高木かおり
総務委員会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 まず初めに、国の補充的指示権について伺っていきたいと思います。 この地方自治法改正案は、新型コロナ感染症への対応の教訓を受けたものであります。国が地方に対して指示権を行使するという言葉だけを見れば、際限なく行使ができ、地方分権改革などとも整合性が取れないような結果を招きかねないという声もあります。 一方で、コロナなどの感染症に対してはスピード感を持って対
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「高木かおり」の「新型コロナ」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
総務委員会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 まず初めに、国の補充的指示権について伺っていきたいと思います。 この地方自治法改正案は、新型コロナ感染症への対応の教訓を受けたものであります。国が地方に対して指示権を行使するという言葉だけを見れば、際限なく行使ができ、地方分権改革などとも整合性が取れないような結果を招きかねないという声もあります。 一方で、コロナなどの感染症に対してはスピード感を持って対
内閣委員会
○高木かおり君 御丁寧に御説明ありがとうございました。 このマスクに関しては、今は個人の判断に委ねるということですけど、これからまた夏になって、着けるとちょっと苦しいですとか、また、今度また冬を迎えたときに、普通のインフルエンザであるとか、またコロナが、まあ変異株というのが起こっているかもしれませんが、やはりおっしゃっていただいたように、適宜適切にやっぱり学校現場にしっかりと通達であるとかそういった部分をしっかりやっていただきたいと
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は大臣所信演説を受けての質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですけれども、子供の貧困対策について伺っていきたいと思います。 今、新型コロナウイルス感染症による経済的な打撃、物価高の問題も取り沙汰されております。スクリューフレーションという言葉、これをよく耳に最近することがあります。スクリューイング、つまり中間層の貧困化、それから物価が上昇するインフレーショ
憲法審査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 合区について、会派として意見を述べさせていただきます。 選挙制度を考えるに当たって重要なことは、国会議員を選ぶ有権者の一票が同じ価値を持っていること、すなわち一議席当たりの有権者数に大きな隔たりがあってはならず、投票価値の平等が保障されていることが民主主義の前提と考えます。個人が持つ価値観が多様化している今日だからこそ、以前にも増して利害
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 今日、この経済安全保障ということに対しての明確な定義がしっかりと定義されているのかいないのか、こういったような議論もあったかと思います。そういった中で、大臣の答弁お聞きしていて、やはり国益を経済面からしっかりとここは確保していくということであろうと、もちろんもっと広い範囲で言われるべきものであろうということでしたが、私の中では大臣が思っておられる定義というものが一定理解をできた
予算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。 片山大介議員からもございました、今回、コロナ、あっ、ごめんなさい、ロシアによるウクライナへの侵攻が始まり、本当に、失礼をいたしました、大変緊迫した状態でございます。是非とも、私からも、毅然とした態度で臨んでいただきたいというふうに一言申し上げておきたいと思います。 〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕 早速ですけれども、
内閣委員会
○高木かおり君 今回、この注目すべき変異株だから特段公表しないという判断をしたということなんですけど、これが結局は表に出てきていると、それも別のところから公表をするきっかけが生まれてしまったと、こういったことで、これまでもリスクコミュニケーションについて私も質問してまいりましたが、新型コロナウイルスに関する情報について、やっぱり公表する姿勢、国民と共有していく、こういったことがなければいつまでたっても国民と政府との溝が埋まらないというふ
内閣委員会
○高木かおり君 ほかにもいろいろと進めていただいているお薬もあるかと思います。これに限らずですけれども、是非、ワクチンとそして薬、同時並行でコロナを抑えるためにお願いをしたいと思います。なかなかワクチンだけでこのコロナを抑えられるのかどうか、これは本当にウイルスと人間との闘いだなというふうに感じているわけですけれども、この新型コロナウイルスに対応した薬の開発、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、オンライン
内閣委員会
○高木かおり君 ワクチン接種、今、そういった副反応ですとかいろいろな情報もございます。今回は、先ほどの打ち手の件も御答弁いただいたんですが、緊急性もあるということで違法性阻却という解釈で運用されているわけなんですが、本来ならば法的根拠を持ってしっかりこの打ち手の確保を行うべきであると考えております。 この点については今回は時間の関係で深入りはいたしませんけれども、この点もしっかり万全な体制で臨んでいただきたいと要望をしておきます。
内閣委員会
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 違法性阻却についても触れていただいたんですけれども、今このワクチン接種をして、その後の健康被害についてなんですけれども、この五月二十六日の厚労省、新型コロナウイルス接種後に八十五人が死亡したというふうに発表されております。このワクチンとの因果関係、まだ評価中ということなんですが、万一このワクチン接種で体調不良となったとき、打ち手にかかわらずこの救済体制できているのか、この点についてもお聞
内閣委員会
○高木かおり君 続きまして、ワクチン接種を含めた新型コロナウイルス対策、質問してまいりたいと思います。 このコロナに関しても危機管理が求められるというふうに先ほど申し上げました。政府は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言、六月の二十日まで延長するということでございます。この第四波で感染力の強い変異型ウイルスが蔓延して、そして五月からはワクチン接種も今開始をされているわけなんですが、厚労省は、五月二十六日現在で、累計で千五十九万回のワク
本会議
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。 今回の児童手当法の一部を改正する法律案では、世帯の中で夫婦どちらか一方の年収が一千二百万円以上の場合、児童手当の特例給付の一部が廃止されるとのことです。新型コロナウイルスの流行が長期化する中で、過酷な環境に耐えながら子育てしている全ての子育て世帯
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、参考人のお三方の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。順番に御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、宍戸参考人に伺っていきたいと思いますが、昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、より一層このデジタル化の進展というのが望まれているというふうに感じています。 本日は、データの利活用の光と闇というような、そういった個人情報の点などもお聞かせいただきま
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日はこのデジタル関連法案についてお伺いをしていきますが、ちょっと質問通告の順番を一つ変えて、まず大臣に伺いたいと思います。デジタル社会での議会の在り方についてなんです。 今日、朝から大臣の御答弁を聞いておりましたときに、デジタルは手段であって目的ではないと、これは多様で幸せな社会をこれからデジタルによって実現をしていくんだ、そういうふうに大変私の中では心に響いたんですけれども、そ
決算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、死因究明における諸問題について伺っていきたいと思います。 この死因究明につきましては、約二年前の二〇一九年、決算委員会におきまして、法医学者の養成という視点を主にお聞きをいたしました。私がなぜこの死因究明ということに特化してお伺いをしていきたいと思うかといいますと、やはり本当の死の原因、これが分からなければ、例えば、ずっと今もコロナ感染症がありますけれども、例えば伝染病の発
本会議
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、総理、関係大臣に質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 さらに、日々過酷な医療現場を懸命に支えてくださっています医療従事者の皆様に心から敬意を表します。 我が党は、一年前に国内で
内閣委員会
○高木かおり君 尾身会長、本当に御答弁ありがとうございました。 本当に今の日本の医療体制、様々な問題があるんだなということが本当に分かりました。実際、協力要請といってもすなわちお願いベースでしかない、そういったことで、それしか知事は言えなくて、あとは医療機関の判断になってしまうと。医療機関に対する公的介入というのが大変今は難しい仕組みになっている、こういったことが分かりました。この医療体制の中でやはり新型コロナウイルスに対応していく
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本来ならば、この新型コロナウイルス感染拡大の非常時に、やはり閉会中審査ではなく、早く国会を召集し、通常国会の中で議論をさせていただきたかったなというふうに率直に思います。 我が党は、一月四日に新型コロナウイルス対策に関する会議を開きまして、コロナ対策第七弾の提言書を政府に提出もさせていただいているところでございます。 この新型コロナウイルスも蔓延し出しましてもう一年が経過しよう
内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 朝からコロナ関連の質問が続いております。本当に今、この日本の国の中でこのコロナの状態は本当に危機的な状況だと私も考えております。やっぱり今、日本の国を救うためには強力なパワーメッセージが必要だと、朝から各委員の皆さんからもそういったお声がありました。国民の限界に今達していると思います。先ほど尾身会長もおっしゃっておられました、もう
内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 私の日本維新の会の方では、さきの国会に公文書院の設置等による公文書管理適正化推進法案というのを提出させていただきました。近年、やはりこの行政文書の管理をめぐって問題が多く発生しているということもあります。独立性及び専門性を持ってやっぱり公文書等は適正な管理を図るということが必要だと思いますし、中立公正な立場においてこの行政文書管理状況を継続的に監視することも重要だ