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酒井庸行」の「防災」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2020-09-18 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 おはようございます。 御報告を申し上げます。 去る八月三十一日、福岡県、大分県及び熊本県において、令和二年七月豪雨による社会資本の被害状況等の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、田名部委員長、朝日理事、増子理事、伊藤理事、武田理事、柳ヶ瀬委員、そして私、酒井の七名であります。 以下、調査の概要を御報告いたします。 七月三日から三十一日にかけて、日本付近に停滞した前線の影響で、暖かく湿った空気が継続

2020-03-10 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 よろしくお願い申し上げます。 もう時間があと一分となりました。最後の質問に行きます。 昨年の水災害や、そしてもう明日で九年目を迎える東北大震災、南海トラフの地震や首都直下型地震など大規模地震のリスクが切迫している中、国民の命と暮らしを守るインフラ整備はいまだ途上にあります。 先ほどから申し述べております老朽対策も待ったなしの問題でありまして、そこで強靱化対策についてお伺いするわけでありますけれども、こうした状況

2020-03-10 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 本当に大変な状況の中で皆様が頑張っていらっしゃる。敬意を表したいというふうに思います。是非ともその点だけお気を付けになってやっていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、インフラ対策についてお聞きをしたいというふうに思います。特に老朽化対策についてまずお聞きをしたいというふうに思います。 この対策というのは大変重要であるというふうに考えております。現在、建設後既に三十年から五十年の経過がしてお

2019-05-21 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 ありがとうございます。 次の質問もありますので先を急ぎますけれども、大臣には簡潔にお答え願えれば有り難いです。 広域的な見地や現地の現実感を重視をしながら、総力を挙げて防災・減災対策に取り組んでいかないといけないというふうに考えておりますけれども、そして、大臣の国交省の下には、こんなことを私に言ってくれました、命を救えても生活を奪われたら何にもならない、とてもいいお話を伺いました。必死で私たちは一番大事な命を守るけ

2019-05-21 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 今お答えをいただきましたけれども、想定外という言葉があるように、この津波等に関してはやはり想定外というのが起こり得るということであります。 本当は、想定外のことを考えてという言葉が実は政務官から欲しかったというふうに思います。そのぐらい慎重にきめ細かく、落ち度がないようにやっていただきたいということもあえて申し上げておきたいというふうに思います。 次に、南海トラフについての、巨大地震による津波への対策についてお伺い

2019-05-21 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。 質問に入る前に、今日は大変な大雨でございまして、場所によっては避難勧告が出ているというところもあります。大事にならないように祈りたいというふうに思いますし、国土交通省についてはしっかりとした対応をしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 それでは、質問に入らさせていただきます。 今回は、昨今、大変頻発をしております地震でございますけれども、今

2018-03-30 参議院

酒井庸行

災害対策特別委員会

○酒井庸行君 三月五日、福井県において、平成三十年二月大雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、河野義博委員長、そのだ修光理事、小林正夫理事、杉久武理事、武田良介委員、室井邦彦委員、また、現地参加されました山崎正昭議員、山谷えり子議員、滝波宏文議員、そして私、酒井庸行の十名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 二月三日から十三日まで日本付近は二度にわたって強い冬型の気圧配置となり、北陸地方など

2017-03-22 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。 早速質問に入らさせていただきます。 まず初めに、コンパクトシティーと土地区画整理事業についてお伺いをいたします。 これからの日本には、大きな問題が抱えております。それは人口減少と高齢化でございます。大型店舗が郊外への出店に伴って人を移動させて、そして中心部は空洞化したという現実があります。いわゆるドーナツ現象でございますけれども、このような空洞化した中心部

2017-03-06 参議院

酒井庸行

予算委員会

○酒井庸行君 ありがとうございました。 熊本地震の災害対策本部長として感じていることを少しだけ言います。 本当に多くの人たちが官民の枠を超えて、昼夜、休日返上で奮闘していただきました。各行政の職員や民間企業の方々、市民団体やNPOの方々、東奔西走していただきました。実は、御協力いただいた皆さんの活躍というのは決して脚光を浴びることはないかもしれないんですけれども、私たちにとってはこうした方々の存在があって初めて災害対応がなし得た

2017-03-06 参議院

酒井庸行

予算委員会

○酒井庸行君 今総理から、できることは全て行うんだというお言葉がありました。そのとおりでありました。皆さんが必死の思いで、その総理の思いで動いたという記憶があります。 それでは、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。 熊本地震では、当初、時間がたつにつれて、被災地の市町村の能力といいますか、行政機能が低下していくことになっていきます。総務省の要請で全国の地方公共団体から職員の応援派遣がなされました。罹災証明事務等の被災者支

2017-03-06 参議院

酒井庸行

予算委員会

○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。 委員長、各理事、委員の皆様のお許しをいただいて、今回質問させていただく機会を得ました。本当にありがとうございます。 私からは、質問させていただくのは、今もう六年になろうとします東日本震災を含めて、防災対策と気候変動政策についてお伺いをしたいと存じます。 昨年は、熊本地震、北海道の豪雨、鳥取地震、年末の新潟大火災と大災害が続いてきました。私は愛知県の出身でご

2016-05-27 衆議院

酒井庸行

東日本大震災復興特別委員会

○酒井大臣政務官 お答え申し上げます。 発生時に高齢者や障害者等の要配慮者の方々が安全に避難できるようにするため、災害対策基本法に基づいて避難行動要支援者名簿がつくられております。そのことは、実は大変に有効であるというふうに考えておりますけれども、まだ、なかなか各市町村から出てきていないというところも実はあるようであります。 内閣府といたしましては、その方針に向けて、関係者に対する普及啓発のための研修や訓練の実施などを求めている

2016-03-16 参議院

酒井庸行

災害対策特別委員会

○大臣政務官(酒井庸行君) 防災担当大臣政務官の酒井庸行でございます。 東日本大震災以来の一連の災害によりお亡くなりになられました方々と御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表する次第でございます。被災者の方々にも心からお見舞いを申し上げます。 防災担当大臣政務官として、河野大臣、松本副大臣とともに、補佐をしながら災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 長沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願

2015-12-03 衆議院

酒井庸行

災害対策特別委員会

○酒井大臣政務官 今般、防災担当の政務官を仰せつかりました酒井庸行でございます。 東日本大震災や本年九月の関東・東北豪雨を初め、土砂災害、火山噴火等の一連の災害によりお亡くなりになられました方々と御遺族に対しまして、私からも深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 防災担当の大臣政務官として、河野大臣、そして松本副大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいります。 梶山委員長を初め、

2015-09-08 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 ありがとうございます。 実は、この二十八年度概算要求の中に都市局の関係のところにありますけれども、誰もが分かりやすく使いやすい拠点駅等の歩行空間の構築というのがあります。こういうものがありますので、これが国から出ているということは、やはりこの辺を踏まえてしっかりと名古屋市や愛知県の方にもアドバイスをお願いしたいと思います。 そこで、この構想を進めていくということになってきたときに、非常にいろんな意味であるわけですけ

2015-09-08 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 ありがとうございます。 実は、全国防災の予算の中でかなりの多くのが愛知県に来ております。それが全くカットになると大変なことに実はなりますので、そのことを、御承知だと思いますけれども、よくまた御検討していただきたいというふうに思います。 このことについて大臣にもお伺いしたいというふうに思います。 太田大臣は、この地域のことはもう十分に掌握されて把握されているというふうに存じますけれども、国交省の重点政策の計画推進

2015-09-08 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 このことについては、順次、これからのことでありますので、またお願いをしていくということになるだろうと思います。 次に、もう一つは、御承知のとおり、愛知県の中で日本最大の海抜ゼロメートル地帯というのが実はあります。ここは、ある意味では大変いいことであるんですけれども、産業にとっては、ここに航空宇宙産業が集積を実はしております。その地域だけの製造品出荷額が約五・六兆円あります。それだけのところに、ゼロメートル地帯であります

2015-05-12 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 最後に、要望をさせていただきたいと存じます。 太田大臣が最初にもうお答えをしていただきましたけれども、これらの下水を含めて、いろんな形の中でこれから取り組んでいかれる中で、大臣が今回の予算の中の説明でこんなふうにおっしゃっておられました。幾つかの中で、次に、国民の安全、安心の確保に向けて取り組んでまいりますと、そういう中で、先ほどちょっとお話がされました、防災・安全交付金等により、地方の自主的な取組をより一層支援してま

2015-05-12 参議院

酒井庸行

国土交通委員会

○酒井庸行君 ありがとうございます。 実は、名古屋では二度といいますか、何度かあるわけですけれども、一度は雨で地下の浸水被害があったということがあります。せんだって、本当についこの間は、工事の事故で地下街に漏れて浸水をしたということが、電車まで止まってしまったと、地下鉄まで止まってしまったということもあります。 これは、事故だとかだけではなくて、自然発生的な災害もそうですけれども、そこにやはり人の命というのも関わってきます。この