国会議事録検索

竹谷とし子」の「脱炭素」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-04-10 参議院

竹谷とし子

内閣委員会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 洋上風力発電は火力発電に比べると二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化対策として有効であります。気候変動対策のため、エネルギーの脱炭素化は未来を生きる若者世代の強い要望であります。また、洋上風力発電は、設備の設置、維持管理での港湾の活用による地域産業への好影響が期待をされています。 他方で、長期にわたる海域利用の占用を実現するための統一的なルールがないため、我が国再生可能エネルギ

2024-12-04 参議院

竹谷とし子

本会議

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意形成の要役、生活者本位の政策実現の推進力

2024-06-06 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 そして、再エネですね、脱炭素化に資する、また再エネ、省エネ技術もかつて日本は非常に高い、今国際競争力が低下しているのかもしれませんけれども、それでも高い技術持っているというふうにも思っております。また、ペロブスカイトとか太陽光の発電でも、日本独自の技術というものも企業さんたちが頑張っておられます。 洋上風力発電とかも今頑張っているというふうに思っているところでございますけれども、まだ課題が

2024-05-14 参議院

竹谷とし子

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○竹谷とし子君 具体的には審議会で今後検討をしていくということであると思いました。 こういった制度づくりに関しましては、やはりEUなど外国が進んでいるという面があるというふうに思います。しかしながら、日本が今その後を追っているような、そういう状況だと思いますけれども、世界標準的なものを先につくられてしまいますと日本企業がそこに合わせていかなければいけないと、そういうような状況にもなってまいります。 そうしたところで、日本国内での

2024-05-14 参議院

竹谷とし子

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 まず、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案の提案理由の中で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、鉄鋼や化学等の脱炭素化が難しい分野においても、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXを推進していくということが不可欠であり、こうした分野では、その安全性を確保しながら低炭素水素等を

2024-03-21 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 是非、削減目標について検討していただきたいと思います。 三代続けてお洋服着ておられるというお話、私、個人的にとてもすてきだなというふうに思いました。大事に物を受け継いでいくというのは文化にもつながっていくというふうに思います。 食品ロスにつきまして、お話、今お言葉いただきましたけれども、資料にありますが、消費者庁の調査で、食品ロスによる経済損失と温室効果ガスの排出量の推計というものを昨年発表しております。 こ

2024-03-21 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 伊藤大臣の所信の中で、サーキュラーエコノミーへの移行に向けた取組の一つとして、使用済紙おむつの再生利用等ということも挙げていただきました。 二〇一九年に私、この課題について、約五年前になりますけれども、環境委員会で質疑をさせていただきました。その後、再生利用等の方法の実証を得てガイドライン等も作成をしていただきました。地方議員の方々と、この問題、やはり自治体が一番取組の主役になっ

2021-06-08 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、再エネと電動小型モビリティーの普及に向けてということで質問させていただきたいと思います。 資料をお付けしておりますけれども、国土交通省が昨年末、超小型モビリティーについて型式指定車といたしまして、日本でもいよいよ本格的に販売が始まることとなりました。環境省でも再エネ電気の調達と電気自動車買うと補助しますよということ

2021-06-08 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 この通常国会における環境委員会では、温対法の改正、またプラ資源循環法の成立と、またその他二つ法律、全部で四つ法律審議を参加をさせていただきました。今日は、成立した温対法、またプラ資源循環のみならず、循環型社会に向けてということで質問をさせていただきたいと思っております。 二〇三〇年に二〇一三年度比で四六%CO2を削減するという目標を示していただいて、これから約十年間で達成するべき

2021-06-03 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 いろいろ計算の過程があるんだろうというふうに思うんですけれども、百トンなのか百万トンなのかという、そういう違いが分かるだけでも大きなインパクトがあるというふうに思います。 数百万トン違うということでございますので、脱炭素の推進のために多額の投資をしているわけでありますから、このプラスチックを燃焼させずリサイクルに回していく効果というのは、脱炭素という面からも非常に大きいということが言えるというふうに思います。 次

2021-06-03 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。おとといに引き続き質問をさせていただきます。 プラスチックを、廃プラを燃焼した場合とリサイクルした場合、リサイクルをした方がCO2の排出量は少ないということは過去の答弁でもいただいているんですけれども、相対的なものと同時に絶対量、総量としてこれぐらい減るんだということは非常に重要な情報であると思います。 燃やしてしまえばいいんだという、そういう主張をなさる方もいらっしゃいますので、

2021-06-01 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 プラスチックのリサイクル市場、この需要を増やしていくということが重要なんだろうというふうに思っておりますけれども、例えば、同じプラスチック製品であってもリサイクル原料の配合率が高いものの方が売れるという形にしていかなければならないと思っております。例えば、日本で使われるごみ袋がございますけれども、こちら、一〇〇%バージン素材のものと、一〇〇%リサイクル素材というものも今技術的に実現をして市場に出てきているわけでございます

2021-06-01 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 それでは、次の質問のときにそれはまたお答えいただければというふうに思います。 相当の量がCO2削減できるというふうに思っておりますけれども、リサイクルの方が燃焼よりもいいんだよという答弁は以前もいただいているんですけど、その総量がどれぐらいかということが分かれば、さらに脱炭素に向けても、プラスチックリサイクル、この法案というのは重要なんだという、そういうことになるんだろうというふうに思っております。 一方で、プラ

2021-06-01 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 プラスチックをめぐりましては、海洋汚染対策という目的とともに、脱炭素化に向けてもリデュース、リユース、リサイクルが求められていると思います。 脱プラスチックと脱炭素の関係について伺います。 直近一年の廃プラスチック、これを一〇〇%リサイクルした場合に削減されるCO2の排出の量はどれくらいになりますでしょうか。日本の総排出量の何%になりますでしょうか。

2021-05-27 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 こちらのシステムにつきましては、経済産業省さんが開発されたものですので、GビズIDという法人共通認証基盤から登録、ログインをするということがベースになっております。経産省がやっておられるので、事業者が対象となっていると認識をしております。一方で、環境省の補助金業務においては、事業者だけではなくて、例えば住宅とか自動車とか、ほかの省とも所管しながら脱炭素化していくための製品やサービス等の購入に補

2021-05-25 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 下水関係の現場も、私も全国で数か所見させていただきました。非常に再エネに積極的に取り組んでおられるところもございました。しっかりと予算を確保して、そういったことにも取り組めるようにしていっていただきたいというふうに思います。 次に、未利用の熱、これを活用するべきであるということをお話をさせていただきたいと思います。 再生可能エネルギーを導入をしていくということによって、約十七兆円、年間十七兆円と言われる化石燃料の

2021-05-25 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 廃棄物の資源循環の施設、また下水施設、そうしたところで脱炭素に取り組むのがもう当たり前なんだというふうに現場で思ってもらえるように後押しをしていくことが重要であるというふうに思っております。 廃棄物の資源循環施設数、施設の総数、また太陽光エネルギーや消化ガスエネルギー、ほかの再エネの導入箇所数を教えていただきたいと思います。こちら、事前に資料も頂戴をしているところでございますが、御説明をお願いいたします。 また、

2021-05-25 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 今回、地方自治体に計画を作って進めてくださいということを法律の中でお願いをするわけでございますので、国こそが率先してまずは取組を進めるべきと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、廃棄物や資源循環、下水に関する脱炭素化に関してお伺いいたします。二つ続けて伺いたいと思います。 国連気候変動枠組条約事務局に提出をしております温室効果ガスインベントリーでは、日本の廃棄物資源循環、また下水分野の

2021-05-20 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、温室効果ガスの排出の量の削減並びに吸収作用の保全及び強化に関しまして質問をさせていただきます。この質問に関しては三つ伺う予定でございましたけれども、一つ飛ばさせていただきまして、二点伺いたいと思います。 五月、先日ですね、参考人質疑がこの温対法の審議のためにこの委員会で行われました。そこに参考人の方が三人お越しいただいて、本当に充実した質疑をさせて

2021-05-20 参議院

竹谷とし子

環境委員会

○竹谷とし子君 事業者の取組、排出量の公表等について伺いたいと思います。 脱炭素に取り組む企業が評価される方向性、この傾向が高まっていると思います。消費者が、脱炭素に取り組む企業の製品やサービスを選んでそれを購入するという方向になってきていると思います。一方で、脱炭素に取り組まない企業が取引先やまた消費者、投資家から排除されていく可能性、また批判をされていく、そうしたことも今後考えられると思います。 そうした観点から、温室効果ガ