里見隆治
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。 政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。 総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁に示し、その活用を促していることは大いに評価できます。このガイドラインを今後も随時改定し、各省庁の政策改善を図っていただきたい。
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「里見隆治」の「参議院」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。 政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。 総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁に示し、その活用を促していることは大いに評価できます。このガイドラインを今後も随時改定し、各省庁の政策改善を図っていただきたい。
行政監視委員会
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 財政をベースにということでありましたが、私、所属の会派は公明党でございますが、公明党が以前から決算あるいは行政監視の審議の中で提案しており、また一部政府でも導入していただいているものに行政コスト計算書というものがございます。特別会計を中心に、事務事業について、その事業に掛かるコストを単位当たり幾らかと、参議院の光熱費を参議院の議員数分で割れば一人当たり幾ら掛かっているのかと、そういったこと
行政監視委員会
○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました。 続きまして、西出参考人にお伺いをしたいと思います。 西出参考人からの、エビデンスを皆でつくって皆で共有、利用する場のイメージ、このEBPMデータバンク、非常に興味深い御提案をいただいたというふうに思っております。 これ、先生、具体的に、これ地方主導なのか国主導なのかというのがありますけれども、国でいえば、例えば地方行政であれば総務省の自治行政局だったり、あるいは行政評価局だ
政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、公明党を代表して、政治改革関連三法案に対して賛成の立場から討論を行います。 政治改革に与党も野党もありません。衆議院において、各党が独自の主張に基づき法案を提出される中で、合意形成に汗をかき、三本の法案を参議院にお送りいただいたことに敬意と感謝を申し上げます。 特に、公明党としましては、本年一月に発表しました政治改革ビジョンにおいて第三者機関を掲げて以来、その設置を訴え続け、さきの
政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはその権能、役割によるんだということだと思います。 非常にこれ論点がふくそうしておりますので、先ほど御答弁があったとおり、もうこれは公布日施行というのがこの附則の各検討条項でありますので、これは速やかに検討を始める、そして、何度も各党間でとおっしゃいましたが、何度も申し上げているとおり、是非発議者としてのリーダーシップを発揮していただきたいと、そのことを重ねて
政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 先週月曜日に続きまして、本委員会で二回目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 前回質問いたしました政策活動費に関する透明性の確保、またその政策活動費に関する監査機能強化などを担保するために設置をする第三者機関、これらについて引き続き質問をさせていただきたいと思います。 私ども公明党として一月に公表しました政治改革ビジョン、その発表時からこの第三者機関の設置を訴えて
政治改革に関する特別委員会
○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院での審議で最終盤、この検討条項が大変増えました。これをしっかり今後のスケジュール感、方向性、これを明確にしていくということが参議院での審議で大変重要だと思いますし、引き続き問いただしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、私から、能登半島地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 まず、私から、自民党派閥の政治資金問題について質問させていただきます。 私も、先週、三月十四日の参議院政治倫理審査会で質問に立ちましたが、自民党議員から、派閥幹部の責任は重大、また説明責任が全く果たされていないなどの厳しい答弁が出る有様でありました。政治
経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費者が補助金を活用可能かどうか見通しが立ちやすくなるよう、八月から終了時期のめどを周知してきたところでございます。先週十九日時点では十一月上旬を見込んでおりましたが、昨日時点で四十六億円の予算の残高がございます。したがって、十一月中旬に延びているというのが現状でございます。 今月二十日の参議院予算委員会の際に岸田総理から指示がございました。これを踏まえまして
経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 先日も、この今回の質問に当たって警察庁の皆さんから様々伺いましたけれども、なかなか免許だけが先行するわけにはいきませんという御説明で、それはそのとおりだなと思いました。 ただ、これは、免許と、そして車体と、またマーケットと、それぞれが待ちの状態であればこれは動いていかないという話でありますので、是非、国交省、そして警察庁と経産省が連携をして、この分野で更に快適なモビリティーの実現という方向に
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。 令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪化も懸念されますが、経済再生のための十分
国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 発言の機会いただきましてありがとうございます。 今回の新型コロナウイルス感染症拡大による生活面、経済面での影響を見て考えさせられますのは、まさに本調査会で議論している困難を抱える人々、言い換えれば、社会の最も脆弱な部分にその悪影響が直撃をしているという現実であります。目下、国として累次の感染症対策、経済・雇用対策による支援策を打ち出していますが、こうした今必要な短期的な対策とともに、
予算委員会
○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員会で、賛成、可決で、賛成多数で可決をされたと伺っております。その際、附帯決議もなされ、その中には、緊急事態が発生したと認める判断をする場合には、するに当たっては、あらかじめ感染症に関する専門的な知識を有する者その他の学識経験者の意見も聴取すること、また、緊急事態宣言をするに当たっては、特に緊急の必要があり、やむを得ない場合を除き、国会へその旨及び必要な事項につ
予算委員会
○里見隆治君 横山副大臣、よろしくお願いいたします。 次に、新型コロナウイルス対策、感染対策について伺います。 昨日、特措法改正案が閣議決定、国会に提出され、衆議院、今日午前中も内閣委員会で審議に入っております。 あわせて、先週、西村大臣が担当大臣として就任をされました。私はもっと早く御就任いただきたかったなと、そんな思いでございます。これまで、この参議院予算委員会におきましても先週来審議が続いておりますけれども、加藤大臣が
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案について、加藤厚生労働大臣に質問いたします。 本法案の目的である受動喫煙防止は、待ったなしの喫緊の課題であります。喫煙をしない方々の望まない受動喫煙による健康被害をこれ以上放置するわけにはまいりません。また、明年のラグビーワールドカップ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、速やかに国際社会で通
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○里見隆治君 本法律案により、参議院選挙区選挙においてもできる限り多くの国民の皆様に候補者の政見がより効果的に伝わるよう期待をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。今日は御質問の機会をいただきましてありがとうございます。 まず、本法律案により、手話、字幕付きの対象となる政見放送が、その範囲が拡大をするということの評価についてお伺いをしたいと思います。 これまで手話、字幕付きのどちらも付与できないのは参議院選挙区の選挙だけでございます。翻りまして、現在、我が国において聴覚障害や高齢による難聴を抱える方々が約一千五百万人いらっしゃいます。高齢化の進展
国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 今日はカンボジアだけではなくてアジア太平洋における平和の実現、地域協力ということですのでもう少し総論的になってしまいますけれども、今御答弁をいただいた政府とNGOとの対話、協力、協調というのは非常に大事な動きではないかというふうに考えております。 実は私、ODAの調査関係で、この調査会にもお見えの藤川政人先生を団長として、昨年九月、太平洋の、大洋州のパプアニューギニアとソロモンに参議院
議院運営委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 参議院においては、決算重視の参議院ということで、昨年二月に参議院改革協議会が設置をされ、今般、行政監察機能の強化、行政監視委員会の機能強化というタイトルで中間取りまとめがなされております。 その中で、参議院は、二院制の下で期待される役割を十全に果たすべく、党派を超えて行政監視機能の強化に取り組み、行政の
決算委員会
○里見隆治君 私もこの対応要領、拝見いたしまして、この中には障害者の方への国会の参観また傍聴の案内の取組が紹介をされておりまして、特に耳の不自由な方には、事前に申し出れば、参議院事務局が費用を負担し、手話通訳者又は要約筆記者を派遣しますという記載がございます。相当な手厚い体制が取られていることが分かります。 しかしながら、その利用実態、実績については、過去五年間で聴覚障害者の方からの手話通訳者また要約筆記者の要請は、委員会傍聴で僅か