竹谷とし子
決算委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、本件、二〇一二年の国会質問を受けて、その三年後、当時、山本香苗副大臣や厚生労働省、福祉医療機構の職員の方々が国民のためにと動いて法律改正したことで実現し、これまでの累計で一定の仮定を置いて、約百三十五億円を生み出したものだというふうに思います。心から感謝をしております。 これら二つの事例は、政府及び政府関係機関が仕事のやり方を変えることで、必要ならそのための新
日本の国会議事録 全文検索
「竹谷とし子」の「年金」テーマに関する発言 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
決算委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、本件、二〇一二年の国会質問を受けて、その三年後、当時、山本香苗副大臣や厚生労働省、福祉医療機構の職員の方々が国民のためにと動いて法律改正したことで実現し、これまでの累計で一定の仮定を置いて、約百三十五億円を生み出したものだというふうに思います。心から感謝をしております。 これら二つの事例は、政府及び政府関係機関が仕事のやり方を変えることで、必要ならそのための新
決算委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 毎年の複利で計算するともっと大きくなる面もあるのではないかと思います。 次に、鰐淵厚生労働副大臣に伺います。 こちらも予算委員会での私の提案を受けて、二〇一五年、法律改正によって福祉医療機構の承継債権管理業務が年一回から年複数回になり、年金財政を改善していただきました。それについての御説明、そしてそれによる後年度の年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFの運用益の改善額累計の推計につい
決算委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 令和五年度決算に関連して質問をさせていただきます。 物価高が続いて生活が苦しいと感じている国民が多い中、国民からお預かりしている税や保険料をなお一層大切にして国民サービスのために使わなければならないと日々思っております。これまで以上に、行政の仕事のやり方にどこか無駄はないか、常に見直していかなければなりません。 私は、国会議員にならせていただいて今年十五年になりますが、無駄削
本会議
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。 能登半島地震の発災より一年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、能登で暮らす皆様が安心して生活していただけるよう、一日も早い復旧復興に力を尽くしてまいります。 また、物価高が続く中で一人一人が豊かさを実感できるよう、賃
行政監視委員会
○竹谷とし子君 続きまして、厚生労働省に伺います。 年金関係の通知、手続のデジタル化及びその普及について伺います。 年金の被保険者全員に対して毎年誕生日にねんきん定期便が届けられます。これは、年金制度に対して国民の皆様に御理解をいただくとともに、年金記録に関して御確認いただくためにこれまでの保険料納付の実績や将来の給付の見込額に関する情報をお知らせするもので、国民年金法等の規定において法定化されている事業です。 資料を配付し
決算委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 また財務大臣に伺いたいと思うんですけれども、今の無年金・低年金対策、そして新しい経済政策パッケージがこれから始まるということでございますが、この恩恵を受けない低所得者がいる可能性がございます。その対処が必要と考えております。 厚生労働省の、資料の五ですね、こちらでございますけれども、これは等価可処分所得を世代別に分析をしたという調査報告でございます。左側が世帯主が二十九歳以下、右側が世帯主
決算委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 この資料四の方を御覧いただきたいんですけれども、世帯主年齢階級別の等価可処分所得、二〇〇九年、二〇一二年に比べると二〇一四年は上向き傾向に来ているんですけれども、世帯主が七十歳以上のところはマイナス、逆に減っているということで、これは、高齢者の方々が増えて、生産人口ではなくて社会保障を受け取る、そういう世代になられたということが大きいのではないかというふうに推察をいたしますけれども、この高齢者
決算委員会
○竹谷とし子君 急激にプライマリーバランスが悪化をして、それから改善をしてきたということで、これも非常に期間が短い中で私はやってきたというふうに思っておりますので、これについては、期間を長く取ってでも、傾向が良くなっているということが一番大事だというふうに考えております。 資料二のように、そもそもプライマリーバランス黒字化という話が出てきた背景には、社会保障給付費の増大による国債依存度が高まってきたということがございます。前政権下で
財政金融委員会
○竹谷とし子君 これも非常に明確にしていただいたと思います。ありがとうございます。 続きまして、消費税率の引上げに関連して伺いたいと思います。 消費税は、増大する年金、医療、介護、子育て支援など社会保障給付費の国債依存度を下げて将来にわたって安定化を行いつつ、無年金・低年金者対策を行い、さらに幼児教育無償化や低所得世帯や児童養護施設で育った子供等の高等教育無償化など教育負担軽減などに使い、福祉、教育の充実、社会保障の充実を行うた
予算委員会
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。 財政に関して質問いたします。 来年度一般会計予算は約九十七兆五千億円と、高齢化に伴う年金、医療、介護など社会保障費が膨らみ、過去最高となっています。 しかし、公債依存度、いわゆる借金への依存度は、七年前に近年過去最悪の四八%を記録したのに対して、安倍政権では三年前に四〇%を切り、来年度は三五・三%と、いまだ借金依存は脱することはできないものの、着実に改善してきています。 一
予算委員会
○竹谷とし子君 この年金制度は厚生労働省が所管でございますが、海外への留学をする方への支援というのは文科省、これ、政府の間で隙間が生じている、学生に対する支援で隙間が生じているところであると思います。これをしっかり、海外留学を安心して親御さんがさせられるように、連携をしながらこの問題について取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
予算委員会
○竹谷とし子君 政府、そして社会全体で留学を支援するということでございます。 先日、お子さんが海外に留学されている方から御要望をいただきました。それは、海外留学をすると年金の学生納付特例制度の対象外になってしまう、是非海外留学をする場合にも特例制度を使えるようにしてほしいという御要望です。 日本で学ぶ学生さんが二十歳になると国民年金に加入することとなりますが、この特例制度を使えば、保険料納付が猶予され、特例納付期間も受給資格の期
決算委員会
○竹谷とし子君 次に、厚生労働大臣に伺います。 私が話を伺いました都内にあるフードバンクの報告を見ますと、平成二十六年、フードバンクに六百を超える企業から食品が寄贈されて、食品を必要とする施設や人に約四百八万食が提供されていました。フードバンクが企業から提供された食品を倉庫に集めて適切に保管し、それを配るために掛かったコストは一食当たりたったの二十三・五円でした。通常の食事代の十分の一以下のお金でおなかが満たされ、そういう貴重な取組
決算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、厚生労働大臣に伺います。 今、麻生財務大臣からもありました、国民の関心が高い社会保障費など、一番予算を使っている年金、医療、介護、福祉、子育て支援など、その分野こそ見える化が必要と考えます。例えば、この資料の一番下の行のところにあります特別児童扶養手当一千百八億円を対象となる方々に給付するために六千五百万円の間接コストを掛けていますが、これは極めて効率的に業務を行っていると言える
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 今日は、高鳥副大臣に二点、質問というか提案をさせていただきたいと思っております。 先ほど岡田財務副大臣の御説明の中に、我が国の社会保障支出と国民負担率の関係というのは中福祉低負担という御説明がありました。 また、平木委員からは、負担を国民にお願いするに当たって国民の受益感が圧倒的に欠如しているという、そういう問題点が指摘されましたが、私も全くそのとおりであると思っております。
国土交通委員会
○大臣政務官(竹谷とし子君) 吉田委員にお答え申し上げます。 まず、国鉄年金の一〇%給付削減及び職域部分の支給停止についてでございますが、国鉄共済年金につきましては、国鉄共済組合の年金財政が悪化し他の共済年金より財政支援を受けるに至った状況に鑑みて、委員御指摘のとおり、昭和六十一年三月以前に既に年金を受けられていた方につきまして年金額を百十分の百とすること、また、昭和六十一年四月以降に新たに年金を受ける方につきましては職域加算額に相
経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案について質問させていただきます。 本法案は、昨年八月に成立した社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の改正による来年からの消費税増税が二段階にわたるものであることもあり、中小・小規模事業者を中心に消費税の価格転嫁が懸念されており、転嫁しやすい環境の整備が求められて
財政金融委員会
○竹谷とし子君 是非お願いをいたします。 今申し上げた災害援護貸付金また母子福祉資金貸付金というのは厚生労働省の省令、政令で定められているものだというふうに理解をしております。一方で、この社会保険料につきましては法改正が必要なものであるというふうに認識をしております。 この社会保険料の滞納につきましても、先ほど税金の延滞税の話をさせていただきましたけれども、中小また小規模の事業者の御負担というのはもう大変なものがあります。大企業
財政金融委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 午前中の西田委員からの質疑の中にもあったんですが、西田委員は同じ会計専門家ということで、税理士さんでありますので今、私が質問している内容をきっとよく分かってくださっているんじゃないかというふうに思うんですが、その西田委員の御質問の中でも、これから社会保障費がどんどん上がっていくから税金を国民の皆様に納めていただくようにお願いをしていかなければいけないというのが政府の立場であると思います。
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○竹谷とし子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました八法律案に対し、賛成の立場から討論いたします。 我が国は、少子高齢化が急速に進展する中、真に国民が安心して暮らすための社会保障制度の構築が喫緊の課題であり、加えて、その制度の信頼を確保するためにも安定財源を確保することは不可欠であります。 残念ながら、政府の一体改革案は社会保障制度の全体像が示されず、増税による国民負担を求めることを優先し、現下のデフレ不況に苦しむ国