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高木かおり」の「病院」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-03-17 参議院

高木かおり

予算委員会

○高木かおり君 今総理おっしゃったのは、公開によって透明性を高めていくということをおっしゃっておられるんだと思いますけれども、自民党の案は、企業・団体献金禁止ではなく、公開。ただですね、これ一部の支部しか対象になっていない、この公開が限定的であるということも含めて、やはりこれは、三十年来経て、この企業・団体献金の禁止、これによって政治改革を前に進めていくべきだと考えております。 この件につきましては、引き続き、我々としても、このパネ

2024-06-19 参議院

高木かおり

本会議

○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 私は、地方自治法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 本改正案の大きな柱は、DXの進展を踏まえた対応、地域の多様な主体の連携及び協働の推進、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例の三点ですが、それぞれについて賛成の理由と制度運用に当たっての我が会派の意見を申し上げます。 まず、DXの進展を踏まえた対応に関して申し上げます

2024-06-05 参議院

高木かおり

本会議

○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 会派を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。 まず、補充的指示権の創設についてお伺いをいたします。 本改正案では、大規模な災害や感染症のまん延その他これらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態に対して迅速に対応するなどの観点から、国の指示権の特例を設けることとしています。 本来、法定受託事務若

2023-04-20 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 今後のパンデミックであるとか、また、本当にこのオンライン診療というのは、是非、進めていっていただいているということで、進めていっていただきたいんですけれども、やはり、今回のコロナの患者さん、またコロナ以外の患者さん、ここも本当に大変苦労されたと思います。病院に行きたいけれども受診控えと、これは御高齢者もそうですけれども、子供たちというのもやはり、なかなかやっぱり御家庭内でコロナにかかって

2023-04-20 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 是非ともこの点は御留意いただいて、力を入れていただきたいというふうに思います。やはりこの人と動物、動物は本当に、例えば今回は鳥インフルエンザというところで御指摘をさせていただきましたけれども、やはりまだまだこの日本全国の中で、牛や豚や、またかわいいペットであるとか、そういった動物と私たち人は大きく関わりを持っております。そういう視点も是非入れていっていただきたいというふうに御要望させていただきます。 さて、次の質問に

2023-04-13 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 感染症部門を都道府県の指定する病院に集約、まあこれ、これはまあ今困難だという御答弁ではございましたけれども、後ほど御質問しようかと思っておりましたが、例えば外部委託、またほかの部署、こういったことも、保健所業務を実質できる体制づくり、こういったことも必要であろうと。平時と緊急時における保健所の役割、機能の見直し、それに通じた保健所と医療機関、消防機関、市町村等、こういったものが共同して対応する仕組みづくり、こういったこと

2023-04-13 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 ありがとうございます。連携をしていくということで、この緊密な連携をしていくというお話でございました。 地方自治体や現場ですよね、各現場では、やはり特に大変厳しい状況に陥った、これが保健所の体制だった思います。そもそも保健所は仕事が多岐にわたっておりまして、この業務内容、これも見直すことが必要なんではないかなというふうに考えるわけです。感染拡大とともに保健所に大きな業務負荷が掛かってしまって、本来の業務である積極的な疫

2023-04-06 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 今御質問させていただいたのは、この重大なという文言を入れた、そのような経緯ですね、どういったまあ例えば立法事実があり、そしてどんな経緯で重大なとしたのか、これが、先ほどもありましたように議員立法ということなんですけれども、具体的なイメージがちょっと湧きづらいなというふうに私も率直に思います。 今回の法改正において、これ保護命令を厳罰化したということで、やはり大変この権利制限ということから重大なというふうにしなきゃいけ

2022-06-02 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 その御答弁も含めまして、この出産に係る費用について質問を引き続きしていきたいと思います。 教育の無償化だけではなく、今回のこの出産費用の実質の無償化というのは、次世代への投資として我が党では少子化対策の切り札というふうに考えています。子供に係る費用をまずこの入口で支援するということは少子化対策への第一歩だと思っています。 今の現行制度では、先ほど厚労省の方からも説明がありました、この出産費用というのは正確に言うと

2022-04-07 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 まあ慎重な検討ということで、それもやはり、その点に関してもいずれ結論が必要ということで、しっかり検討は進めていっていただきたいと思います。 ちょっと時間がございませんので最後の質問になろうかと思いますが、通告の問い十二になります。 性犯罪を受けた後、実際に、その後、病院との連携を考えたとき、やはりもう大変大きな心の傷、体の傷を負うわけです。精神科専門医による治療も必要であると考えますけれども、この医師の確保、それ

2022-04-07 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 本当に前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。 いろいろと省庁とやり取りさせていただいているときも、本当に、不妊治療に対する保険適用を始め、今御答弁いただいたように、追加で先進医療という部分、まだ今は認められてはいないけれども、いろいろ大学病院等から申請が上がっているというふうにもお伺いをしております。そういった先進治療に対してもしっかりと支援をしていくという、保険適用の中に入れ込んでいくという御答弁で

2021-05-18 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まずは、通告に従いまして、病児・病後児保育について伺っていきたいと思います。 この病児・病後児保育といいますのは、子供が病気になったとき、病院、保育所に一時的に預かってくれるという国の制度であります。これは、一時預かりとして受け入れてくれる病院、保育所の協力なしにはもちろんこれ成り立ちません。 子育て世帯におきましては、本当にいつ子供というのは熱を出したり病気になったりするとい

2021-03-22 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 続きまして、本日、三つ通告のうちの二番と三番、ちょっと順番を変えて、多胎児に関する支援など、国の取組についての方からちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 この多胎世帯、それから多子世帯、この違いが皆さんお分かりになるでしょうか。多胎というのは、双子ちゃん、三つ子ちゃんということで、多子世帯というのは、お子さんが三人、四人とたくさんいるというこういった世帯の違いがございます。これ、双子、三つ子を育てている親御

2021-02-02 参議院

高木かおり

本会議

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、総理、関係大臣に質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 さらに、日々過酷な医療現場を懸命に支えてくださっています医療従事者の皆様に心から敬意を表します。 我が党は、一年前に国内で

2021-01-14 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 尾身会長、本当に御答弁ありがとうございました。 本当に今の日本の医療体制、様々な問題があるんだなということが本当に分かりました。実際、協力要請といってもすなわちお願いベースでしかない、そういったことで、それしか知事は言えなくて、あとは医療機関の判断になってしまうと。医療機関に対する公的介入というのが大変今は難しい仕組みになっている、こういったことが分かりました。この医療体制の中でやはり新型コロナウイルスに対応していく

2021-01-14 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 今進めていただいているということでございますけれども、是非、要件とするだけではなく、この追跡アプリ、これも一つの感染拡大を抑制する一つのツールだと思いますので、是非、この運用アプリ、義務化の方、要望いたしまして、この質問は終わりたいと思います。 続きまして、医療機関への要請という部分なんですが、この医療機関への要請、現行法、この特措法の現行法では医療等の実施の要請、指示があくまでも個人の医療関係者となっておりまして、

2020-12-01 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 大臣から本当に前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 是非、この病院拠点型、せめてこの相談センター拠点型という方向へかじ切りをしていただきたい。やはり、都道府県の中、三十五はまだ連携型ということでございます。是非とも、今、この連携型で協力病院というような体制の中でも、いつでも相談ができて診察をしていただける、そういった体制を是非とも取っていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 続いて、

2020-12-01 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。 通告に従いまして、まずは性犯罪・性暴力対策についてから伺いたいと思います。 この性暴力、性犯罪は、本当に被害者の尊厳を踏みにじる卑劣な行為であります。根絶に向けて是非とも取組、それから被害者支援を徹底的に強化をしていただきたい、その思いで今日は質問させていただきたいと思います。 被害者が被害直後からの医療的支援、それから法的支援、相談を通じた心理的支援などを総合的に行うために、

2020-07-09 参議院

高木かおり

内閣委員会

○高木かおり君 ありがとうございます。 可能なのが、いや、今使われているのが二十一台で、可能な台数もあるということでございました。厚労省とも今後は連携していただくということで、やっぱりこの大学等、各自治体において協議をしながら、これを使用していくのかどうか、検査能力をどういうふうに自治体と連携しながら拡充していくのかというのも大事だと思うんですが、この第二波に備えましても、これ、大阪府では既にこちらのiPS細胞研究所と附属病院、それ

2020-03-16 参議院

高木かおり

予算委員会

○高木かおり君 医療現場の崩壊、これあってはならない。やっぱり国民の命を守るためにも、しっかり全国的にスピーディーに広げていっていただきたいというふうに思います。 それでは、少し、これ通告はしていないんですけれども、加藤大臣にお聞きしたいと思います。 その医療崩壊ももちろんあってはならないことなんですけれども、やはりそのほかにも私の方に声が上がってきておりまして、例えば、医療機関の必要な物品を補充するシステム、こういったものを、