-04-24 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。 今、その領域も国産化した方がいいんじゃないのというようなちょっと感じで私話しましたけれども、でも、その一方で、実は最先端は、さっき言ったとおり、この後どんどん進んでいきます。やはり、そこを求めていくのと併せて、実は四十ですとか五十ナノの絶対的に安定していて安く使える半導体の需要というのもこの後余りなくならないんですよね。というか、需要をしっかりとキープされるというような、そういう話も

2025-04-16 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 半導体産業は、一九四七年のトランジスタ発明に始まり、ICやマイクロプロセッサーの登場で急成長。一九八〇年代には日本が世界シェア五〇%超を占めて黄金期を迎えました。しかし、時を同じくして日米貿易摩擦が深刻さを増し、アメリカは日本企業をダンピング

2025-03-14 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 着実にということですけれども、今のこの金額で着実に返されると、先に特会のお金の方がなくなるんです。なので、そうすると被害者救済事業ができなくなるんです。そうすると、そのときにどうするかですよ。そのときにやり得るのは、もう被害者事業をやめるのか、それとも、自動車ユーザーに賦課金という、負担金ということで新たなお金をお願いするのかの二つしか選択肢がありません。とても自動車ユーザーは納得できないです、こういう内容では。 財務

2025-02-12 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、総理の帰朝報告に関連し、石破総理に質問いたします。 今回の日米首脳会談は、トランプ大統領にとって就任後二人目となる首脳会談でした。これは、東アジアを取り巻く環境の重要性、とりわけアメリカの日本に対する期待の高さを物語っていると思います。まずは、本首脳会談を実現させた関係者の御努力に敬意を表したいと思います。 今回の会談に当たって、相当な緊張感を持って臨まれた

2024-12-23 参議院

礒崎哲史

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○礒崎哲史君 セキュリティーはある意味イタチごっこの世界でもあるとは思いますので、是非、不断の努力でセキュリティー高める活動は引き続きお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、セキュリティー観点の御質問なんですけれども、これ、今回、ガバメントクラウドは契約者が国になる、運用は各地方自治体になるということになります。仮にこのクラウド上からデータが流出した場合の責任の所在についてなんですが、これは、衆議院の質疑では、責任はクラウド事

2024-12-23 参議院

礒崎哲史

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○礒崎哲史君 いずれにしても、そういったタイミングで新規参入が可能になるということで、公募を掛けていくということでありました。 続いてなんですが、経済安全保障という観点からなんですけれども、これは衆議院側の審議においても、データセンターの国産化、国内企業によるガバメントクラウドが求められている、こうした審議がたくさんありました、やり取りありました。 そこで、二点お伺いしたいんですが、まずは、二〇二五年参入予定のさくらインターネッ

2024-06-06 参議院

礒崎哲史

経済産業委員会

○礒崎哲史君 このもちろん独占禁止法の適用ということでいけば、それはもう今現行あるルールでもありますし、おかしいところはもうどんどんどんどんそれは摘発していくべきだと思うんですが、このやはりアプリストアに特化した規制というのが、やっぱりどうしても、もう一つ理解、なぜここだったんだろうというのがちょっと理解できなくて。というのが、そもそも、このアップストアといいますか、iPhone、そもそもスマホが登場したのがまだ十数年前ですから、二十年

2024-05-15 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。 憲法審査会において、これまでも緊急集会をテーマに意見交換が行われてきました。リスクに備えるとの観点から、具体的な運用や論点について更に深掘りして議論を行うことは、大変意義あることと考えます。一連の議論を通じ具体的な結論を見出せることを心から期待しつつ、法制局から説明のあった論点を中心に、以下、意見を述べます。 まず、緊急集会における審議の対象や期間

2024-04-24 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました水素社会推進法案、CCS事業法案に対し、会派を代表して質問いたします。 まず冒頭、二法案を一括審議としたことについて一言申し上げます。 両法案が共にカーボンニュートラルの実現に向け重要な施策であることは理解をします。しかしながら、技術的、社会的課題や具体的施策はそれぞれで異なっており、現に衆議院における審議では二法案に分けて参考人質疑が行われています

2024-03-08 参議院

礒崎哲史

予算委員会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、総理、今日、参議院側におきましては朝一のタイミングで政倫審、政治倫理審査会が開催をされまして、野党側が申立てを行いました三十二名の方に対する議決が採られています。自民党も含めて全員の方が議題として取り扱うべきということで、全会一致で取りまとまることになりました。これで、次回以降、実際に、三十二名の方が実際に政倫審に出席をされて弁明をされるかど

2023-12-06 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。 これまでの憲法審査会において様々なテーマに関して議論が行われてまいりました。この直近一年では参議院の緊急集会や選挙の一票の較差、合区問題について、それ以前では国会におけるオンライン審議、二院制、新しい人権、国民投票法改正などについて集中的に意見交換や参考人質疑が行われてきています。一つ一つが重要なテーマであり、丁寧な議論の積み重ねが重要だと考えています

2023-05-31 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 ありがとうございます。 それとあと、済みません、もう一つ、ちょっと長谷部参考人の方に、立て続けで恐縮ではありますけれども、あと、この議員任期延長ということをした際に、やはり居座りのような状況になってしまって、それこそ平時で成立させ得るような法律もその中で作られていってしまうこと、これにはやはり問題があるというお話もあったわけですけれども、これも実は我々議論をしている中で、こういう議論もやはりありました。 ただ、その

2023-05-31 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。 本日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。 この緊急事態における、緊急集会も含めてですけれども、やはり憲法あるいはこの統治機構という意味では、どういった状況にあろうともしっかりと国会の機能、この統治機能、機構、これをまずはどのように維持していくかということが大変重要だという認識に立っています。またあわせて、この憲法の中で、これも同じく緊急的な状況になった、に

2023-05-10 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、通称GX脱炭素電源法案につきまして、会派を代表して質問いたします。 まず冒頭、日本が脱炭素化とともに、エネルギー安全保障や産業競争力の強化を経済合理性も考慮しながら同時に達成していく上で、大変重要な事項を規定する局面にあるにもかかわらず、多くの重要法案を束ねて提出さ

2023-04-14 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、通称GX推進法案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 三月十七日の衆議院経済産業委員会における参考人の御見解には、傾聴すべき点が数多くありました。本日は、その内容も踏まえながら、政府に対し、以下質問いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を国際公約に掲げ、国家を挙げて取り組む

2023-04-12 参議院

礒崎哲史

憲法審査会

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 意見を述べさせていただきます。 前回に引き続き、緊急集会について議論を積み重ねていくことは大変意義のあることと考えます。そして、こうした議論を重ねていくに当たって、どのような緊急的な事態の発生においても、国会の機能、例えば立法機能や予算議決機能、行政統制機能を確保していくこと、緊急事態対処措置に対する国会統制を担保することが何よりも重要であるとの認識に立ち、党内、また私自身も様

2022-12-02 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 ただし、本補正予算案には様々な課題もあることから、以下、まず留意すべき点を挙げます。 一つ目は、多額の予備費です。当初予算、第一次補正予算に続き、今回の第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水のように税金を使う現状は、財政民主主義の観

2022-06-15 参議院

礒崎哲史

本会議

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ウクライナの主権と領土を侵し、多くの子供たちを始めとする市民への無差別攻撃といったロシアの戦争犯罪が続いています。 ロシアの侵攻開始後百日がたった六月四日、キーウの聖ソフィア大聖堂にて、ユニセフ・ウクライナ事務所代表のムラート・シャヒン氏が発言した内容によれば、ロシアによる一連のウクライナ侵攻により、およそ三人に二人の子供が避難を余儀なくされているとのことです。学校、病院、遊び