国会議事録検索

古賀友一郎」の「農業」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-12-08 参議院

古賀友一郎

本会議

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、賃上げの原資となる収益を継続的に拡大でき

2021-04-05 参議院

古賀友一郎

決算委員会

○古賀友一郎君 慎重に検討するということでございました。是非慎重な検討をお願いしたいと思います。 そして、最後に大臣がおっしゃった、事実上大丈夫じゃないかというような御答弁がありまして、たしかそれは、この地域とのつながりを持って行うという要件があるから事実上外国企業が買収するのは難しいんじゃないかと、こういうふうな御答弁だったと思いますけれども、しかし、地域とつながりを持って農業をやっているその企業を今度は買収すると、こういうことも

2021-04-05 参議院

古賀友一郎

決算委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 経産省、環境省、それ以外の関係省庁もあると思います。しっかりと連携して、そういった新しい産業を興していくという意味でもしっかりとこの離島対策に取り組んでいただきたいと、このようにお願いを申し上げます。 離島について申し上げますと、私、先月の内閣委員会でも離島の物価問題を取り上げました。やっぱり物価が高いという問題で、そのときに内閣府の和田政務官から、国境離島の物価の実態を調査すると、調査

2021-03-22 参議院

古賀友一郎

内閣委員会

○古賀友一郎君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 先週は、自民党の離島振興特別委員会でも、私、国交省の中原国土政策局長に同じようなお訴えを申し上げております。是非しっかり連携をして進めていただきたいと思います。 私、離島に住んでもらう、住みやすくするためには、本土よりもむしろ安くするぐらいの、それぐらいの対策がないと難しいんじゃないかと思うんですね。だから、そういった問題意識も含めてしっかり政府におかれては対処していただ

2020-06-08 参議院

古賀友一郎

本会議

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案の財政演説に対して質問いたします。 まず冒頭、拉致被害者救出運動のリーダーであった横田滋さんの御逝去を悼み、心から御冥福をお祈り申し上げます。 四十年以上、めぐみさんの帰りを待ち続けながらついに再会を果たせなかった無念を、私たち日本国民は共有しなければなりません。この拉致問題の解決は、まさしく

2020-03-18 参議院

古賀友一郎

内閣委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 深い御理解をお持ちだということも分かりました。しっかりお願いを申し上げたいと思います。 そして、この感染症の研究で重要なのは、何も人間に関するものだけではございません。最近でも、エボラ出血熱や鳥インフルエンザのほか、SARSもMERSもいずれも動物に由来する人獣共通感染症と言われるものでございまして、ワクチン開発等にはこの医療と獣医療との連携が不可欠という状態でございます。 この動物

2017-03-27 参議院

古賀友一郎

本会議

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となっております平成二十九年度予算三案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 アベノミクスによる経済政策は着実に成果を上げてきております。第二次安倍内閣発足後、我が国の名目GDPは九・五%成長しました。雇用者数は百七十万人増加し、失業率は四%程度から三%程度にまで低下しました。ベースアップも三年連続で二%以上を実現しました。四十七全ての都

2016-05-10 参議院

古賀友一郎

外交防衛委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 双方、主張の違いはあるけれどもということを前提に、我が国はこれまでの固有の領土であるということを変えることはないと、そういうふうな御答弁だということで、ここは我が国としては本当に譲れない一線だと思います。 先ほど八項目の協力については直接は関係ないというお話ではございましたが、逆を言えば、この譲れない一線の代わりにと言ってはなんですけれども、そういった、範囲を広くして交渉していこうという

2016-04-13 参議院

古賀友一郎

決算委員会

○古賀友一郎君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 サイバー犯罪は、犯人の側からすれば、言わば足が付かない安全な犯罪になってしまっていることが問題だろうと思うわけでありまして、したがって、たとえ一件でも検挙にたどり着けば抑止効果が期待できるわけでございますから、是非とも執念深く捜査をしていただきたいと、このように思います。もちろん、仮に外国政府自身が関与している犯罪であるとするならば、もはやこれは警察レベルの問題ではなくなっ

2015-09-10 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今大臣の答弁を伺っていて、そのイメージしている価値観といいますか、そういうものは共有できているのではないかなと、私も本当に心強く感じました。食料安定供給が国家の最も基本的な責務である、そこから出発していくと、もう基本法もそういうふうに書いてあるわけですから、これはもうその位置付けというのは恐らくは揺るがないんだと、このように思います。 今大臣おっしゃいましたように、確かに、この食料自給力

2015-09-10 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今、林大臣から一つのメッセージが発せられました。これを受けてJAグループも本当に考えてほしいなと思うんです。やっぱり問題意識を共有すること、そこからきちんとやっぱり意識をすり合わせていくということは大変重要だと思いまして、これから農協改革始まっていきますけれども、そういった問題意識をきちんと組織同士が共有していくことは大変重要でございますから、そういった意味も含めて是非これは積極的に取り組ん

2015-09-10 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 ニーズに対応したということであります。私、売手と買手の力関係が対等であれば、そのニーズを適切に反映して価格も適切な均衡点に達すると、このように思うわけでありますけれども、もちろん一部のブランド力のある農産物についてはそうしたことは可能かも分かりませんが、私がちょっと懸念しているのは、この全青協の中でも出ていますけど、ほとんどの農畜産物がコスト割れだと、一方でそういう販売価格を抑えられている現

2015-09-10 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、統合を期して新しい取組をやっていただいて、その統合の成果が実感できるような、現場が実感できるような、そういう新しい法人として頑張っていただきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 本日の本来の課題は独法の改革でございますけれども、先月二十八日には農協の改革法案が成立したわけであります。本会議の討論では、儀間委員から我々与党議員に対しての大変厳しい御指摘も賜

2015-09-10 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 大変夢がありそうな感じがいたしますけれども、現実問題として見ると、やはり種苗の量産あるいはその生存率といった、いろんなやっぱりまだまだ越えなければいけないハードルがあるようであります。 ただ、これからはやはり捕る漁業よりも育てる漁業ということで、養殖によって必要な魚を確保していくことが、資源管理の面であるとか、あるいは漁業経営の安定の面からも大変重要なポイントになってくると、このように思

2015-07-30 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 それでは、具体的にこの規制の在り方について質問していきたいと思うわけでございますが、まず、この問題を考える上では、そもそもどうして准組合員が増えることが問題なのかというところからやっぱり出発すべきだと、このように考えておりますが、その点、これまでの農水省の答弁によりますと、准組合員へのサービスが主眼になって正組合員へのサービスがおろそかになってはいけないと、そういうことだからという御説明でございました。そうした認識は、農

2015-07-30 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 農協法改正案の審議ということでございまして、前回から少し間が空いてしまいましたけれども、衆議院を含めたこれまでの国会審議も踏まえながら更に議論を深めていきたいと思っております。 まず、准組合員の利用制限の問題についてです。これについては、前回の当委員会でも答弁がありましたように、今後五年間、事業ごとの准組合員の利用量や地域ごとの代替サービスの供給状況を調査

2015-04-14 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 その四百四十万ヘクタールがやっぱり是が非でも守らなきゃいけない数字かどうかという説得力の問題なんですよね。だから、私は、その数字の裏付けとなる根拠については、やっぱり食料自給力というものを持ち出して、そことリンクをさせて意味のある数字をきちんと出していくべきじゃないかなというふうに思うわけであります。 この農地の目標については、そもそも論として食料自給力を目標とするのかどうかというところ

2015-04-14 参議院

古賀友一郎

農林水産委員会

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 総務省三人衆の二番手でございますが、優しい堀井委員とちょっと異なりまして、私の場合は少し辛口のことも申し上げると思いますけれども、是非、林大臣以下、政府の方々におかれましては、寛大な心で受け止めていただければと、このように思います。 今回は、食料・農業・農村基本計画の審議ということで、先週の私、予算委員会でも取り上げた食料自給力をテーマに議論を深めていきたいと、このように思っ

2015-04-09 参議院

古賀友一郎

予算委員会

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。緊張いたしております。 安倍総理には、先月十八日にも戦後七十年談話と核兵器の廃絶について質問させていただいたところですが、今回は、安倍内閣の基本姿勢ということで、政策目標の在り方について議論させていただきたいと思います。 まず、食料自給力の目標について質問いたします。 先月末に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画では、十年後の食料自給率

2014-11-10 参議院

古賀友一郎

地方創生に関する特別委員会

○古賀友一郎君 ありがとうございます。真摯に受け止めていただいて、ありがとうございます。 まさにそういった問題の中で、一体何が効果的なのか。さっきの海士町の例を指摘されました、何で離島に人が行くようになるのかと。これはもう大変重要なポイントだと思うんです。ただ、今私が申し上げたのは、国境離島を例に挙げましたけれども、まさに島の、我が国の位置付けとして国家的利益にかなう、そういう島であるならば、システムとして、制度として、そういう措置