竹谷とし子
本会議
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意形成の要役、生活者本位の政策実現の推進力
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「竹谷とし子」の「温室効果ガス」テーマに関する発言 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意形成の要役、生活者本位の政策実現の推進力
環境委員会
○竹谷とし子君 今回の法案でこの二十四条がございます。カーボンフットプリントについて、若者から、この取組しっかりやってもらいたいということを、私、二年前にまた選挙出させていただくときに、街頭演説やっているときに若者からそういう要望をいただきました。特に若い世代は、環境に負荷を与えないものを、製品、サービス選びたい、またそういう企業を選んでいきたい、そういう意識が高いように思います。 こちらで、この規定の中に温室効果ガスの排出量がより
環境委員会
○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本が貢献していくということは非常に外交上も重要なことであるというふうに思っております。 これまで多額の財政支出をしております。今後もしていくことになると思いますけれども、ODAとは別枠でこの貢献をしていくということ、国民の税金を使わせていただいてではございますけれども、日本の技術を使って世界に貢献をできるということで大変重要なことであるというふうに思っており
環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 次に、法案関連の質問、基本的なことをさせていただきます。 二国間クレジットにおけるこれまでの日本の財政支出の累計額、また、日本のように二国間クレジットのプロジェクトを行っている他国の状況、また、もし分かれば財政支出額を教えていただきたいと思います。あわせて、二国間クレジットにおける温室効果ガスの削減、これまでの累計ですね、削減一トン当たりの財政支出額についても伺いたいと思います。
環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 本日は、三人の参考人の方々に大変深い洞察からの御示唆をいただいたというふうに思っております。心から感謝を申し上げます。 まず、三人の先生方とも、この化石燃料から脱却をして、できるだけ再生可能エネルギー、温暖化対策に資するそうしたエネルギーを入れて、導入をしていくべきであるということは共通しているというふうに感じたところでございます。 私もそのような思いを持って活動させていただ
経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○竹谷とし子君 具体的には審議会で今後検討をしていくということであると思いました。 こういった制度づくりに関しましては、やはりEUなど外国が進んでいるという面があるというふうに思います。しかしながら、日本が今その後を追っているような、そういう状況だと思いますけれども、世界標準的なものを先につくられてしまいますと日本企業がそこに合わせていかなければいけないと、そういうような状況にもなってまいります。 そうしたところで、日本国内での
環境委員会
○竹谷とし子君 是非、削減目標について検討していただきたいと思います。 三代続けてお洋服着ておられるというお話、私、個人的にとてもすてきだなというふうに思いました。大事に物を受け継いでいくというのは文化にもつながっていくというふうに思います。 食品ロスにつきまして、お話、今お言葉いただきましたけれども、資料にありますが、消費者庁の調査で、食品ロスによる経済損失と温室効果ガスの排出量の推計というものを昨年発表しております。 こ
環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 廃棄物の関係の総排出量、インベントリーによりますと我が国の温室効果ガス総排出量の約三・三%を占めるということで、これ大変大きなものだと思います。ここをネットゼロにしていくことによって四六%目標に近づくと思いますし、この廃棄物の所管は環境省でありますので、ここ是非率先して取り組んでいただきたいと思っております。 また、下水分野につきましては、これは国土交通省の所管になりますけれども、温室効果
環境委員会
○竹谷とし子君 今回、地方自治体に計画を作って進めてくださいということを法律の中でお願いをするわけでございますので、国こそが率先してまずは取組を進めるべきと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、廃棄物や資源循環、下水に関する脱炭素化に関してお伺いいたします。二つ続けて伺いたいと思います。 国連気候変動枠組条約事務局に提出をしております温室効果ガスインベントリーでは、日本の廃棄物資源循環、また下水分野の
環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、温室効果ガスの排出の量の削減並びに吸収作用の保全及び強化に関しまして質問をさせていただきます。この質問に関しては三つ伺う予定でございましたけれども、一つ飛ばさせていただきまして、二点伺いたいと思います。 五月、先日ですね、参考人質疑がこの温対法の審議のためにこの委員会で行われました。そこに参考人の方が三人お越しいただいて、本当に充実した質疑をさせて
環境委員会
○竹谷とし子君 事業者の取組、排出量の公表等について伺いたいと思います。 脱炭素に取り組む企業が評価される方向性、この傾向が高まっていると思います。消費者が、脱炭素に取り組む企業の製品やサービスを選んでそれを購入するという方向になってきていると思います。一方で、脱炭素に取り組まない企業が取引先やまた消費者、投資家から排除されていく可能性、また批判をされていく、そうしたことも今後考えられると思います。 そうした観点から、温室効果ガ
環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 本法案におきまして、都道府県及び市町村は、地球温暖化計画に即して、温室効果ガスの排出量の削減のための措置に関する計画を策定するものとされております。地球温暖化対策の推進に関する制度検討会が出した今後の制度的対応の方向性についての文書の中で、地方公共団体が域内の排出量をより精緻に推計できるようにすべきであるとされているところでございます。 地方公共団体の排出量の測定は誰がどのように
環境委員会
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。 また、この食品ロスと温室効果ガスということも密接に関係しております。我が国の食品ロス、平成二十九年度の推計では六百十二万トンとされております。この食品ロスの原料調達、生産段階におけるCO2の排出量はどの程度になっているか、御答弁をお願いいたします。
環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。 質問、ちょっと前に戻りまして、この本法律案の提案理由に示されております三点の概要の二つ目に、温室効果ガスの吸収源、いわゆるブルーカーボンとしての役割も期待される藻場の保全を進めるとあります。ほかの先生方からもこの点御指摘があったところでございますけれども、環境省で作成をしています温室効果ガスインベントリー、こちら私も何度か拝見をさせていただいておりますけれども、こちらでは、藻場が吸収してい
環境委員会
○竹谷とし子君 二〇五〇年に温室効果ガス実質ゼロを実現をしていくためには、今の地道な努力の積み重ねとともにイノベーションがなくてはならないということが言われております。こうした技術の開発、またさらには仕組み化していくと、実用化されて利用されていくように仕組み化していく、そうしたあらゆる方面から脱炭素が進んでいくようにしっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 終わります。
環境委員会
○竹谷とし子君 プラスチックについても、燃やさずにリサイクルした方が脱炭素に向けた効果、温室効果ガス削減効果は高いという御答弁でありました。 国民、また自治体が足下で取り組む脱炭素として、ごみの削減やプラスチックのリサイクルは有効であるということが今日御答弁で明らかとなったというふうに思います。 また、ごみの中には、今日は質問しませんでしたが、食品ロス、これも大きな比重を占めておりますので、これを削減することも重要であると思って
環境委員会
○竹谷とし子君 八百万トンを半減すると、当然四百万トン、これは簡単な計算でございます。最初の、地域の再エネ導入、今年の予算での効果というのが二百五十万トンでありますので、ごみを半減すればそれ以上の効果が出るということであります。是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。半減するということは、半減している自治体が実際あるわけですから、やれる可能性が高いのではないかと思います。 一方で、また使用済プラスチック、これを自治体で
環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。 平均が二百三十三キロ、一人当たりですね、出しているということでございます。一番少ない長野県の南牧村では百十二キロということで、平均の半分以下ということだと思います。一方で、一番多いところは八百八十七キロで、平均の三倍以上ということになっているわけであります。こちら、努力をすることによって南牧村のように減らすことができる、そういう可能性があるのではないかと思います。 私も、この南牧村へ行った
環境委員会
○竹谷とし子君 我が国の温室効果ガス総排出量の二・七%がごみの処理、処分から出ているということであるということは分かりました。これを減らしていくにはどうしたらいいかということで、家庭から出るごみ、事業所から出るごみ、それぞれあるわけでありますけれども、私たち一人一人が取り組んでいけることをやっていくために、国民一人当たりの一年間の生活系一般廃棄物の量の平均というのを教えていただきたいと思います。 また、一人当たりの生活系一般廃棄物の
環境委員会
○竹谷とし子君 窓の断熱効果でCO2の削減、具体的に定量的に効果があるよということを、今前提を置いた数値でお示しをいただきました。 これも非常に大きいと思うんです。年間百七十キログラム、CO2が排出削減されるということは、例えば二千万世帯がこれを行ったと仮定をいたしますと、相当の、もっと世帯数は多いかもしれませんけれども、今あるポテンシャルで考えて、例えば二千万世帯が行うと、ざっと計算すると三百四十万トンになるんですかね。 これ