岩本剛人
外交防衛委員会
○岩本剛人君 是非、これからスタートしますから、本当にどういう形の体制で対応していくのか、まさか防衛省・自衛隊がメンテナンスを受け持つわけではないでしょうから、その契約の形態ですとかそういったことを含めて、是非検討していただければというふうに思います。 それでは、投資協定について伺いたいと思います、時間もそろそろ来ていますので。 まず、衆議院の方でいろいろ議論しているのは承知をしております。今回、セルビア、パラグアイ、ザンビア、
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「岩本剛人」の「自衛隊」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
外交防衛委員会
○岩本剛人君 是非、これからスタートしますから、本当にどういう形の体制で対応していくのか、まさか防衛省・自衛隊がメンテナンスを受け持つわけではないでしょうから、その契約の形態ですとかそういったことを含めて、是非検討していただければというふうに思います。 それでは、投資協定について伺いたいと思います、時間もそろそろ来ていますので。 まず、衆議院の方でいろいろ議論しているのは承知をしております。今回、セルビア、パラグアイ、ザンビア、
外交防衛委員会
○岩本剛人君 今、萬浪さんから機能の強化という答弁がありました。今、本当に世界情勢は大きく変わって、戦闘の形、新しい状況、本当に様々なことを我々は認識しなければならないというふうに思います。 ただ、そうした中で、一方で、今度、防衛省設置法が策定されて組織が変わっていくと。昨年は制服の方の、司令官も置いて体制を整えてきているというのは自分も認識をしているところであります。ただ、一方で、防衛省の内局の方です、内部部局の方ですけども、今の
外交防衛委員会
○岩本剛人君 ありがとうございました。 今、ドローンのお話も、無人アセットのハイブリッド戦という話もありました。本当にもう、当初想定していた以上な、今、世界情勢の、いわゆる戦闘技術と言っていいんでしょうか、そういう状況だというふうに思います。 そうした中で、やはり今、中東情勢を始め、継戦能力を、継戦をしていく能力を続けていくためには、当然やはりコストを考えていかなければならない、それも様々なところで議論がなされているところであり
本会議
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人です。 自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和七年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず初めに、先月二十六日に起きた火災の延焼により大きな被害を受けた岩手県大船渡市の大規模山林火災について質問いたします。 火災の発生から十一日となった三月九日、延焼のおそれはなくなったとして大船渡市
総務委員会
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 また総務委員会に戻らさせていただきまして、どうぞよろしくお願いします。 大臣所信質疑、まず、岩手県大船渡市で発生しました山林火災についてでありますけれども、先月の二十六日に岩手県大船渡市で発生した山林火災であります。発生から十一日目の三月九日に市長から鎮圧が宣言をされまして、地域の九%に当たります約二千九百ヘクタールが焼失をいたしました。また、住宅、建物等の被
財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○岩本剛人君 財務大臣から人的基盤の強化の大切さの御答弁をいただきましたので、今やはり自衛隊、各全国の自衛隊を集める協力組織がありますけれども、大変苦労しているのが状況であります。人的基盤の強化といいますと、すぐ給料だとか手当というような状況になっていくんですけれども、やはり、御答弁のありました、これから支えていくのはやはり隊員の皆さんだと思いますので、是非そういったことも含めて、今後の整備計画の中でしっかり取り組んでいっていただければ
財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○岩本剛人君 防衛省・自衛隊におきましては、今議論がされております装備品や弾薬等に注目をされるところでありますけれども、この自衛隊がふだん使っている車両については、まさに日頃から移動手段、輸送、訓練等、様々な任務に多様、多用途に使用されているわけでありまして、この部隊にとってもこの二分の一トラック等々は大変、それぞれ全国にとっても大変重要な装備品だというふうに思います。 また、自衛隊の車両でありますから、通常の舗装道路だけではなくて
財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○岩本剛人君 大変、国民の皆さんも大変不安に思っている点がありますので、しっかり対応をお願いしたいというふうに思います。 それで、先般、G7広島サミットにおきまして、御承知のとおり、ウクライナからゼレンスキー大統領が参加を、急遽参加をしていただきました。ウクライナに対する国際社会の揺るぎない支持を示す意味でも、歴史的な成果を生んだサミットだというふうに思っております。 このウクライナの首脳会談におきまして、防衛省・自衛隊、岸田総
外交防衛委員会
○岩本剛人君 先ほど佐藤委員からもお話が出ましたフィリピンとフランスということでありますけれども、やはり今の国際情勢を考えますと、やはり防衛協力の関係を他国、ほかの国とも進めていくということは我々にとっても大変重要なことだというふうに思います。 是非、今後、円滑化協定の締結、更なる締結も含めて、今後、防衛省・自衛隊としてどのような形で同志国との連携強化を図っていく方針なのか、大臣の決意をお伺いしたいと思います。
外交防衛委員会
○岩本剛人君 ありがとうございます。 何でこういう質問をしたかというと、その今人材確保の中に是非女性も入れてほしいんですよね、その施設整備を、進捗、いろんな管理をする中で。 というのは、地元で家族会の方に言われたんですけど、もう御案内のとおり、隊舎は非常に古いです、もうどこの地域も。女性用とはなっていない隊舎が実際ほとんどかと思います。若い女性の自衛官が自衛隊に入って、これから二年後試験を受けて正式に採用されようとしたときに、ど
外交防衛委員会
○岩本剛人君 増加というお言葉をいただきましたので、大臣を信じておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 実は、先週、地元で自衛隊の家族会がありましていろんなちょっと声を聞かせていただいて、前回の委員会で山添委員がちょっと施設整備のいろいろ議論をされていたんですけれども、今回の防衛力整備計画で五年間で四兆円を掛けてというのはもう皆さん御承知のとおりでありまして、全国の駐屯地、基地で約三百地区を対象にというふうに防衛省か
外交防衛委員会
○岩本剛人君 ちょっと時間もなくなってきましたのでちょっと一つ飛ばすんですけど、今、検討していただけるということであります。 先ほどサイバーのお話も聞かせていただきました。施設整備も今後進めていかなければならないと。そういう中で、五年間で御案内のとおり四十三兆円という膨大な予算を執行しなければならない状況であります。 もちろん、その定数、いわゆる自衛隊を、隊員を増やすということになると様々なルールがあるんですけれども、やはり今の
外交防衛委員会
○岩本剛人君 いろいろ検討していただくということでありますので、是非大臣の下でお願いしたいというふうに思います。 この二点ほど質問させていただいたんですけれども、いわゆる今の防衛省の計画だと、二〇二七年に二万人の関連部隊をつくるということでありますけれども、これは普通の隊員の採用を考えると、物理的にも非常に、約二十四万人の隊員の中から二万人をサイバー関連にというのは非常に難しいというふうに単純に考えるわけでありますけれども、ただ、今
外交防衛委員会
○岩本剛人君 中国でサイバーの攻撃部隊が約三万人、北朝鮮で六千八百人、米で六千二百人ということで、アメリカでですね、ありますので、これはもう早急に体制をしっかり整備をしていただきたいというふうに思います。 このサイバー部隊でありますけれども、我々、防衛省・自衛隊というのは、やはり体力自慢というか、体力に自信のある若者が務めるというイメージがあるんですけれども、このサイバー分野の人材というのは、一方で、体力だとか筋力だとか、そういうこ
外交防衛委員会
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 質疑に入る前に、冒頭、七時二十二分にICBM級の可能性のある弾道ミサイルが発射されたということで私の地元の北海道でJアラートが鳴ったということで、誠に遺憾でありますし、強く抗議をしたいというふうに思います。 また機会がありましたら、御案内のとおり、南西シフトというのはよく理解はするんですけれども、北海道、青森の上空を飛ぶ弾道ミサイルはもう既に四回、五回と飛んで
外交防衛委員会
○岩本剛人君 ありがとうございます。 もう御承知のとおり、かなり北朝鮮のミサイル開発については本当に進歩が速いということでありまして、先ほどの大臣の報告からも新たな態様でというようなお言葉がありました。そういうことを考えますと、確かに様々な情報を公開するというのは難しいのは十分承知なんですけども、新たなステージにもう入ってきたというふうに思います。やはり国民の皆さんは、防衛省・自衛隊がしっかり対応できる、大丈夫ですと、いわゆるリスク
外交防衛委員会
○岩本剛人君 自由民主党の岩本剛人でございます。約一年ぶりの質問になりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 あと、余り時間がないので、できるだけ簡潔にと思っております。 今、報告を受けました。今月十月四日午前七時二十二分に、北朝鮮内陸部から弾道ミサイルが東方向に向けて発射をされたところであります。最高高度千キロメートル程度、約四千六百キロ程度飛翔し、七時二十八分から七時二十九分にかけて青森県上空を通過した後、
原子力問題調査特別委員会
○岩本大臣政務官 お答えさせていただきます。 原子力発電所の警備につきましてでありますけれども、委員御承知のとおり、第一義的には、公共の安全と秩序の維持を責務とする警察機関において実施しているところであります。その上で、事態の態様によりまして自衛隊が原子力発電所を警護することが必要と判断される場合等には、自衛隊は警察機関と緊密に連携して対処することになります。 具体的に、例えば、特殊部隊等による攻撃に対しては、必要に応じて、原子
外交防衛委員会
○大臣政務官(岩本剛人君) お答えいたします。 一般論としましては、現行の自衛隊法第八十四条の四項におきまして、生命又は身体の保護を要する邦人の輸送のために自衛隊機等を派遣し、その際、外国人についても同乗者として輸送することは可能であります。 委員も御承知のとおりかと思いますが、今般の法改正によりまして、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又はお子様、我が国国民と同視できる者の保護を行うために自衛隊を派遣し、輸送を行うこ
外交防衛委員会
○大臣政務官(岩本剛人君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました岩本剛人でございます。 防衛省・自衛隊に寄せられる国民の皆様からの高い期待に力強く応えていけるよう、鬼木副大臣、中曽根政務官とともに岸大臣をお支えし、我が国の防衛をめぐる様々な課題に対し、強い使命感と責任感を持って全力で取り組んでまいる所存でございます。 馬場委員長始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。