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高木かおり」の「参議院」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-08-05 参議院

高木かおり

議院運営委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、反対を表明いたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する

2025-05-14 参議院

高木かおり

議院運営委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の立場から意見表明をいたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、

2025-03-24 参議院

高木かおり

総務委員会

○高木かおり君 是非、しっかり御検討いただきたいと思います。やはり、これ、課税の仕組みが制度的にも不公平を生み出しているのではないかなというふうに思っております。やはり、この制度として、正当性、公平性という本質的な観点から、是非とも早急にこの是正措置を講じていただけますようにお願いをしておきます。 それでは、次の質問に入ります。地方にとって大事な税である固定資産税について伺いたいと思います。 今般の地方税法等改正案、固定資産税に

2025-03-14 参議院

高木かおり

議院運営委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派

2024-12-19 参議院

高木かおり

総務委員会

○高木かおり君 今大臣も、衆議院ではというお話もおっしゃっていただきました。今年の六月に規制が改正されて、委員会質疑で参考人のオンラインでの参加が可能になったということで、これは一歩前進だと思っています。参議院でも、また国会全体でも、やはりこのオンラインを活用していく、こういったことをしっかり進めていくことが必要なんではないかというふうに思っております。 続きまして、今日は地方創生についても伺いたいと思います。 地方創生の取組が

2024-05-21 参議院

高木かおり

総務委員会

○高木かおり君 大臣にお答えいただきまして、利便性の問題であるとか政治に関心がないですとか、私もそのとおりだと思っております。利便性の問題だと、特にこの若い世代、大学生なんかは、住民票を自分のおうちに置いたまま下宿をしてしまうですとか、また、なかなか、投票はできるんですけれども、郵便を使わないといけないとか、そういったちょっと面倒くさいというようなところもあるのかなというふうに思います。 また、その政治に無関心というのは、やはり今の

2024-03-22 参議院

高木かおり

総務委員会

○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 今日、通告二番の臨時財政対策債から御質問させていただきたいと思います。このテーマは先日の本会議でも質問させていただいたんですけれども、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 これ、政府は、平成二十九年度の臨時財政対策債に関する質問主意書に対しても、臨時財政対策債は臨時的かつ例外的な地方債であり、その解消に向けて取り組んでいくことは必要であると考えている

2024-03-15 参議院

高木かおり

予算委員会

○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 先ほど嘉田委員の方から託されましたので、まず初めに、総理にこの政治資金に関して伺っていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、政倫審が参議院の方でも開かれました。三十二人中の三人の方が、質問に立ってお答えになられました。総理は、今日午前中の議論の中でも、この疑惑のある議員に対して自ら説明責任を果たすよう促していく、こういった、

2022-11-24 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。 本日の議題でありますいわゆるFATF勧告対応法案につきまして、早速質問に入りたいと思います。 まず冒頭ですが、この法案の提出、本来ならさきの通常国会で出てきてもおかしくなかったと聞き及んでおります。その後、秋の臨時国会になった上、国葬の後から十月の開会となり、首相の外遊で国会日程が後ろ倒しになり、大臣がどんどん辞任してしまい、参議院の審議が今になっているというのが現状でございます。

2022-05-18 参議院

高木かおり

憲法審査会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 合区について、会派として意見を述べさせていただきます。 選挙制度を考えるに当たって重要なことは、国会議員を選ぶ有権者の一票が同じ価値を持っていること、すなわち一議席当たりの有権者数に大きな隔たりがあってはならず、投票価値の平等が保障されていることが民主主義の前提と考えます。個人が持つ価値観が多様化している今日だからこそ、以前にも増して利害

2022-04-26 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 やはりあらゆる面からしっかりと対応していただくということなんだと思います。 ただ、やはりこの台湾有事というのは、やっぱりいろいろなメディアであったり、そういうネット上なんかでも、そういうこの台湾有事という言葉がいろんなところで見受けられる中で、国民の皆さんの中でもやっぱりそれに対して不安をお持ちの方もいらっしゃるわけでありまして、この台湾有事については、三月十八日の参議院本会議での岸防衛大臣は、一般論として申し上げれ

2022-04-13 参議院

高木かおり

憲法審査会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、岡崎憲法審査会事務局長、また川崎参議院法制局長、大変丁寧な説明の方ありがとうございました。 早速でございますけれども、お二方にお伺いをしたいと思います。 国会議員は、全国民を代表するためには、国民に目に見える形で集会そして物理的に出席が必要であるところ、しかしながら、パンデミックなど、いわゆる生命に危険を及ぼすような感染症ですとかそういった極めて異常な事態が発生した場合

2022-03-23 参議院

高木かおり

憲法審査会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 当審査会で討議時間が持たれたのは、昨年六月の改正国民投票法成立以来九か月ぶりのことです。それ以前にも、過去三年の間、七国会も実質審議ゼロという空白をもたらしてきました。この間、我が党は憲法審査会長に事態打開を繰り返し申し入れましたが、開かずの扉は固く閉ざされたままでした。 ようやく本日、参議院においても憲法審査会が開催となりました。憲法に真摯に向き合い、この国の在り方について不断に

2021-06-16 参議院

高木かおり

本会議

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、賛成の立場で討論いたします。 討論に入る前に、一言申し述べます。 国民の皆様には不要不急の外出をお願いしているコロナ禍において、このような多額の税金が掛かってしまう深夜国会になってしまったことは残念でなりません。果たして国民の皆様の理解が

2021-06-15 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、賛成の立場で討論いたします。 外国資本が我が国の土地を買収していることは十数年前から指摘されていました。本来ならば、外国人の土地取得を規制する法律が既に施行されていてしかるべきであり、放置されてきた感は否めません。 日本維新の会は、五回に

2021-06-08 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、重要土地等調査法案について質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事徳茂雅之君着席〕 まず初めに、先日の内閣委員会でも申し上げたことでございますけれども、今、中国の海警局の船が本当にこの我が国の領土の尖閣諸島周辺の接続水域、それから領海への侵入を繰り返しております。六月四日時点でも、この接続水域には過去最高の百十二日間侵入したと報道で取り上げられている

2021-04-05 参議院

高木かおり

決算委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、決算委員会におきまして質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 昨今、この海域においては、中国の海警局の船が領海侵入をし、安全保障の問題は喫緊の課題であると思っています。また、国内に目を向ければ、やはり安全保障上の土地取引ですとかそういった様々な課題があり、我々も大変危機感を覚えているところであります。 通告に従いまして、安全保障から見た土地取引について

2021-03-17 参議院

高木かおり

予算委員会

○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。 今までの、このダイバーシティー社会を実現するため、この議論を聞いていただきまして、本来ですと加藤官房長官に最後、ダイバーシティーについてお聞きをしたかったんですけれども、今記者会見中ということですので、また改めて機会を設けていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと先ほど順番、最初に申し上げたかったこの拉致問題についてでございます。 ちょっと官房長官がいら

2021-03-17 参議院

高木かおり

予算委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。予算委員会での質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 通告に従いますと拉致問題からということなんですが、先ほど官房長官が記者会見ということで、順番を変えさせていただきたいと思います。 次のダイバーシティー社会の推進についてから伺っていきたいと思います。 最近よく、ジェンダーギャップという言葉がよく使われていると思います。政治の世界においては、諸外国と比べて女性議員が大

2019-06-03 参議院

高木かおり

決算委員会

○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。今日は決算委員会で質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、通告に従いまして、法医学者の養成について伺っていきたいと思います。 先日、死因究明等推進基本法が参議院の方では可決をされました。これは元々、平成二十四年に成立をし、二年間の時限立法だったために失効したまま、平成二十六年に失効したままになっていた