塩村あやか
内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村です。 総理、今日はよろしくお願いいたします。 子ども・子育て支援法ということで、子供たちが見て政治不信を起こさない答弁、そして、先ほども気になったんですけれども、これまでと同じ答弁を繰り返すというのは本当に時間がもったいないというふうに思いますので、そこは是非御留意をお願いしたいというふうに先に申し上げておきます。 まず、お聞きしたいというふうに思いますけれども、前回、私は、太田委員も同
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「塩村あやか」の「子育て支援」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村です。 総理、今日はよろしくお願いいたします。 子ども・子育て支援法ということで、子供たちが見て政治不信を起こさない答弁、そして、先ほども気になったんですけれども、これまでと同じ答弁を繰り返すというのは本当に時間がもったいないというふうに思いますので、そこは是非御留意をお願いしたいというふうに先に申し上げておきます。 まず、お聞きしたいというふうに思いますけれども、前回、私は、太田委員も同
内閣委員会
○塩村あやか君 ちゃんとやっていただかないといけないというふうに思います。 先日、フリーランスの方からお話聞かせていただきましたね。事業主が価格転嫁をしてくれていないので自分たちの報酬も上がらないというお話でございました。これ、私、たしか質問主意書でも出させていただいたような気がしますね。まだ出てないかな、多分出しているというふうに思います。 こういう状況でございますから、御答弁聞くと、まあやっているところはあるけど、まだできて
予算委員会
○塩村あやか君 済みません、非常に今、御自身が何をされているかという差別意識とかが全くもってないということを露呈されたというふうに思うんですよね。 小倉大臣にお伺いいたします。 少子化対策や子育て支援に予算を付けるのは生産性を重視してのことなのか、お伺いいたします。
予算委員会
○塩村あやか君 適切に対応していただきますようにお願いを申し上げます。きちんと削除してください。その理由もちゃんと説明してください。こうしたことは世界に飛んでいくとまずいんじゃないですか。これ問題だというふうに思います。 二〇一六年、新潮45十一月号で、「「LGBT」支援なんかいらない」というコラム書かれておりますが、これ事実でしょうか。 その中で、国や自治体が少子化対策や子育て支援に予算を付けるのは生産性を重視しているからと、
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 本当に全員で画期的な法律であるということを広報していくことが一番被害者の方につながっていくというふうに思いますので、引き続き皆さんの力を合わせて、被害者を生まないんだということを頑張って広報、啓発していきたいというふうに、私たちももちろん協力しますので、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次のテーマに移らせていただきます。 ちょっと質問二つほど飛ばさせていただきまして、子
内閣委員会
○塩村あやか君 分かりました。そういう答弁になるだろうなというふうに思いますし、おおむね分かる部分でもあるんですが、やっぱり現状一千二百万円以上の方たちというものはいろんなサービスとかを切られてしまっているような状況で、この今回の改正を見てみれば、やっぱりその方たちにとっては子育て支援の充実になっているかと言われればそうではないというふうに私は思っているので、その認識を持っていただかないと、次にまた何か改正があったりとか子育て支援の法案
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 その時々で見ていくというのは当然だと思うんですが、やっぱり今、一千二百万円のところで大分切られてしまっていて、いろんな支援が受けられなくなった人たちというのはピンポイントでやっぱり出てきてしまっているわけですよねと。 この件について本会議で伺わせていただいたところ、どのような支援をするのかということを聞いたところ、くるみんとプラチナくるみんがあるということを大臣は御答弁で挙げられました。こ
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 私は基本的にベーシックサービス派ですので、サービスを充実させていくということが非常に重要だと思っています。しかし、これは、今回は児童手当ですので、ちょっと話がまた別なんですよね。先ほどから何回も言いますし、参考人の方もおっしゃっておりましたが、子育て支援の一丁目一番地なわけです。ですから、やっぱりここの面を親の所得とか年収で支援を切っていくというのは基本的に良くないというふうに私は考えています
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 私は本会議の質問の中で、年収一千二百万円以上の人は年収四百万円の方の四倍の税や社会保険料を払っていると、そして、所得制限で高校無償化の恩恵もなく、貸与型の奨学金もない、幼児教育無償化は現在の小学校三年生以上の家庭は一切ない、不妊治療の助成も、所得の制限の撤廃も今年の一月からということで、今お子さんのいる一千二百万以上の世帯の全員が恩恵を受けていないということを指摘させていただいた上で聞かせてい
内閣委員会
○塩村あやか君 ちょっと、何回聞いてももうちょっとあれなので私言いますが、これ、やっぱりふらふらしていると取られているんですよ。これ、理念がやっぱり通っていないんですよね。 子供手当とか児童手当というのは、先進国には結構、アメリカとかにはないですけれども、一丁目一番地としてあって、ここがやっぱり一丁目一番地だからこそ確としてあるものなんですよね。そこの理念が日本はふらふらふらふらしているわけで、子育て支援がふらふらしていて信用できな
内閣委員会
○塩村あやか君 否定はしていただけないというふうに私は取りました。 やっぱり、本当、今回って大きな問題だという認識をどれぐらいの方が持っているのかというところは、私は、ちょっとこの国会、ここにいる皆さんに投げかけたいというふうに思っています。 今私が言ったように、今回一千二百万円で区切っていて、世論的には、ネットとかを見てみても、一千二百万円以上あるんだから負担するのは当然だみたいな世論形成が先に行われて、そしてその次には世帯合
内閣委員会
○塩村あやか君 詳細に御答弁ありがとうございました。 余り議場以外でのやり取りを言うべきではないなというのは私はよく分かってはいるんですが、やっぱり改めて言わせていただくと、質疑後に疑義を持って問い合わせたところ、それでは調査という一語を削除というお申出をいただいたんですね。しかし、検討が残っていると水没の遺骨収集は決定しないということがやっぱり議事録に残ってしまうわけなんですね。現場レベルはすごく真摯に御対応いただいて、いい形で着
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 最後にお伺いしたいんですが、出産は婚姻数に相関するということなんですよね。今、日本は明らかに、共働き世帯のうち正規雇用の方は二割程度しかいないわけで、私は正社員にこだわっているわけではないんですが、日本がこの先も家族関係支出が低いままであるとすると、雇用政策も含めての子育て支援の見直しが必要ではないかというふうに考えているんですが、御意見があればお願いします。
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 私、ちょっと今回非常に強い懸念を持っていまして、一点目は、これまで、民主党政権が子ども手当を始めたときから、何かしら全ての子育て世代に給付はしていたわけなんですよね、いろいろ分けながら。それはもう普遍主義であります。今回初めて、支給しないというところを取って、選別主義を取る国になってしまったわけなんですよね。この事実は私非常に重たいと思っておりまして、先ほど末冨参考人がおっしゃっておりましたが
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかです。 私は、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。 今年の出生数は八十万人を割ることが先般の経済財政諮問会議で示されました。これは従来の政府予測よりも十年も早く、事態は深刻です。そんな中、日本の少子化に歯止めを掛けるために、この本会議場にいる私たちがまずは個人でもできることがあります。EBPMではっきり
内閣委員会
○塩村あやか君 是非お願いをいたします。積極的に連携をしていただきたいと思っています。死亡者数は確実に増えることが分かっているわけですから、是非、政治家として私も後押ししてまいりますので、子宮頸がんにかかる女性が一人でも少なくなるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、ベビーシッターの課税控除についてお伺いをいたします。 令和三年度税制改正として、子育てと仕事の両立を支援するため、ベビーシッター等の子育て支援に係る費用につ