塩村あやか
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今総理にお答えいただいたとおりだと思うんですね。十三・四兆円、今。そして十三・四兆円、二〇五二年。これは現在価値相当でということで、多少の数字の前後もあるだろうというふうに思いますが、ここで大事なのは、物すごく負担が増えるということではなくて、現在の国庫負担額をしっかりと保っていくということができれば皆さんの年金はしっかりと守られていくということにつながってくるということは強調しておきたいとい
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「塩村あやか」の「年金」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 今総理にお答えいただいたとおりだと思うんですね。十三・四兆円、今。そして十三・四兆円、二〇五二年。これは現在価値相当でということで、多少の数字の前後もあるだろうというふうに思いますが、ここで大事なのは、物すごく負担が増えるということではなくて、現在の国庫負担額をしっかりと保っていくということができれば皆さんの年金はしっかりと守られていくということにつながってくるということは強調しておきたいとい
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 男性であると六十二歳、そして女性だと六十六歳以下ということで、ここからも分かるように、就職氷河期だけではなくて、若者から六十二歳、六十七歳までが純粋に計算によって受給額が上がるということになるんですね。 幅広い世代にとってプラスになっていくんですが、あれ、でも自分はそこより上の年代だという方も、今日は特にこの時間ですからテレビを御覧の方は多いのではないかと思うんですね。しかし、その対応もこ
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 四百一万円なんですね。つまり、若い方ほど、マクロ経済スライドを早期に終了させて、その効果が長く効いていくことになるので受給額が上がると。つまり、若ければ若いほど効果のある修正案ということになるんですね。これ、つまり世代間格差の是正にもつながってくるというふうに私は考えております。 では、今女性聞いたんですが、男性だとどうでしょうか。三十歳女性は受給総額が四百一万円上がりました。三十歳男性、
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 九五%の方の年金がしっかりと目減りを防いで底上げがされると、こういう修正の法案になっているんですね。つまり、国民年金の方にだけどうもそのメリットがあるようだというふうに思われてしまっているんですが、これ全然違っていて、厚生年金の方に、厚生年金の俺らは受給額が、受取額が減額されるというようなことも、私、街頭に行って言われてびっくりしたことがあるんですが、これはもう全然事実と異なるということはお伝
決算委員会
○塩村あやか君 そうなんです。一番上がり幅が少ない方でも五十二万円上がるということで、それよりも例えば年収が少ない方はもっと上がるということになるんですね。基礎年金の方のみと比較をすると少し金額は少ない気はするんですが、受給総額は五千七百六十万円から五千八百十二万円に増額となるわけです。これは厚生年金の皆様にも非常にメリットがあると、私はそのように思っています。 今お伝えしたように、厚生年金の皆様の年金もしっかりと底上げがされて受給
決算委員会
○塩村あやか君 そうなんです。三百二十万円も目減りを防ぐ、つまり、この修正案がしっかり通っていけば増えるということになるんですね。結構これ、私はすごいことだと思っておりまして、まさに私はここに該当するわけなんです。夫婦だと五百七十三万円も違ってくるということなんです。これ、低年金の氷河期世代にとりまして、高齢期に三百二十万円プラスになるというのはとても大きなことだと私は思っております。 それでは、次の質問。同じ五十歳で、厚生年金の場
決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主党、東京都選挙区選出の塩村あやかでございます。 間もなく私は四十七歳になります。つまり、就職氷河期ど真ん中ということなんですね。当選して六年、改選前最後の質疑は、年金改革を就職氷河期の視点から取り上げたいと思っています。 今後、就職氷河期は、今四十代から五十代ですから、高齢期に入ってまいります。年金改革はもう喫緊の課題だと、皆さんも御承知おきのとおりだというふうに思います。 就職氷河期というのは、非正
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 逆に言うと、安定的にお任せするようになれるんですよとか、プラスの面もしっかりと打ち出していただきたいなというふうに思っているんですが。 これちょっと、レクを受けたときに、自衛官候補生という身分が廃止されるという話で、それ二〇〇九年の法改正のときにできた制度で、比較的新しいものであるわけなんですね。じゃ、何でというふうに思って、いろいろレクのときに教えていただいて、なるほどと思ったんですよ。
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかり答えられる方に来てくださいと重ねて書いているのは、やっぱりこういうことなんですよね。呼んだ方が、これ、今回、ここではないときだったんですが、別件で、これは総務省が担当ですから、いろいろすったもんだあったのに、総務省がやっていきますという話をしたときに、じゃ、分かりましたと、それじゃ、先生いいですねって念押しをされたから、分かりましたと答えたら、実際、委員会始まってきたら、実はやっぱりこ
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 前回だったか前々回だったかちょっと忘れたんですが、その説明を受けたときにも、レクの中では、しっかりと氷河期の辺りのところが底が上がっていないのではないか、その上がり具合がほかのところとは違うのではないかということを指摘をさせていただいております。 先ほどの御説明にもあったとは思うんですけれども、昨年十二月に審議された防衛省の職員の給与法でも引上げがなされたんですが、このときですね、多分私が
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 UNウイメンを支援する公式組織ですね、国連ウイメン日本協会の理事の方によりますと、依然として非正規労働者が多いということ、そしてそれが女性の貧困のもとになっているということ、そして非正規労働は不安定で自身の人生選択で様々な決断がしにくいと、影響は若いときだけではなくて、高齢となって年金をもらうようになっても続くというふうに指摘がされているんですね。これ、そのとおりだというふうに思います。
内閣委員会
○塩村あやか君 じゃ、質問に入らせていただきたいと思います。 私は、本会議でもお伝えはしたと思うんですけれども、私自身がずっとフリーランスで働いてきたということになります。就職氷河期で、そのときに自分が就きたい職業の業種が全て採用しないというときでございましたので、そのままフリーランスをしてまいりました。フリーランスはやっぱり、本会議でもお伝えしたんですけれども、プラスの面ばかりが結構前に出されて喧伝されているなというふうに最近思う
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について質問をいたします。 私は、就職氷河期に社会に出て、以降、フリーランスで仕事をしてきました。フリーランスは、自分で条件や環境を選択できるポジティブな面が押し出されていますが、それはフリーランスの一面にすぎません。取引先は絶対的に優位であることが多く、買いたたきに遭ったり、時
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。短時間も含めということで、期待をしております。何とぞよろしくお願いいたします。 就職氷河期、困っていることの一つに、奨学金の返済というものがございます。様々な形で氷河期を応援していくということが重要です。奨学金の控除税制の導入、又は交付金を活用した補助の拡大が必要じゃないかというふうに思っています。 資料の七を御覧ください。 これ、いろいろと説明したいんですが、もう時間がないのではしょっ
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 しっかりと対応していただけるというふうに取らせていただきました。決して三年終わったからすぐに終わるんじゃないという今答弁だったというふうに思っております。プラマイゼロの状態ですので。 そして、三年間、私たち就職氷河期、三歳年を取ってしまいました。いろいろ問題がやっぱりいろいろ出てくると思うんですよね。そんな中の一つが親の介護の問題です。これ質問しようと思っていたんですが、質問はしません、時