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伊藤孝江」の「衆議院」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-16 参議院

伊藤孝江

憲法審査会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙の実施が困難な事態はあり得ますが、だからこそ、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれ、公職選挙法には繰延べ投票制度が存在をしております。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散され、総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態が生じたとき、それに応えて国

2024-05-28 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、永住者の在留資格の取消しに関連をしてお伺いをさせていただきたいと思います。 改正法案の二十二条のまず六で、永住者の在留資格の取消しに伴う職権による在留資格の変更という規定があります。この規定に関連してお伺いをいたします。 この条項につきましては、原則、取消しではなく変更であること、また、永住者が日本に定着してきたという点に配慮したものというふうにこれまで

2024-05-15 参議院

伊藤孝江

憲法審査会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙ができない場合でも、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれています。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散されて総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態が生じたとき、それに応えて国会を代行する制度であり、参議院の基本的かつ重要な権能であるとともに、

2024-04-04 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、家庭裁判所の調査官の人員体制についてお伺いをいたします。 今、衆議院の方でも民法の改正法が審議をされております。子供をめぐる紛争の中で、調停や裁判、審判であったり、その中で欠かすことができないのが家庭裁判所の調査官という立場の方ではありますけれども、なかなか一般には、この調査官が具体的に何をしてどんなふうに大事なのかというところも、まだまだ知られていない面も

2024-03-22 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今明確に、司法書士の先生方が担っておられる役割であったり、またそれが法的な専門知識に基づくものであるということも明言をいただいたわけですけれども、現実に、今、資格のない民間の事業者が、オンラインで自ら容易に相続登記の申請書を作成できるとするサービスを提供しているという事例が見受けられます。 既に、昨年の二月ですけれども、衆議院の予算委員会の方で塩崎彰久議員が質問されているところですけれども、

2023-12-07 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 なので、保全、これはもう個別でも包括でも同じだと思います。仮に、財産を保全をしている、動かすことができないようにしているということがあったとしても、解散手続の中でしっかりと債権者、被害者の方が届出をしていく、なおかつ、その届出の内容が具体的なものであるということがなければ、結局は弁済を受けることができないというのがこの手続の流れだと思います。 目的、今、被害者救済、経済的な部分での救済という

2023-12-07 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 被害者救済という目的を、ここはもう本当に与野党を超えて同じくする中で、衆議院での修正議決において野党の皆様にも賛成をいただいて可決をされたと。このことについては、この法案、大変良かったというふうに考えております。 被害者の迅速かつ円滑な救済のために財産保全が必要であるところ、この財産保全の方法として、今もずっと議論がなされておりましたけれども、この法案では現行

2023-11-01 参議院

伊藤孝江

予算委員会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この雇用の確保のためにも、建設業における賃上げをやはり進めていかなければならないと考えます。ただ、適正な賃金を確保するというのが非常に難しいという現実もあります。 十月二十七日の衆議院の予算委員会で、斉藤大臣が我が党の國重議員の質問に対し、国が建設業における適正な労務費の目安を示す新たな仕組みを検討すると答弁をされました。まず、この仕組みは民間が発注する工事も対象となるということを確認をさせ

2022-05-18 参議院

伊藤孝江

憲法審査会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日は発言の機会をいただき、ありがとうございます。 現在、参議院選挙の選挙制度において合区制度が導入されているところ、合区は長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた都道府県を選挙区の単位として、各選挙区の単位をめぐる仕組み自体を見直すべく較差の是正を図ったものであります。 参議院議員の選挙制度を考えるに当たって、投票価値の平等は憲法十四条一項等に基づいて要請される基本的で重

2022-04-06 参議院

伊藤孝江

憲法審査会

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、赤坂参考人と長谷部参考人とお二人にお聞きしたいと思っています。 先ほど議院自律権ということもありましたけれども、どんなふうに判断を、オンライン審議を認めるに当たり判断をしていくのかというところについて、それぞれルールを決めていく、で、誰がか判断をするというときに、結局、参議院、衆議院でそれぞれが決めるということになれば、違う要件をそもそも決めるということもあれば、同じ条件を見ながら違う

2021-05-28 参議院

伊藤孝江

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○伊藤孝江君 契約書面を電子化するという点について、一面で消費者側にとって利便性があるというところも一概に、一律に否定をされているということでもないんだと思いますけれども、ただ一方で消費者被害をどう防ぐのかという、本当に対立するその両方をしっかりと実現していかなければならないという観点での懸念が寄せられているんだというふうに思っております。 この契約書面の電子化について、衆議院においても多くの議論が行われました。今日も電子化について

2021-05-11 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 これまでの議論の中で、衆議院も含めですけれども、今回拡大される原則逆送対象事件の中でとりわけ強盗罪がよく挙げられています。この原則逆送対象事件のうち特に強盗罪を念頭に置いて、様々な犯情があることを踏まえて犯情の軽重を十分に考慮する運用が行われるべきというやり取りがなされているわけですね。この強盗罪というのは、事後強盗罪なども含めた犯行形態であったり、また被害額などの結果についてもかなり大きな幅がある犯罪ということでは典型的

2020-01-31 参議院

伊藤孝江

予算委員会

○伊藤孝江君 今日の午前の衆議院の方の予算の集中でも、我が党の太田議員からも、この文書管理を含めて厳しく指摘もさせていただいたところでもあります。今お話をいただいたことがしっかりと実現することができるように、これから私たちも注視をさせていただきたいというふうに思っております。 IR関係の事業又は桜を見る会の関係だけではなくあらゆる施策について、国民からの理解を得て信頼される政治を実現していかなければならないと、自分たちの声がきちんと

2019-04-11 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、司法書士の業務、使命に関連する問題に関してお伺いをさせていただきます。 昨年八月、経済産業省の方から法務省に対して、産業競争力強化法に基づいて、グレーゾーン解消制度による照会がなされました。内容としては、事業者がウエブサイトを通じたサービス上で本店移転登記手続に必要な書類を洗い出すための質問をし、利用者の判断で回答をさせ、その結果により必

2018-11-29 参議院

伊藤孝江

法務委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、技能実習生の失踪の課題についてお伺いをいたします。 衆議院の法務委員会の方で、我が党の遠山議員から指摘をして質問をさせていただいたところではあるんですけれども、時間切れの中で質問をし切れなかったというところ、引き取らせていただきたいと思っております。 技能実習生を多数受け入れておられる団体の方から、なぜ失踪者が増えていくのか、発生するのかということをお聞きしたときに、最大の問題の

2018-07-10 参議院

伊藤孝江

厚生労働委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず、今回の西日本の豪雨災害におきまして亡くなられた方に心からのお悔やみと、そして被災をされた全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 おとといの日曜日、私も兵庫県豊岡市というところに一日行かせていただきました。いろいろ回らせていただく中で、床上浸水、床下浸水、そしていろんな形での被災の状況を教えていただきながら、いろんな御要望を伺ってまいりました。 また、今回よくニュースで取り上げら

2018-03-07 参議院

伊藤孝江

議院運営委員会

○伊藤孝江君 では、続きまして、出口戦略に関連してちょっとお伺いをしたいと思います。 若田部参考人は、先日、これも衆議院の方の質疑の際に、継続的に物価が下がるのをデフレとする意味で、現在はデフレではない状況に達したとおっしゃった後に、再びデフレに戻らないように、デフレからの完全脱却が必要であるというふうにおっしゃっておられます。また、二%の物価安定目標に達しても、ある程度の期間が継続しないと出口戦略には踏み切らないというふうにもおっ

2018-03-07 参議院

伊藤孝江

議院運営委員会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 では、若田部参考人に早速質問をさせていただきます。 まず、量的緩和の拡大というところについて少しお伺いをいたします。 若田部参考人は、先日、衆議院での質疑の際に、理論的には金融緩和には限界がない、また、長期国債を現状で日銀は約四割程度保有しているが、考え方によっては六割まだ残っている、これは市場に残っているということだと思いますが、とおっしゃられております。ただ

2017-12-06 参議院

伊藤孝江

憲法審査会

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 憲法審査会では初めて発言をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 今回のテーマは憲法の考え方です。憲法上、国会は唯一の立法機関であり、二院制が採用されております。参議院の選挙制度についての議論に関連して、参議院と衆議院の関係、参議院として重視すべき役割が何なのかを明確にすることが大切だと考えますので、その点について意見を申し上げます。 まず、二院制の是非については、三権分立