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塩村あやか」の「介護」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-04-14 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。是非、後押しをしていただきたいというふうに思います。 次にお伺いするんですが、東京など都市部で懸命に働いている現役世代の中には、ふるさとにお父さんやお母さん、そして親族を残して上京してきた方が大勢います。東京に限らず都市部だと思うんですが、私もその一人で、母ももう七十八歳になるわけなんです。 そうした方々にとって、地方で親が必要な介護サービスが受けられないということは、結果として介護離職につ

2026-04-14 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 皆さん、おはようございます。立憲民主・無所属の塩村あやかでございます。 私は、今日、大臣所信に対する質疑を行いたいと思います。 通告の順、少し変えさせていただきまして、一番最初に城内大臣にお伺いをしたいと思います。通告の十五、十六になります。全世代型社会保障についてでございます。 こちらの改革工程というものを読ませていただきました。それ読みますと、介護現場の生産性の向上や業務の効率化が示される一方で、制度を支

2025-11-06 参議院

塩村あやか

本会議

○塩村あやか君 立憲民主・社民・無所属の塩村あやかです。 会派を代表して、所信表明演説に対する質疑を行います。 まず、総理大臣の御就任を心よりお祝い申し上げます。憲政史上初の女性総理の誕生に、多くの若者や女性たちがこの先の変化に期待を寄せているはずです。 総理の所信表明演説では、外国人政策における厳格な姿勢や憲法改正への強い意欲など、報道のとおり、タカ派と評される政治姿勢が示されました。私とはスタンスが異なります。しかし、同

2025-06-09 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 是非いい事例を横展開をどんどんどんどん推し進めていっていただきたいなというふうに思っております。消防団員の声でございます。 そして、これ要望にとどめるんですけれども、消防団員、私が元いたところも高齢化が進んでいるわけなんです。ですので、高齢化に対応した資機材、例えばポンプも軽量ホースなど、ホースも軽量ホースなどが出ているので、入替えのときにそういったものを入れてくれると有り難いなという声も

2025-06-09 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 そのとおりだと思います。是非、政府や総理の方にはしっかりと正しい発信を、伝える努力をしていただきたいと思いますし、私たちも修正を行った者としてしっかりと、だから、今日、私は二十分ぐらいこれを取って、皆さんに伝えるための時間を取らせていただきました。そして、メディアの方にも正しい情報を是非伝えていただきたいなというふうに今日は感じているので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、次の質問に

2023-05-25 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。少しずつ確実に前に進めていっていただいているということで、続けていただきたいというふうに思っています。 今、国全体の取組を御紹介いただいたんですけれども、独居の在宅のみとりの八割はがんなんですよねと。在宅医療期間は、がん患者以外は数年に及ぶということになるんですけれども、これはとても数が少ないわけです。がんの場合は平均二、三か月なんですね。在宅医療は介護保険の枠を超えると自費でヘルパーを頼むこと

2023-05-25 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。これ、機能するように、しっかり機能するようにということで私は期待をしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 お一人様の在宅のみとりについてお伺いをいたします。 資料四を御覧ください。 在宅のみとりを希望されるお一人様も少なくないんですね。私、今年に入ってから、在宅でみとりをするという、希望するという地域の方を担当させていただきました。結果として、遠方で住む御家族が

2023-05-25 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 前に進んでいるのだなというふうには思っているんですけれども、やっぱりこれは数が不足すると、移行期にぽろっとそこから外れてしまう方が多くなってしまうので、これが当たり前になるように是非前に進めていっていただきたい、数を増やしていただきたいというふうに思っております。 続いて、このマップに関連する話なんですけれども、高齢お一人様が置かれている入院の問題についてお伺いをしたいというふうに思ってい

2023-05-25 参議院

塩村あやか

内閣委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 このまま放っておくと、どんどんどんどんと高齢お一人様になっていく可能性が強くて、よくメディア等で言われているのは、二〇四〇年には高齢お一人様が一千四百万人に迫る勢いだということなんですね。もう人ごとではないですね。というか、私もその当事者でございますから、本当に人ごとではない、自分事でございますということで、資料の三を御覧ください。 これは、ソロマップと呼ばれる高齢期から最期を迎えるまでの

2023-04-21 参議院

塩村あやか

本会議

○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について質問をいたします。 私は、就職氷河期に社会に出て、以降、フリーランスで仕事をしてきました。フリーランスは、自分で条件や環境を選択できるポジティブな面が押し出されていますが、それはフリーランスの一面にすぎません。取引先は絶対的に優位であることが多く、買いたたきに遭ったり、時

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございました。 現在は、制度とか施策を考えるときに、訪問介護従事者とそして施設介護従事者、ここ差が付いているというところからスタートしていると、これがとても気になっているということで、私の場合、訪問介護に従事している人が多いですので、そのような声をいただいています。 日本は地域包括ケアをやっぱり推進しておりますから、この先、訪問介護従事者の方のなり手に、歯止めをやっぱり掛けなくてはいけないと思っておりま

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。かなりの方がほっとされたというふうに思っています。 資料の一を御覧ください。 この表を見て分かるとおり、日本って訪問介護の方を大切にしているとは決して言えない状況なんですね。ですので、この点も踏まえていただきまして対応をしっかり行っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、同じなんですが、今度はPCR検査と抗原検査、これも前回取り上げさせていただきました。これも国は差を付け

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 じゃ、それは、可能性はあると、きちんとその訪問介護従事者の方の接種順位などなどはきちんと勘案されていくと、今回と同じような対応になるとは限らない、いいふうに変わる可能性もあるという意味に取ってよろしいでしょうか。

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 ちょっと話がうまくかみ合っていない部分もやっぱりあろうかなというふうに思っているんですが、ぜんそくであったとしても優先接種の対象になって、その程度は問わないということも確認が取れているわけですよね。そこと訪問介護の従事者。高齢者というのは非常にリスクが高いわけですよね、コロナに感染してしまうと。その人たちを訪問介護をすると。で、もし一回うつしてしまったりとかすると非常にリスクも高くなるし、こう

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 私が聞かせていただいたのは、これ決算なのではっきりさせておきたいなということで、程度を問わない基礎疾患を持つ人よりも訪問介護従事者の接種順位が低いということは、科学的なエビデンスから考えていても整合性が果たして取れていたのか、これを聞かせていただいたんですね。大臣の中で、程度を問わないその基礎疾患と訪問介護従事者の比較順位というものはどのように考えられているのか、お伺いをいたします。

2022-05-16 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 それでは、次のテーマに移りたいと思います。訪問介護の問題です。 これ、省庁別審査でも取り上げさせていただいたんですが、まずは新型コロナワクチンの優先接種の問題がございました。 ワクチンの優先接種は、訪問介護従事者は、施設介護従事者と違いまして、コロナ感染者を介護すると確約をした従事者しか対象となりませんでした。それも、批判が多く起こった後になんですね。一方で、基礎疾患を持つ人は優先接種

2022-04-25 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 今の御答弁もちょっと、要約すると大事なところがなかったと思うんですよね。国の方では方向性に差が付いているんですよ。それを都道府県で何とかしてよしと、そういう御答弁だったと思うんですね。それ、おかしいと思うんですよ。皆さん御存じのとおり、自治体というのは国の方針になるべく従ってやっていこうと、それからはみ出るときには非常に勇気が要ることだということは、私も地方議員やっておりましたのでよく知ってお

2022-04-25 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 御答弁ありがとうございます。適切に判断をしていただきたいと思います。 今回のこの順位付けが本当に適切だったのかどうかというのは、先ほど私が申し上げました基礎疾患を有する者は偏頭痛とかぜんそくでもいいと、それであればやっぱり訪問介護の方はこっちに入れるべきじゃないかというふうに考えると、適切であったと本当に言えるのかどうか疑問が残るところでございますので、大臣が今御答弁いただきましたように、その時々、しっかりと適切に判

2022-04-25 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。 要約をすると、今の御説明、訪問介護の従事者は、優先接種を受けるのであれば、感染をした方とか濃厚接触の方々、この方たちを介護しますという、そういう志願、ボランタリー精神ですよね、そこのある方のみ対象にしますという御答弁なんですが、本当にそれでいいのかと私は問いたいわけなんですよ。 私の周りには訪問介護をやっている方がたくさんいらっしゃいます。コロナのときの声を聞いてみると、本当にもうびくびく

2022-04-25 参議院

塩村あやか

決算委員会

○塩村あやか君 ありがとうございます。やはりスタートから差が付いているというふうに、そういう御答弁だったというふうに思います。私、これ駄目だと思うんですよね。 優先接種は、医療従事者、次に高齢者、その次に基礎疾患を有する者や高齢者施設等の従事者、今これ大臣が御説明したとおりなんですが、こういう順番なんですね。やっぱり訪問介護が入っていなくて、その後、例外として、特定の条件を満たせばということで対象にしたということで、扱いに大きな差が