竹谷とし子
内閣委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、女性の健康政策に関して伺います。 昨年十月、女性の健康総合センターが国立成育医療センター内に開所をされました。二〇〇八年から公明党として創設を提言してきたものです。 同センターは、女性が社会で活躍をし続けるために何が必要なのか、どう支援していけばいいのかを考え、発信するために様々な取組を行うとされております。また、同センターのホームページには、女性の健康課題は極めて多岐にわた
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「竹谷とし子」の「介護」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
内閣委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、女性の健康政策に関して伺います。 昨年十月、女性の健康総合センターが国立成育医療センター内に開所をされました。二〇〇八年から公明党として創設を提言してきたものです。 同センターは、女性が社会で活躍をし続けるために何が必要なのか、どう支援していけばいいのかを考え、発信するために様々な取組を行うとされております。また、同センターのホームページには、女性の健康課題は極めて多岐にわた
内閣委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 公共職業訓練等はなかなか参加できないんだけれども、地域で近くでそういった取組があると参加をしやすい女性もいらっしゃるということだと思っております。 私がヒアリングをさせていただきました山梨県の中央市では、この交付金を活用してデジタルスキルを学べるセミナーや女性起業家を招いた交流会を通じてフリーランスとして働き始める方がいたり、また市内企業とのマッチングに成功したりするなど、新たなキャリアを
内閣委員会
○竹谷とし子君 政府は、賃金の男女格差をなくしていこうということで取り組んでいます。公明党が主張し、企業の男女賃金格差の公表も進んできているところでございます。 一方で、フルタイムの方だけではなくて、パートやフリーランスなど、多様な働き方をしている女性全般の所得を上げていく取組も必要です。今御答弁にありましたように、企業に勤める方だけではなくて、フリーランス、パート等も含めて多様な働き方をしている女性を支えていくと、その所得を上げて
本会議
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意形成の要役、生活者本位の政策実現の推進力
予算委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 女性の視点からの防災に関して、加藤大臣に質問をさせていただきます。 能登地震の後、被災地の女性支援の現場に入らせていただきました。避難生活や断水で不便な生活が続く中、女性が家事、育児、介護を一手に引き受けて、みんなも大変だからと、言いたいことも言えずに我慢する状況が各地であります。そのような中で、石川県七尾市のねがみみらいクリニックでは、被災した女性を支援するため、クリニックのス
厚生労働委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 ある病院でアルバイトをしている方からの問題提起がありました。患者さんや職員さんに提供するために人数より多めに食事を作らなければならず必ず余る、肉や魚、御飯、おかゆが毎日たくさん廃棄されているというお声でした。 二〇一九年に成立をした食品ロス削減推進法では、事業者は食品ロスの削減について積極的に取り組むよう努めるものとするとされており、病院や介護施設も例外ではありません。 食品ロスは
厚生労働委員会
○竹谷とし子君 フレイル対策、非常に重要なものだと思います。昨日も読売新聞に豊島区の事例が出ておりますけれども、耳のフレイルということも非常に重要だという、そういう記事でございますけれども、こうした豊島区のような優れた取組を全国に周知していただき、また全国的にこうした取組が広まるようにお取組をお願いしたいと思います。 次に、デジタル人材育成について伺います。 政府はデジタル人材を二百三十万人育成するという目標を立て、厚生労働省と
厚生労働委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 健康寿命延伸に向けた予防のための自治体によるフレイル対策について質問をさせていただきます。 フレイル、虚弱とは、健康と要介護の状態の間の時期にあるとされ、心身の活力が低下してきた状態です。フレイルを予防するためには、栄養、運動、社会参加の三つが推奨されています。そして、資料一にありますように、通いの場がフレイル発症を抑制する効果が研究の結果で示されています。 昨日、私は、東京都豊島区
環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 この通常国会における環境委員会では、温対法の改正、またプラ資源循環法の成立と、またその他二つ法律、全部で四つ法律審議を参加をさせていただきました。今日は、成立した温対法、またプラ資源循環のみならず、循環型社会に向けてということで質問をさせていただきたいと思っております。 二〇三〇年に二〇一三年度比で四六%CO2を削減するという目標を示していただいて、これから約十年間で達成するべき
予算委員会
○竹谷とし子君 しっかり周知をお願いしたいと思います。 続きまして、就労継続支援B型事業所利用者への支援について伺います。 新型コロナウイルス感染症対策において、介護、障害福祉分野での支援策拡充も喫緊の重要課題でございます。その観点に立って、公明党として、現場の御要望を踏まえ、加藤厚生労働大臣に先日提言をさせていただきました。 その中で、受注減や通所自粛により工賃を受け取ることができない状況があります。A型は雇用契約が結ばれ
決算委員会
○竹谷とし子君 資料の一は、年代別、性別のがん罹患者数であります。こちらを見ていただきますと、五十代までは男性よりも女性の方ががんに罹患する人数が多いということが分かります。 今御答弁の中にも、女性特有の悩み、妊孕性やアピアランスに対応する相談ということがありましたけれども、妊娠、出産、子育ての真っただ中にある世代であります。また、家事や介護の担い手であったり、夫も仕事で忙しい年代でもあります。御本人が仕事をしている場合もあります。
決算委員会
○竹谷とし子君 身寄りがあるかないかということによって就職環境に格差が生まれているということは、見過ごしてはいけない社会問題であると私は思います。少子高齢化、核家族化で身寄りがない人や近親者とのつながりがない人が今後増えて、この問題が大きくなっていく可能性もあります。 就職を希望する全ての方々が公平に機会を与えられるように、そして希望を持ってキャリアアップを目指すことができるようにするために、身寄りがなくても公平に就職できる環境を整
決算委員会
○竹谷とし子君 市町村においては、今後このガイドライン、一つできたことはいいことだとは思いますけれども、このガイドラインを徹底していくことでさえ人手が掛かる、負担があることだというふうに思います。また、御遺体、遺品の引取り、処分、葬儀等には、人手のみならず、御本人に資力がない場合には財政支出も伴うと思います。 ガイドラインを出して終わりということではなく、今御答弁にもありましたが、今後、市町村の意見を更によく聞いていただいて、必要に
決算委員会
○竹谷とし子君 医療と同様に、介護でもこの問題があります。 介護保険施設に関する法令上は身元保証人等を求める規定はなく、各施設の基準省令においても、正当な理由なくサービスの提供を拒否することはできないこととされており、入院、入所希望者は身元保証人等がいないことでサービス提供を拒否する正当な理由には該当しないことになっていますが、多くの施設で本人以外の署名を求めているというのが実態であると認識をしております。 署名してもらえるよう
決算委員会
○竹谷とし子君 身寄りのない人も安心して必要な医療や介護を受けられるようにするための対策について、厚生労働省に質問をいたします。 入院による加療が必要であるにもかかわらず、入院に際し身元保証人等がいないことのみを理由にして医師が患者の入院を拒否することは、医師法第十九条第一項に抵触をするとされておりますが、実態としては多くの現場で対応に苦慮しており、入院を拒否している場合もあったというふうに伺っております。少子高齢化が進展し、高齢者
決算委員会
○竹谷とし子君 急激にプライマリーバランスが悪化をして、それから改善をしてきたということで、これも非常に期間が短い中で私はやってきたというふうに思っておりますので、これについては、期間を長く取ってでも、傾向が良くなっているということが一番大事だというふうに考えております。 資料二のように、そもそもプライマリーバランス黒字化という話が出てきた背景には、社会保障給付費の増大による国債依存度が高まってきたということがございます。前政権下で
財政金融委員会
○竹谷とし子君 これも非常に明確にしていただいたと思います。ありがとうございます。 続きまして、消費税率の引上げに関連して伺いたいと思います。 消費税は、増大する年金、医療、介護、子育て支援など社会保障給付費の国債依存度を下げて将来にわたって安定化を行いつつ、無年金・低年金者対策を行い、さらに幼児教育無償化や低所得世帯や児童養護施設で育った子供等の高等教育無償化など教育負担軽減などに使い、福祉、教育の充実、社会保障の充実を行うた
予算委員会
○竹谷とし子君 麻生大臣にこの取組について御理解いただき、また今後進めていっていただける前向きな答弁をいただいたことは大変心強く思います。 そして、安倍総理にも知っていただきたいのですが、このフルコスト情報の見える化というのは大変有用なものでございます。 例えば、刑務所に入っている人、一人当たり一日に掛かっている税金、費用、これは幾らだと思われますでしょうか。クイズではありませんのでお答えいただく必要はないんですけれども、一日当
予算委員会
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。 財政に関して質問いたします。 来年度一般会計予算は約九十七兆五千億円と、高齢化に伴う年金、医療、介護など社会保障費が膨らみ、過去最高となっています。 しかし、公債依存度、いわゆる借金への依存度は、七年前に近年過去最悪の四八%を記録したのに対して、安倍政権では三年前に四〇%を切り、来年度は三五・三%と、いまだ借金依存は脱することはできないものの、着実に改善してきています。 一
決算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、厚生労働大臣に伺います。 今、麻生財務大臣からもありました、国民の関心が高い社会保障費など、一番予算を使っている年金、医療、介護、福祉、子育て支援など、その分野こそ見える化が必要と考えます。例えば、この資料の一番下の行のところにあります特別児童扶養手当一千百八億円を対象となる方々に給付するために六千五百万円の間接コストを掛けていますが、これは極めて効率的に業務を行っていると言える