塩村あやか
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 三百三十四万円とのことです。女性よりも少し金額が低いんですが、それでも三百三十四万円の受給額が上がっていくということになるんですね。これは、つまり、世代間格差の是正だけではなくて男女格差の是正にもつながっているということ、私は皆様に知っていただきたいなと思っています。 そして、次に気になってくるのが、今回の修正案、衆議院を通って今参議院の方でも議論が進んでおりますけれども、この修正案により
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「塩村あやか」の「衆議院」テーマに関する発言 33件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 三百三十四万円とのことです。女性よりも少し金額が低いんですが、それでも三百三十四万円の受給額が上がっていくということになるんですね。これは、つまり、世代間格差の是正だけではなくて男女格差の是正にもつながっているということ、私は皆様に知っていただきたいなと思っています。 そして、次に気になってくるのが、今回の修正案、衆議院を通って今参議院の方でも議論が進んでおりますけれども、この修正案により
決算委員会
○塩村あやか君 立憲民主党、東京都選挙区選出の塩村あやかでございます。 間もなく私は四十七歳になります。つまり、就職氷河期ど真ん中ということなんですね。当選して六年、改選前最後の質疑は、年金改革を就職氷河期の視点から取り上げたいと思っています。 今後、就職氷河期は、今四十代から五十代ですから、高齢期に入ってまいります。年金改革はもう喫緊の課題だと、皆さんも御承知おきのとおりだというふうに思います。 就職氷河期というのは、非正
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 これまでも衆議院で議論されているというふうには思うんですが、上官の指示が明らかに職務とは関係ないものであれば、幾ら指示であったとしても本法案の適用内ではないというお話でしたが、私の疑問というのは、薄いものでございます、先ほどお伝えしたように。例えば、お買物に車で行ったときに、上官に指示されて、そのときに事故が起こったのであれば、これはこの中に含まれるということだったんですが、お伝えしたように、
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 少しやり取りしたところとちぐはぐしているところが出ているなというふうに思っているんですが、この辺りはしっかりと、私たち、衆議院、参議院やっぱり関係なく報告を受けるということが必要だというふうに思っておりまして、こっちは外交と防衛が一緒になっておりますので問題ないというふうに思うんですが、衆議院は違っておりますので、もし衆議院の側でしっかりと要求があれば、その要求、要望には応えていただきたいなと
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 衆議院の方からいろいろとお話は聞いておりまして、今回この法案成立すれば機会が一つ失われるということで、その議論をしたということでございました。衆議院の方で求めているのが、締結後の後、そして閣議決定の前に委員会の方に報告をしてほしいというお話で、そうした附帯決議が考えられていたということなんですが、文言上そうなっていなかったということで、私はそのやり取りで今朝までいろいろやっていたということにな
外交防衛委員会
○塩村あやか君 分かりました。ありがとうございます。特にそうしたルールみたいなものとかというのはないということで認識をさせていただきました。 次の質問に入るんですが、本法案が成立をすれば、新たな国との締結時に、衆議院においては安全保障委員会の質疑機会が失われるというふうに認識をしています。これは一つの一般法化するデメリットだなというふうに私は思いました。これは、本法案の問題があるとすれば、その一つではないかなというふうに思っておりま
外交防衛委員会
○塩村あやか君 そういう場合には迅速に適切に対応していただきたいというふうに思います。 それで、やっぱり大規模災害が発生したりとかというときには、やっぱりもうやってしまったものに対しては、そのポートフォリオ機能、ポートフォリオというのがもう余り機能してこなくなってくるというふうに思うんですね、やっぱり有事になってきているわけなので。 そうなってくると、高額の代位弁済が発生するというふうに思うんです。貸倒れのリスクを勘案して、こう
外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 世界の潮流に乗ってしっかりとここで法改正をして、債券を発行してしっかりと支援をしていくということだというふうに思います。 その点は理解できるかなというふうには思うんですが、やっぱりちゃんといろいろニーズを把握した方がよかったのではないか、その答弁を期待していたので、そこはちょっと残念だったなというふうに思いますが、流れというのはよく理解ができました。ありがとうございます。 続いて、信用
内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。 まず、本会議でも申し上げましたけれども、性暴力は魂の殺人というふうにも言われております。そして、政府の調査から少しおさらいをしたいというふうに思っています。 日本は子供の四人に一人が性被害に遭っているということです。これは内閣府の二〇二二年の調査です、十六歳から二十四歳。性交を伴う性暴力被害の特徴としては、加害者として学校の関係者、先生、先輩など
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかです。 会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。 性犯罪は魂の殺人と言われます。それは、性暴力が、被害者の権利を著しく侵害し、被害者の心身に生涯にわたって回復し難い重大な影響を与えるものであるからです。特にそれが子供に向けたものであるならば、その影響は計り知れず、断じて許されるものではありません。我が国を含め、世界で約二百の国と地域が締約国となっている児童の
内閣委員会
○塩村あやか君 二点とも答えてはいただけなかったわけですよね。 全国に拡大していっておりまして、もう私の元にも地方都市からの相談が、前からあるんですが、相次いでおります。お話を聞いてみると、東京とか大阪のホストがこっちの地方にやってきているというような話で、在籍は大阪なんだけど今こっちの方に来ているというような話、在籍は歌舞伎町なんだけどこの地方都市に来ている話、こういう話が寄せられておりますので、自主規制があるところから逃げている
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかです。 会派を代表して、ただいま議題となりました重要経済安保情報保護活用法案及び経済安全保障推進法改正案について、いずれも賛成の立場から討論を行います。 まず、重要経済安保情報保護活用法案でありますが、経済安全保障の重要性が高まってきている中で、二年前、立憲民主党も賛成をして、経済安全保障推進法が成立いたしました。その際、我が党主導で附帯決議に盛り込まれたのがセキュリティークリアランス制
予算委員会
○塩村あやか君 総理の目指す多様性とも全くもって合致をしないということが分かりました。 これ、お願いしておいたので答えていただきたいんですけれども、青年局長だった藤原崇衆議院議員は、ダンサーを触っていないというふうにおっしゃっていますけれども、ネットを中心に国民からは疑念の声が上がっております。コメントをすればするほど疑問の声が上がっているような状況なんですね。これ、確認をお願いしたんですが、いかがだったでしょうか。 そのほか、
内閣委員会
○塩村あやか君 ここでやっぱりちょっと疑問が湧くわけです。 基本的には、私たち、まあ私たちというか、フリーランスというのは事業者だと言われているのに、こういうふうに守られなければいけないところの条文で、下請法がきちんと定義をして、交付とか提供ですよね、というところは出すのに、こういうときには、そもそも労働契約を結んでいるような労働法、労働者性がある人たちのものを持ち出してきて説明されるわけですよね。ここってすごくおかしいと思うんです
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について質問をいたします。 私は、就職氷河期に社会に出て、以降、フリーランスで仕事をしてきました。フリーランスは、自分で条件や環境を選択できるポジティブな面が押し出されていますが、それはフリーランスの一面にすぎません。取引先は絶対的に優位であることが多く、買いたたきに遭ったり、時
予算委員会
○塩村あやか君 政務官は衆議院の予算委員会などで、事務所に勤務をしていた、C秘書と言わせていただきます、C、ABCのC秘書のことを、Cさんは政策秘書であるB氏のサポート役であるという説明をしてきていますが、この認識に変わりはないか、お伺いをいたします。
予算委員会
○塩村あやか君 最初の質問思い出していただきたいんですが、政務官はそうしたことにいいねを付けているんですよ。政務官、今何十万人とフォロワーさんがいて、いいねを押すといろんなところにそれが流れていってしまうわけですよね。 で、ノー・ハート・ノー・SNSの取組なんですが、この対策を存じ上げませんと、政務官、先月の衆議院の倫選特で答弁していることは間違いないか、お伺いをいたします。
内閣委員会
○塩村あやか君 そういうつもりではなかったとおっしゃっていますけど、じゃ、何で短期間に十三万筆もの署名が集まるんでしょうか。世論はそう取っていないんですよ。おかしいと思っているから短期間に十三万、これだけの数が集まるんだろうというふうに思っています。 この間、源馬衆議院議員からも追及されておりましたけれども、ネットの誹謗中傷対策であるノー・ハート・ノー・SNS、これ推進すべき政務官として、国民の皆さんにネットでの誹謗中傷やめるように
本会議
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村あやかでございます。 私は、会派を代表し、内閣提出のこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対、衆議院提出のこども基本法案に賛成の立場から討論を行います。 冒頭、いわゆるAV出演被害防止・救済法案について一言申し上げます。 本年四月から成年年齢が二十歳から十八歳に引き下げられたことに伴い、若年層のAV出演被害が増加するのではないかという懸念から
内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。 閣議決定の話ありました、十二月二十一日ですね、昨年の。そこ確認をすると、移管する法律として根拠として挙げられているのが、放課後児童クラブは根拠法が児童福祉法であって、そして子供教室の根拠法は社会教育法だということで、そのような分け方になるんだなというふうに理解をしたところですが、本当にこれでいいのかという、こども家庭庁をつくるのにこんなに分かれていて、処遇にすらこれだけ差を付けていくというか、