古賀友一郎
本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、賃上げの原資となる収益を継続的に拡大でき
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「古賀友一郎」の「人口減少」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、賃上げの原資となる収益を継続的に拡大でき
内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案、やっとここまで来たかと、大変感慨深いものが私自身ございます。 四月の決算委員会で菅総理に、昨年廃案になった法案の問題点を修正して速やかに再提出していただきたいと、こうお願いをしていたところでございまして、総理、河野大臣始め、政府当局各位に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと存じます。 私が最初に公務員の定年問題を意識するようになりましたのは、
内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 非常に前向きに考えていただいているということが分かりました。是非そういう周知、これはやっぱり必要ですね、やっぱり企業に認識してもらうということが必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、私が思ったのは、例えば、同じ業種、業態の企業でくるみん企業とそれ以外と、その業績といいますか、要するに利益を、黒字になっているかどうかとかですね、そういうのも比較したら、もしかしたらい
内閣委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大臣おっしゃるとおりなんです。しっかりやっぱりそこを踏まえた上での建設的な議論をしっかりとやっていかなきゃいけない。 昨年の臨時国会で、政府が児童手当を削減して待機児童の方に財源を回そうとした、あのとき私、苦言を呈させていただきました。その後、今回の法案では、世帯合算も見送って、かつ特例給付の縮減も年収一千二百万円以上の世帯に限ったということで、ぎりぎりのところで踏みとどまった感はあると思うん
決算委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 いろいろ御検討いただいていることは心から敬意を表したいと思います。 ただ、この今回の新型コロナにかかわらず、感染症との闘いは、これはもう永遠に続くというふうに思います。特に、今回のように無症状でも広がる感染症を克服するには、やはり苦しくても一旦この社会経済活動を止めるということもこれはやむを得ないんじゃないかと、こういうふうに思っております。そのときに、この法的規制と経済的支援措置、しっ
内閣委員会
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますが、私、現在、政府の国土審議会の離島振興対策分科会の特別委員も仰せ付かっておりますので、今日はまず離島に関する問題から伺ってまいりたいと思います。 我が国の離島は総じて厳しい経済社会状況の中にあるわけでございますけれども、この我が国の外縁を画する国境離島につきましては、特にその地域社会を維持することが我が国の領海
内閣委員会
○古賀友一郎君 大臣、ありがとうございました。 やっぱり各省からそういう声が上がってきている、まさに時代の転換だと思います。しっかりお取組をいただきたいと、こういうふうに思います。 それと、この問題の推進には、やっぱり国会の御協力も必要となってまいります。与野党を通じて、この点、是非御理解を賜りまして御協力をいただきたいと、一役人OBの議員としてお願いを申し上げておきたいと、こういうふうに思います。 次に移りたいと思いますが
予算委員会第二分科会
○古賀大臣政務官 ふるさと納税は、そもそも、ふるさとやあるいはお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝えること、あるいは税の使い道を自分の意思で決めることを実現するため、個人住民税の一部を実質的に地方団体間で移転させる、そういう制度であるということでございます。 具体的には、都道府県又は市区町村に対して寄附をいたしますと、寄附額のうち二千円を超える部分について、一定額を上限として、原則として所得税、個人住民税から全額が控除されるとい
総務委員会
○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、そもそもこのふるさと納税は、先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、ふるさと、あるいはお世話になった自治体への感謝や応援の気持ちを持って、納税者が税の使い道を自分の意思で決める、こういった趣旨で個人住民税の一部を実質的に地方団体間で移転させる、こういうものでございます。 その結果といたしまして、個人住民税が減収となる団体も生じているわけではございますけれども、一方で、この制度から、例
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の定数増提案の背景ということでございましたけれども、今回の一票の較差縮小とそれから比例四増、この背景となっておりますのは、やはり我が国が本格的人口減少時代を迎える中におきまして、議員の数まで単に人口で減らされることに対しての地方の危機感だと、こういうふうに認識をしているところでございます。 そして、この地方の声というものは、先ほども御答弁申し上げましたけれども、党派を超
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 こやり議員おっしゃるとおりでございまして、この全国を区域とする参議院の比例代表区は、専門性の高い人材や職能代表的性格を有する人材のほか、少数意見の代表者等の国政参加を可能としているわけでございますが、このことは、参議院における多様な民意の反映と参議院の役割、機能の発揮にとって大変これは重要なことであるというふうに認識をいたしております。 こうした認識の下、我が党といたしまし
本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となっております平成二十九年度予算三案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 アベノミクスによる経済政策は着実に成果を上げてきております。第二次安倍内閣発足後、我が国の名目GDPは九・五%成長しました。雇用者数は百七十万人増加し、失業率は四%程度から三%程度にまで低下しました。ベースアップも三年連続で二%以上を実現しました。四十七全ての都
決算委員会
○古賀友一郎君 そもそも定年が必要なのかという問題提起もございましたけれども、元々定年制が導入されたのは、やっぱり新陳代謝を強制的に行う制度が必要だということで導入されたということなんですが、当然人口増加期の課題というのはそうだったと思うんですけれども、これから我が国は人口減少期に入ってくる、労働力が非常に確保しにくい世の中になってくるということで、そういった社会情勢の変化もあると思います。 そういったことも含めて考えますと、これか
地方創生に関する特別委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 さすが石破大臣、非常にクリアにお答えいただきました。私も農水委員会にも所属しておりますので、この議論についてはまたそちらの方でもしてみたいと思います。是非、国家的利益を損なわないようによろしくお願いを申し上げます。 いずれにしても、今回の法案は理念法ということでございますので、具体策は今後ということになるわけでありますけれども、現段階で私が少し心配をしていることをちょっと大臣に申し上げて
地方創生に関する特別委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさにそうだと思うんですね。仕事を持って生活にゆとりが出ることによって、やはり人口減少の歯止めになっていくと、私はそう思っているんです。だから、この後もちょっとまた触れたいと思いますが、東京一極集中の是正もそれをやることによって人口減少の歯止めに資すると、そういう因果関係にあると考えられるからそういうふうにやるわけであって、それが自己目的化するということは、ちょっと私は違うんじゃないかなとい
地方創生に関する特別委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回こうして石破大臣に対して、しかも初日早々に質問させていただくことに感謝申し上げます。大臣におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。 どんな仕事でもそうでありますけれども、やる場合には、何のためにやるのかという目的をしっかりと見定めて進めていくということが当然ながら重要であると思っております。特に、今回の地方創生の取組につきましては、これまでの地域振興政策と一体何が