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古賀友一郎」の「原発」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) まず、原発の再稼働については、先ほど申し上げた基本的な方針と、これに沿って再稼働を進めていくということでございまして、現時点までに十四基は再稼働していると、こういう状況でございます。 二〇三〇年度エネルギーミックスにおきます原子力比率の達成ですね、委員おっしゃいましたこの達成については、こうした審査を経て安全性が確保された原発を再稼働いたしまして、加えて、設備利用率、これを向上させていくことによって達成可能

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員から社会的、技術的両面からという、まさにそのとおりだと、こう思います。 この原発の再稼働に当たっては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重して、地元の理解を得ながら再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。 柏崎刈羽原発の再稼働につきましては、地元の御理解を得られるよう、現在、新潟県内全域での住民説明会、新聞広告、テレビC

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員おっしゃったとおり、大臣から申し上げたとおりのことでありますけれども、その意義というのはですね。その上で、その中身が一体どういうことかということだと思うんですけれども、現状、この東日本におきましては約八割を火力に依存していると、こういう状況がありまして、加えまして、原発の再稼働が進展している九州や関西エリアの電気料金は、北海道や東北等のほかの地域と比較して二、三割程度安くなっているということがござい

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、今我が国の電源構成のその幾つかの要請というのがございまして、そういった中で、この脱炭素エネルギーを確保していく上でバランスの取れた電源構成にしていく必要があると。 そういった中で、この原発につきましては、東日本大震災前の三割といった水準を下回っていく中で、それでも必要なものは確保していくと、こういった方針でありますので、そういった考えの中で今回のような案を示させていた

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 今回のエネルギー基本計画案でお示ししておりますこの次世代革新炉への建て替えにつきましては、この廃炉を前提といたしまして原子力発電所の建設を行うということでありますので、この対応関係から建て替えと、こういう表現をしているわけであります。その事業者の同一ないし別サイトの範囲内で、また安全性の確保や地元の御理解が得られる範囲内でのみ認められるものと、このようにお示しをしておるわけであります。 今後、建て替えが検討

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 我が国の原子力利用、エネルギー安定供給は、原発、原子力立地地域の関係者の御理解と御協力によってこれまで支えられてきているというわけでございまして、他方、こうした地域の多くで原発の廃炉や長期停止などによりまして経済基盤が毀損をすると、こういった課題が発生しているものと、こう認識しております。 今回のエネルギー基本計画案における記載につきましては、建て替えも含めまして、今後とも原子力利用を進めていく上で立地地域

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) 今御指摘のございましたこの地域につきましては、原発の立地地域が中心であるということは想定しているわけでございますけれども、特定の地域を念頭に置いたものではないということでございまして、いずれにしても、この次世代革新炉の開発、設置に当たっては既存炉の再稼働と同様に地域の皆様方の幅広い御理解が重要と考えておりますので、我々もそういった方針で取り組んでまいりたいと、こう思っております。

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今の先生の御指摘でございますけれども、先ほども申し上げたとおり、今、我が国のこの電力事業の置かれた状況というのは、一つはそのエネルギー安全保障的な問題、それから電力総需要増加の見通しの問題、それからその脱炭素の問題と、幾つかの要請があるというわけでございまして、そういった中におきまして、この再エネか原子力かという二項対立ではなくて、どちらとも活用をしていくと、こういうことを今回のエネ基

2025-02-12 参議院

古賀友一郎

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 鬼木委員おっしゃるとおり、この原発の安全性については、もう申し上げるまでもないことでありますけれども、東電の福島第一原発の事故の経験、反省、それから教訓を本当に肝に銘じまして政策を進めていくということがまさにこのエネルギー政策の原点でございまして、福島の復興再生は政府の最重要課題であるということはもうゆるがせにできないところだと、こういうふうに認識しておりまして、政府といたしましては、

2022-03-29 参議院

古賀友一郎

内閣委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この継続的な信頼関係ですね、外国当局との、是非これを構築して、捜査能力を上げていっていただきたいと御期待申し上げたいと思います。 ただ、この警察で対応できるのはあくまでもこの平時の犯罪捜査の範囲でございまして、有事のレベルになりますと、今度は防衛の問題となるわけであります。 まず、そもそもサイバー攻撃自体が武力攻撃と言えるのかどうかということは問題になりますけれども、その点に関しては

2016-04-13 参議院

古賀友一郎

決算委員会

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。高市、河野両大臣には、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、先月の外交防衛委員会で質問し残しましたサイバーセキュリティーの問題に関連いたしまして、警察庁に伺ってまいりたいと思います。 サイバー攻撃は我が国においても現実的な脅威となっておりまして、政府機関への攻撃だけを取ってみても、近年は年間四、五百万件にも上っております。民間でも、いわゆる標的型メール

2016-03-29 参議院

古賀友一郎

外交防衛委員会

○古賀友一郎君 確かに、原発に対するリスクというのは、内部のちょっと悪心を抱いた者のというのも含めてあると思うんです。 しかし、今話をしているのはサイバー攻撃ですから、いろんなリスクを含めて議論をちょっとおかしくしてしまうといけないと思うので、サイバー攻撃に限って言えば、やっぱりきちんとスタンドアローンにしておく、それをしっかりと各電力会社にも求める、そしてそれをチェックするということを是非強くここはお願いを申し上げておきたいと思い

2016-03-29 参議院

古賀友一郎

外交防衛委員会

○古賀友一郎君 ちょっと歯切れが悪いんですね。 確かに、原発の安全性については、安全神話に陥ってはいけないということで一〇〇%というのは言えないと、もう福島の事故も起こったわけですから。だから、そこは分かるんです、分かるんだけれども、いろんなリスクがあるから分かるんだけれども、事このサイバー攻撃について言えば、とにかく切り離しておけばこれは一〇〇%安全なわけでありますから、私はこの一〇〇%というのは達成可能な措置だと思うんです。

2016-03-29 参議院

古賀友一郎

外交防衛委員会

○古賀友一郎君 その遮断のレベルというのはいろいろあるのでという話でありました。最後の結論が、極めて低いという結びの言葉でありましたけれども、私は、原発については万に一つもやっぱりあっちゃいけないと思うんですね。 ですから、もちろん一口に、原発における情報システムというのはいろいろあると思うんですけれども、とにかく、例えば原子炉がダウンしないような、ダウンするような部分については少なくとも、職員のパソコンとかそんなレベルじゃなくて、

2016-03-29 参議院

古賀友一郎

外交防衛委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 大変数字的に深刻な状況だと私は認識いたしました。特に、近年急速に増えているというところが、まずこれは大変な状況を本当に如実に表しているんじゃないかなというふうに思います。 そして、恐らく、私は今御報告いただいた被害というのは一部だと思うんですね。そもそも被害を受けてもいろんな事情があって被害届出さないという企業等々も結構あると思いますし、そもそもその被害に遭っていることが分からない、気付

2014-04-02 参議院

古賀友一郎

原子力問題特別委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたとおり、繰り返しになりますけれども、やはりその立地自治体に対してはともすれば丁寧な説明になりがちなんだけれども、ちょっとずれたところになるとなかなかその声が届かない、聞いてもらえないというような声がやっぱりあります。この原発再稼働はやはりその立地自治体のみならず国民的関心事でありますから、是非とも、できるだけ幅広い国民の理解を得るんだというような真摯な態度で接していただき

2014-04-02 参議院

古賀友一郎

原子力問題特別委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 政府の努力の跡が見えるような気がいたしましたけれども、ただやっぱり、こういう問題については、最近の傾向として私も感じますけれども、マスコミが取り上げた途端に国民的議論が沸騰するというようなケースが間々ありますから、これはやっぱり息の長い取組が必要だと思います。地道な、正確な理解を国民に求めていくというような取組をこれからもよろしくお願いをいたしたいと思います。 先ほど来出ております水素エ

2014-04-02 参議院

古賀友一郎

原子力問題特別委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 特に、連鎖反応ではないということ、今回の原発事故の原因となった電源喪失にもその優位性があるということの御説明でありましたけれども、この核融合エネルギーは、もちろん実現すれば原発をしのぐエネルギーとなる、そういう期待したいところでありますけれども、やはりこれは心配も付いて回るのはもうやむを得ないことだろうと思います。 もちろん、特に安全性の検証は、これはもう徹底的に、もう慎重の上にも慎重な

2014-04-02 参議院

古賀友一郎

原子力問題特別委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさに太陽の原理を活用した次の世代の期待されるエネルギーだということでありました。今世紀末までにというようなお話ございましたけれども、今の御説明でいくと、核融合エネルギーが将来にわたる可能性を秘めたエネルギーであるということはうかがえるところではありますけれども、今日の私のテーマからいきますと、原発との比較というところについてもう少し突っ込んでお教えいただきたいんです。特に安全性の面ですね、

2014-04-02 参議院

古賀友一郎

原子力問題特別委員会

○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選挙区の古賀友一郎でございます。本日、トップバッターを務めさせていただき、ありがとうございます。 ただいま田中委員から御報告ありました福島第一原発への視察に私も参加をさせていただきました。生まれて初めて防護服なるものを着ましたけれども、お世辞にも快適なものとは言えませんでした。先ほど報告がありましたように、冬場でもそうだったわけですから、本当に夏の暑い時期はもう想像を絶するものがございます。現場で作