塩村あやか
内閣委員会
○塩村あやか君 御提案でもないですけれども、苦言は申し上げておきたいと思います。二十一年たっているわけです。二十一年たって日本の状況はどうなっているのかというと、厳しい状況に経済上も立たされているというふうになったときに、私たちが常任理事国に入りたいと言った場合にどれぐらいの国が応援してくれるんだろうかということも考えなきゃいけないと思いますし、お隣の韓国だって力を付けてきておりまして、そもそも論、韓国は日本が常任理事国入りすることにつ
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「塩村あやか」の「中国」テーマに関する発言 40件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○塩村あやか君 御提案でもないですけれども、苦言は申し上げておきたいと思います。二十一年たっているわけです。二十一年たって日本の状況はどうなっているのかというと、厳しい状況に経済上も立たされているというふうになったときに、私たちが常任理事国に入りたいと言った場合にどれぐらいの国が応援してくれるんだろうかということも考えなきゃいけないと思いますし、お隣の韓国だって力を付けてきておりまして、そもそも論、韓国は日本が常任理事国入りすることにつ
内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・無所属の塩村です。よろしくお願いいたします。 今回の特定海外事業の促進と、今回は海外事業の促進とグローバルサウスの連携についてお伺いをしたいなというふうに思っております。 インフラ投資にかなり偏重しているんじゃないかなというふうに印象を受けておるんですが、そのものの意義については否定はしません。一方で、経済安保とその核心というのは、特定国への過度な依存を脱却して、必要な素材や部品とか調達先を例えばグロー
国際問題に関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございます。立憲民主の塩村でございます。 参考人の皆様、本日は、示唆に富む御講演、本当にありがとうございました。 今まさにお話がありましたように、中東ではイランへの侵攻が発生いたしておりまして、国際秩序が根本から揺らいでいると思います。これを受けて、先ほど岩間参考人も述べられましたけれども、フランスのマクロン大統領は、アメリカの安保コミットメントへの不信を背景としたのか、三十四年ぶりになると思うんですが
内閣委員会
○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。 十九日の記者会見で中国外務省の毛寧報道官は、中国民衆の強い怒りを招いたと指摘をしまして、その現在の状況下で日本の水産品を中国に輸出したとしても市場はないだろうというふうに示しているわけなんですね。ですので、連絡があったというわけではないとおっしゃいますけれども、そのように記者会見が行われているということを考えると、やはり私たちは今の官房長官の答弁には少し違和感を覚えるところであります。
内閣委員会
○塩村あやか君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村あやかでございます。 まず、昨日の夜のニュースから官房長官にお伺いをしたいというふうに思っております。 出荷が再開していました日本の水産物の輸入を中国が事実上停止したというニュースが昨日夕刻に流れました。高市総理の台湾有事に関する存立危機事態の国会答弁をめぐってという形になっておりまして、しかしながら、日本政府は、今回の措置は技術的なものだと、一連の問題と結
外交防衛委員会
○塩村あやか君 是非関係の強化をお願いしたいというふうに思います。 横並びでたくさんのセッションがある中で、私たちが参加をするセッションを選んで大使たち何人かが来ておりまして、多分この質問がしたくてここに来たんだろうなというふうに感じました。 日本に対する期待はとても大きいものがあると思いますので、今後、アメリカが様々なソフトパワーを失っていく中、じゃ、どこが台頭してくるのだろうかと考えたときに、やっぱり中国などがいろんなところ
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 記事に書いてあるのも、外国人が都心のタワマンを訪日時の別荘扱いのようにして買っているということなんですね。中国の上海とか北京は、一般庶民が購入するマンションが、そうなんだ、そういう時代なんだと思って読んだんですが、三億円から四億円ということで、日本のタワマンは破格の安さに映るということで、ああ、そういう時代なんだなというふうにびっくりはしたところなんですね。 記事によれば、日本にやってくる
外交防衛委員会
○塩村あやか君 是非しっかりとした対応をしていただきたいというふうに思っています。 中国は、私も去年行かせていただきましたけれども、やっぱりすごい国だなというふうに感じました。けんかをする必要は全くなくて、ちゃんと対応していくということがやっぱり必要だというふうに思いますし、特に成田、頑張っていただくようですので、この辺りをしっかり戦略的に進めていただきたいというふうに思っています。 時間が来ますので、最後の質問にさせていただき
外交防衛委員会
○塩村あやか君 昨日までのレクだと、その辺り答えていただけなかったんですね。これ、空の覇権をやっぱり握ろうとしているというふうに思います、貨物の件でですね。しっかり対応することが必要なんじゃないかなというふうに思っています。 資料にあるとおり、中国は、既に湖北省にアジア初の貨物ハブ空港が存在して、貨物輸送の路線は、欧米、アフリカなど一帯一路参加国を含む二十八か国・地域に四十二路線あるとされているんですね。二〇五〇年には貨物の取扱量を
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 資料の三を御覧ください。 中国は、二〇五〇年までに世界クラスのハブ空港の構築を目指しているとされています。政府はこの中国のハブ空港構築の計画を把握をしているのか。把握している、していない、端的に教えてください。
外交防衛委員会
○塩村あやか君 是非、強化、取り組んでいただきたいというふうに思います。 資料の二の上の部分を御覧ください。 二〇二三年なんですが、輸出が低調でございましたと。航空各社は、アジアのほかの空港も経由して、そこから荷物を載せるという輸出の需要を取り込んで運航していたということを分かりやすく、さっきの一の資料を分かりやすく図にしたものになるんですね。 そうした点から考えると、今回、アメリカの関税措置によってアメリカへの輸出入が減退
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 この記事によれば、今後、例えば緊急輸送需要が発生したときに機動的にできるのかという懸念が残るというふうに指摘されているんですね。昨年なども例えば様々なことで増えている分野があったというふうに思うんですけれども、政府として、日本にプラスになるような輸出が緊急的に発生したときにきちんと対応できるのかと。ECとかそういったところに、中国系のものに買い負けているような状況が続けば、日本のものを載せられ
外交防衛委員会
○塩村あやか君 済みません。ちょっと、そこだけでもちょっとよく答弁聞こえなかったので。ただ、時間がないので、前にもう進めさせていただきます。 二〇二三年以降は、中国系の格安ECですね、電子商取引貨物の欧米向け需要が大幅に増えて、日本線の航空貨物のスペースが利用されて、その後も日本が貨物用のスペースを買い負けるという事態に陥っているという資料が一でございます。是非読んでいただきたい。 このことを把握をしているか。その把握しているか
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 ただいま防災とか災害の方にも触れていただいたというふうに思うんですけれど、思うんですが、これ、確かなものに、より確かなものにしていかなくてはいけないというふうに考えております。日本は災害が多い国ですし、そうした経験とか知見をどのように世界に還元していくのか、この辺り具体的な方策を是非示していただきたいというふうに思うんですが、そこを次にお伺いしたいというふうに思っています。 そして、十月な
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 時間の関係でもうこれが最後の質問になるかなというふうに思うんですが、十四番です。中国を勘案したODAの在り方についてです。これをお伺いしたいというふうに思います。 資料の三、御覧いただきたいんですが、フィリピンは親日国で、九九%の人たちが日本を大好き、好きというふうに回答しています。分かりにくい資料ですが、この国の中で、一番日本のことを好きな国がフィリピンということになるんですね。 資
外交防衛委員会
○塩村あやか君 是非しっかり進めていただきたいと思います。 ちょっとこれは、本当にいかがなものかなというような進み具合になっておりまして、私の方でもちょっと調べさせていただきましたので、改善できるところはしっかり改善していって、ボタンが掛け違ったのであればちゃんと戻していくという作業がやっぱり必要だと思っていますし、この分野はやっぱり日本が取っていかないと、既にもうその自治体には中国が入り込んでいるわけですから、取っていけるものは私
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。強力に進めていっていただきたいなというふうに思っています。 先ほどからダバオとかインファンタの話をさせていただいているんですが、まさに御答弁があったような焼却炉というものはしっかりと、日本がいち早くしっかりともうちょっと、いち早くです、いち早く進めていくべきではないかなというふうに考えているところでございます。ダバオの案件も、五十億円ぐらいみたいな形で、資料も読ませていただきました。これから着手
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 次に、ODAの在り方についてお伺いをしたいというふうに思っております。先ほど大臣の方からも御説明がありました、オファー型の積極的な展開についてでございます。 資料二の一を御覧ください。 先ほどから私のフィリピンに視察に行ったお話をしておりますが、そのときの写真になります。慰霊の視察がメインだったんですが、目に付いたのは、先ほど若林委員も言っていましたように、中国の大型インフラばかりだっ
外交防衛委員会
○塩村あやか君 委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の滝沢求委員長、佐藤正久理事、若林洋平理事、三浦信祐理事、柳ヶ瀬裕文理事、榛葉賀津也委員、山添拓委員、伊波洋一委員及び私、塩村あやかの九名は、去る二月十七日及び十八日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、山口県及び広島県に派遣されました。 以下、概要を御報告いたします。 第一日目は、まず、航空自衛隊防府北基地を訪問し、同基地の概要、第十二飛行教育
予算委員会
○塩村あやか君 この問題は、太平洋戦争の後に取り残されてしまって大変に厳しい状況の中、今に至っているということになるんですね。中国残留孤児の問題は皆さん御存じかもしれませんけれども、この問題はなかなか認識がされず、そして解決がされ切れないまま、いまだに国籍がなく生きている、そういう日本人がフィリピンに取り残されているという本当に重大な問題になっております。同じ日本人として、そして政治家として、私は本当に心が痛む問題だというふうに考えてお