小西洋之
外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、ちょっと防衛省に続いて聞きます。 防衛省は、じゃ、その求める性能として質問すると、具体的に何も語らないんですね。高度ネットワーク戦闘能力だって、ステルス性能とかセンシング技術と、もうこんなの次期戦闘機が標準的に装備するもので、じゃ、それを具体的にどういう、日本として求める具体的な性能が更にあるのか、あるいはそれ以外のものが何かあるのかということなんですけれども、そうしたら、日本は海に囲まれているので、できるだけ遠
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「小西洋之」の「中国」テーマに関する発言 99件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、ちょっと防衛省に続いて聞きます。 防衛省は、じゃ、その求める性能として質問すると、具体的に何も語らないんですね。高度ネットワーク戦闘能力だって、ステルス性能とかセンシング技術と、もうこんなの次期戦闘機が標準的に装備するもので、じゃ、それを具体的にどういう、日本として求める具体的な性能が更にあるのか、あるいはそれ以外のものが何かあるのかということなんですけれども、そうしたら、日本は海に囲まれているので、できるだけ遠
本会議
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。会派を代表して質問します。 日本の国会で拍手がない。自虐ジョークで始まる岸田総理の米国議会演説を聞きながら、私は笑うどころか大きな不安にとらわれました。 総理は、「未来に向けて 我々のグローバル・パートナーシップ」と名付けた演説において、全て軍事的な文脈の中で、何の留保も条件も付けずに、日本が米国のグローバルパートナーの役割と責任を果たすと繰り返し宣言しています。 すなわち、孤独感
外交防衛委員会
○小西洋之君 そういう意味では大臣の指示が遅いということで、それは十分その責任というのを認識していただきたいと思います。 いずれにしても、佐藤理事もおっしゃっていましたが、この軍事に関することは、やはりその事実関係についての認定あるいはその発信の仕方というのは本当に慎重にしなければいけないというのはもう歴史の教訓でございますので、そのことはお願いをしたいと思います。 では、外務大臣に伺います。 出張、大変お疲れさまでございま
外交防衛委員会
○小西洋之君 説明になっていないから、ちょっと今多分答弁言われたけど、考えておいてください。ちゃんと聞きますから。 ただ、私が申し上げたいのは、日本が今求められている必要な外交というのは、そういう外交ではやっぱり足りなくて、日本自らその中国なりいろいろな関係国との利害関係をしっかりつくり込んでいって、国際社会の中で、この日本に対する武力というようなことを絶対に誰も考えないというような環境をつくっていくのが、そういう創造力のあるものの
外交防衛委員会
○小西洋之君 もう少し具体的にお願いしたいところなんですけど、大事な質問なんですが。 じゃ、次の二のパラの、問いの九番ですね、外務大臣への御質問。これも前回お伺いした質問をちょっと重ねてさせていただきたいんですが、中国ですけれども、この安保三文書の閣議決定前は、外務大臣、この委員会で本当すばらしい答弁をしてくださって、日中はお互いにして最大あるいは二番目の貿易相手国なので、常識的に考えて、この両国が戦争をすれば、お互いの経済、金融、
外交防衛委員会
○小西洋之君 時間なので終わりますが、かつて外務大臣は、安保三文書の改定案を作る前は、中国と日本が最大の貿易相手国で、武力紛争やる国とは誰も思わないでしょうというようなことを言っていて、その後答弁が作った後は変わっている。中国が日本に侵攻してくるという事態を想定して四十三兆円にもなる国防政策を立てているわけです。中国と日本が武力紛争することは中国にとっていかに致命的な、破滅的な危機になるかというようなことを、外交でこういうふうに展開する
外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の実は答弁のとおりなんですが、市民社会との連携というのは私は重要なことだとは思うんですが、これはしかし、かねてから日本もこういうことをやろうというふうに主張していたことであって、透明性について、中ロの、個別のですね、中ロという個別の国について入っているのが、今までのG7の主張とは違う新しいものだというので、はっきり言えば被爆地の広島で行っているG7、その成果物の核軍縮、これ、核廃絶、一応理想と
外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、ちょっと次の質問に行きますけれども、やはり台湾海峡有事の問題なんですが、台湾海峡有事ですね、アメリカと中国の武力紛争が生じている事態、状態で、ただ、日本は限定的な集団的自衛権を発動していない。 ただ、御案内のとおり、アメリカが持つ、日本が提供している在日米軍基地というのは、このアジア、この領域においてアメリカの軍事行動の最大の基盤ですので、相手から見れば、中国から見れば、当然、この武力紛争の相手国であるアメリカの
外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、だから、我が国が武力を発動すれば、防衛省も答弁しているように、日本国民の身体に、精神に大規模な被害は生じ得るわけですよね。しかも、向こう五年間で四十三兆円、五年後には十一兆円、このようなこの莫大な国費を掛けてやろうとしていることのその目的を具体的に国民に説明しないというのは、まさにこれは国を誤る行為ですよ、国を誤る行為ですよ、まさに。戦前、アメリカと戦うべきだというような誤ったこの世論、これは政治家や軍人、あるいは報
外交防衛委員会
○小西洋之君 前回の私の質問で、今回の三文書は中国、北朝鮮、そしてロシアを考慮して、まあ考慮というかもう少し具体的な説明を政府していますけれども、それに対するこの日本の武力の対処を定めているということでございますので、じゃ、その中国を少なくとも念頭に置いているのは間違いないんですが、その中国を念頭に置いているというのは台湾海峡有事で、日本がアメリカのために集団的自衛権、まあアメリカのためですが、アメリカへの武力攻撃を排除する集団的自衛権
外交防衛委員会
○小西洋之君 まあ答えてはいますので次に行きますが、じゃ、よろしいですか。 じゃ、今回の三文書の極めて現実的なシミュレーションには、いわゆる台湾海峡有事ですね、台湾海峡に対し、台湾に対して中国の軍事侵攻が起きて、それに対してアメリカが武力を持って立ち向かうと、で、アメリカと中国の武力紛争が生じる、それに対して、アメリカ軍に対する武力攻撃を排除するための我が国の自衛隊の限定的な集団自衛権を発動する、その後に日本に対して生じる武力攻撃、
外交防衛委員会
○小西洋之君 丁寧に答弁していただいたと思うんですが、聞いていると結構すごいことをお話しされていると思うんですが、精査してまた質問重ねさせていただきたいと思います。 外務大臣に次まとめて御質問させていただきたいと思いますが、先ほど福山委員からの御質問もありましたけれども、今回のこの両協定ですね、まあ実施法も含めて同志国との連携強化ということをおっしゃっているんですが、その趣旨について、具体的な趣旨について、意義について答弁いただくと
外交防衛委員会
○小西洋之君 重ねて伺いますが、この委員会でも何度か質問したのが、二〇一七年、一八年の当時に、北朝鮮が核を使って日本を武力攻撃すると、そういう国家意思をいろんな形で表明したと、安倍総理、小野寺防衛大臣も国会で答弁をしているんですが、当時、私は、トランプ大統領がこの北朝鮮に空母などを差し向け武力の威嚇をし、そこに自衛隊が三十回以上共同訓練を繰り広げて、で、北朝鮮はそれをやめろやめろと、やめないんだったら武力攻撃の対象にするぞという声明を出
外交防衛委員会
○小西洋之君 今回初めて、中国、北朝鮮、ロシアといった我が国周辺の軍事動向やその将来の技術的水準の動向等を踏まえつつというふうに、事実上、そうした安保三文書の情勢分析に書いてある三か国についてシミュレーションを行っていると事実上答弁していただいていると私は理解をいたしますが。 その前に、初めおっしゃっていただいた、この、特定の国・地域を脅威とみなす、そうした発想に立っているものではないということについて質問させていただきたいんですが
外交防衛委員会
○小西洋之君 外務大臣、ありがとうございました。 私、一九七二年生まれで、日中友好回復の年の生まれで、日中友好を旨としている議員でございまして、コロナ前は毎年中国にも私は行っていたんでございますけれども、外務大臣、今後、来週以降中国に訪問されるということでございますけれども、中国は責任ある大国として、世界平和のためにむしろ積極的に頑張るのが中国の常任理事国としての法的な責務でございますので、この答弁、中国も認識をしているということに
外交防衛委員会
○小西洋之君 我が会派は本法案賛成でございますので、以下、関連の質問をさせていただきたいと思います。 外務大臣、問いの六番からお願いをさせていただきますが、通常国会で林外務大臣に非常に貴重な答弁をしていただいております。 今、ロシアの侵略まだ止められておりませんけれども、林外務大臣は、仮に、中国が国連憲章に違反する違法な武力行使を行っているロシア軍に対し、まあロシアに対して軍事物資、武器などを提供して支援することがあればという私
外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと時間がないので、またその今の質問深めさせていただきますが、結局、合理的に考えて、日中、これは中国にとっても、日本と中国って戦争する関係ではないわけですね。これは、もちろん日中平和友好条約結んでいるので戦争はしてはいけない関係なんですが、お互いの、何というか、必要性ということに照らしても、戦争するというのはお互いばかな自滅行為をやるだけになるわけですよね。 にもかかわらず、強大なあの戦力を持つ中国を対象としたミサ
外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと何も。林外務大臣に伺いますが、昨年非常に価値のあるすばらしい答弁をいただいたわけでございますけれども、私も、中国、今政府参考人が言ったように、難しい国で、日中間でお互い建設的な議論して解決していかなきゃいけない課題はあるんですが、ただ一方で、大臣も答弁いただいたように、コロナ禍にあっても日本の中国の投資は増えていって、今後、より両国間で経済関係を始めとして深めていくこの相互の関係というのが、まあ依存という言い方もし
外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、現実的なシミュレーションしながら特定の国を対象しないことの合理的な整合性というものを説明して。まあ、でも、説明もばかばかしいから。 じゃ、この委員会に資料提供をお願いしたいんですけれども、極めて現実的なシミュレーション、これは中国あるいは北朝鮮、そうしたものが入っているのかどうか、それについて資料の提出を要求をいたします。
外交防衛委員会
○小西洋之君 シミュレーションなんだから特定の国対象にしているに決まっているじゃないですか。立憲の部会で、中国対象にしているって、もう答弁してもらっていますよ。 だから、国会で答弁してください。当然、中国対象にして入っているんですね。聞いたことだけ答えてください。