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伊藤孝江」の「年金」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-06-06 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 今回、七自治体からヒアリングをしたという話がこれまでにも出てきております。その内容面を確認をさせていただいたときに共通するところでは、母国で、その方の母国で税金や社会保険の制度がない方は、日本の仕組みを理解することが難しくて、公租公課が未払になってしまう。例えば、病院に行かなければ医療保険払わなくていいというような誤解であったり、また、在留資格の更新のときにまとめて支払うというようなものが共通してあるのかなということを思い

2019-04-03 参議院

伊藤孝江

国民生活・経済に関する調査会

○伊藤孝江君 本調査会は、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」を大きなテーマとして三年間調査を行ってまいりました。最終年である本年は、「豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備」として、住まいの確保、地域コミュニティの充実、経済・生活環境をめぐる課題と展望について、参考人の方々をお招きし、貴重な御意見をお伺いしながら調査を行ってまいりました。 本年の議論を踏まえながら、私の意見を三点表明させていただきます。 まず一点目とし

2018-06-26 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 続きまして、同一労働同一賃金に関しまして、高齢者の再雇用の点でお伺いをしたいと思います。 今現在は、六十代後半、また働ける限りは働きたいという高齢者の方もたくさんおられ、定年後の再雇用、継続雇用も多いのが現実です。ただ、実際には、再雇用、継続雇用の場合に賃金が半分に減ってしまったというような御相談もたくさんお受けをするところです。 これまでは、終身雇用という働き方が中心だったこと、ま

2018-05-29 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 定員いっぱいの入所者がずっといて、その中で、居宅保護を含めた形で皆さん退所をされて、新たな形での生活をされる方もいらっしゃるということかと思います。 本会議で質問させていただいたときに、ホームレス支援をしておりましたというような話をさせていただいたかと思うんですけれども、生活保護施設の方にも、救護施設、更生施設の方には定期的に法律相談にずっと行かせていただいておりまして、出張相談と、また職員

2018-03-29 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 時間が来たので終わらせていただきますけれども、本当に、これからまた損害賠償という話になるかと思いますが、実際にこの損害分、余分にいろんな掛かった費用分が国民の皆様の年金額に反映するとか税金をたくさん使うとか、本当にそういうことにならないようにしっかりと対応いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

2018-03-29 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 今の御答弁からすると、中国に再委託をしていたという問題が内部通報で発覚しなければ何もしなかったのかなというふうにもう捉えざるを得ませんし、本当に残念でならないです。 この年金の関係では、社保庁時代を含めて大きな問題がこれまで何度も起きております。これまでの不祥事、またその後の対応で教訓としてきたこと、たくさんあるはずだと思います。本件におきまして、契約を締結するまで、また契約を締結して業務の遂行を管理し、不祥事が発覚を

2018-03-29 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 午前中にも、本当に今回の年金の事件に関しまして言語道断だという思いを強く訴えていただきましたけれども、全くの同じ気持ちであります。今回、これからの再発防止に向けて一体何を考えないといけないのか、何を検証していっていただかないといけないのかということも踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 まず、このSAY企画ですけれども、委託をすべきでない業者に委託をしたという話がありました。本当にそ

2017-12-05 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後に、大臣にお伺いいたします。 障害年金のこの受給手続というのは、障害者にとっては単なる事務作業ではないと、本当に生活の糧の大切なものでもあります。障害をお持ちの方にとっては国の施策がもう本当に生活に私たち以上に直結するという状況の中で、障害年金受給者に対するサービス、また支援の充実に係る取組についての決意をお聞かせください。

2017-12-05 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その意気込みをしっかり私たちも後押しは必ずさせていただきますので、実現の方、よろしくお願いいたします。 この受給者への通知ですけれども、元々今送られているものでは、現況届等が提出されないときは年金の支払が一時止まりますので、必ず期限までに提出先に到着するよう御提出ください、期限を過ぎて提出された場合は、年金の支払の再開まで提出から一、二か月程度掛かりますと、大変厳しく書かれております。だから

2017-12-05 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 していただけるものと捉えたいと思います。 もう一つ、今のお話しさせていただいた中でですけれども、診断書等の返送についてですが、国からの通知の場合に、返送用の封筒が入っているものもありますけれども、この障害年金の方の分については返送用の封筒が入っていないと。これについては、送付するのは国から一括で送るけれども、返送していただくのは各障害者の方からそれぞれの管轄の年金事務所等に送ることになるので、その人用の返信用封筒を入れ

2017-12-05 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 今日、この質問をさせていただくきっかけですけれども、先日、視覚障害の認定を受けて障害年金を受給されているから受けた相談が今日の質問のきっかけになっているものです。 その方は一月が誕生日で、これまでに二年に一度、更新用の診断書を提出している。ところが、その診断書の様式等が届くのが十二月の末のために、年末は病院の予約ができない。年明けに病院が開いてから予約を取っても、年明けは非常に混んでいるということで、すぐに予約を取るこ

2017-12-05 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 本日は、少しピンポイントの論点ではありますが、障害基礎年金の更新の際の申請通知などの送付時期に関してお伺いいたします。 障害を有して障害基礎年金を受給されている方は、障害年金の受給を更新するために、厚生労働大臣が指定した日までに現況届や医師の診断書を提出することが求められます。障害の症状が変わらない方は診断書の提出を不要とされる方もいらっしゃいますが、診断書の

2017-02-15 参議院

伊藤孝江

国民生活・経済に関する調査会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 どうしても、年金だけではありませんが、社会保障全般に関してすごく今ネガティブなイメージが先行しているところもあって、自己責任論と言われる部分もありますので、そういうところではなくどういう社会をつくっていくのかという視点で本当に私たちもしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 先ほど、社会の土壌づくりということで、今、駒村先生にお聞きさせていただいたんですが、熊谷先生と藤田先生に

2017-02-15 参議院

伊藤孝江

国民生活・経済に関する調査会

○伊藤孝江君 参考人の先生方、本日は本当にありがとうございました。公明党の伊藤孝江です。 先ほどお聞かせいただいたお話で、また資料としていただいていた文献等を踏まえて幾つか御質問をさせていただければと思っております。 まず、先ほど熊谷参考人の方からも社会の土壌づくりというお話があったんですけれども、その点に関連して三名の参考人の先生方にお聞きさせていただきたいと思っております。 まず、駒村先生にお聞きいたします。 社会保

2016-12-09 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後に、簡潔にお伺いいたします。あわせて、玉木参考人にお伺いいたします。 今現在、若い学生さんたちにしっかりと年金の仕組みを教えていくという大切さを先ほどお話しいただいたかと思うんですが、高齢者の方に対しては長生きリスクという考え方の中で、玉木参考人の書かれていたものを見ると、若い方に理解をしていただくためには自分の親を扶養しなければならないリスクだというふうに言った方が、で、そこの中で年金

2016-12-09 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、四人の参考人の皆様、本当にお忙しい中、貴重な御意見をいただき、また示唆に富んだ御発言をいただき、本当にありがとうございます。 私の方からは、今、西沢先生の方でお答えになられた年金とほかの社会保障の制度も含めたそのバランスなどの点について、西沢先生、また山崎先生にお聞きしたいと思います。 今、基礎年金だけではやはり生活がなかなか厳しいというような現状、茶谷参考人の方からもいただきま