長浜博行
環境委員会
○長浜博行君 長浜博行でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は午前中、ODA特別委員会に出ておりまして、予算の委嘱が、特別委員会ですか、なされているということでありました。なかなか興味深い議論が展開をされていて、ODAで石炭火力発電所の輸出に絡む案件とか、あるいは原発の輸出はODAでどのように担保するかとか、それから河野大臣が、前は行革だったでしょうか、何か担当されておられたということで、行政監視とか行政改革の観点か
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「長浜博行」の「原発」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
環境委員会
○長浜博行君 長浜博行でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は午前中、ODA特別委員会に出ておりまして、予算の委嘱が、特別委員会ですか、なされているということでありました。なかなか興味深い議論が展開をされていて、ODAで石炭火力発電所の輸出に絡む案件とか、あるいは原発の輸出はODAでどのように担保するかとか、それから河野大臣が、前は行革だったでしょうか、何か担当されておられたということで、行政監視とか行政改革の観点か
経済産業委員会
○長浜博行君 今御説明にあったように、この計画は四回にわたって改定をされてきたわけです。一時は、CO2を発生をしない原発比率はエネルギーミックスの中においては五割を超すという状況を想定をした。全てが変わったのが三・一一ということになるわけでございます。 昨年の七月に長期エネルギーの需給見通しが策定をされて、二〇三〇年度のエネルギー需給見通しが発表され、そしてこれがCOP21約束草案という形につながっていくんだというふうにも思っており
環境委員会
○長浜博行君 今再生可能エネルギーの発言が出ましたが、ちょうどこの委員会室入ってくる前に今日の日経を見たら、破いてきたわけでありますが、エネ庁が「固定価格買取制度の調達価格の適用ルールが変わります」という、これは広告ですね、これが今日の日経に載っておりました。この六月三十日をもって三年間の利潤配慮期間も終了するということで、いわゆる電力購入価格の中においての優遇措置が終了すると。それから、接続保留の問題等々含めて、こういうことが書かれて
環境委員会
○長浜博行君 そういうふうになってしまうので、ですから大臣、政治的リーダーシップを発揮しないと、この問題は国際社会が、まさに大臣が参加された会議の中で期待されている役割を果たし得ないのではないかということを危惧をしているわけです。責めているわけではありません。危惧をしているということでございます。 原発再稼働という問題について、これはまさにベストミックスの議論の中において、一時は原発比率は五割を超す方がいい、CO2を排出をしないとい
環境委員会
○長浜博行君 さっきも申し上げましたように、これはもう二〇〇七年、八年の頃でありますから、震災前はもちろんのことでありますし、今大臣がおっしゃられた、まさに政治的リーダーシップの強い意思を出さないと日本の目標設定などということはできてこないわけですから、英訳がどういう形だったかよく分かりませんが、多分各国はそこを聞きたいのではなくて、本当に日本が、これも中西さんの質問の中にもありましたように、どういった時期、具体的に、早い時期にどのぐら
環境委員会
○長浜博行君 大型の原発とか大型の火力発電所で長い距離の送電線を引いて電力を供給するということから、今大臣がおっしゃられたように自立して分散型でということを環境省あるいは環境大臣として推進をされるということでありますから、今、二月の二十五日でしたか、エネルギー基本計画が、政府案が出されて、与党の方で検討されているということでありますが、今大臣がおっしゃられた意見がどう反映されていくのかということを注目をしたいというふうにも思っております
環境委員会
○長浜博行君 そうすると、やっぱり結局は振出しに戻るという議論じゃありませんけれども、この地球温暖化を仮にCO2換算で削減量が地球温暖化対策だということであるのであるとすれば、この数字設定が、従来というか今言われている形はエネルギー政策やエネルギーミックスの検討の進展を踏まえてということで、つまり、それは原発何基動かすかとかいう議論の中から結論を導き出そうとするとこうなるわけですが、一番冒頭からやってまいりましたように、この質疑ですね、
環境委員会
○長浜博行君 ダーバン・プラットフォームのADPのワークストリームの1の目標を設定する前提条件としてのワークストリームの2のパターンの中において、今おっしゃられたようなその後の条件変更が伴うという状況になった場合、もちろん一五年の第一・四半期を設定されているんですか、日本政府はそのワークストリーム1の設定を提出するのは。まずそれ確認ですが、そのタイミングとそのワークストリーム2の方の目標設定は、例えば原発再稼働を決めるような状況になれば
環境委員会
○長浜博行君 原発ゼロを表明しているドイツ、この削減目標はどのようになっているんでしょうか。
環境委員会
○長浜博行君 お元気であることをお祈りを申し上げたいと思いますが。 先ほど委員会室に配付をされました石原大臣の先ほどの演説というか、冒頭のお話しになられたところ、二ページの真ん中辺で、この目標は原発による削減効果を含めずに設定した現時点の目標であり云々というところがあるんですね。ですから、今回の発表されたシナリオは、ひょっとしたら会場で、わあ、すごいと、日本は原発ゼロに踏み込んだ、野心的なというのがさっき中西さんの質問のときに解説が
本会議
○長浜博行君 民主党の長浜博行です。 会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対して御質問をさせていただきます。 我々は何のために国会議員を志したのか、国会議員になったときの熱い初心を思い出して、総理は演説で私たちに訴えました。 総理と私は、平成五年の選挙で初当選をしました。議場の最前列に並んで座っていたことを思い出します。そのときは、私が与党、総理は野党席でした。壇上には、当時御一緒だった方も座っておられます。 一九九
環境委員会
○長浜国務大臣 私は、本当に、環境と原発収束が担当でございまして、そういう議論は存じておりません。
環境委員会
○長浜国務大臣 先生もおわかりでおっしゃっておられると思いますが、先ほど申し上げましたのは、私が政府の立場にいたものですから、院のこと、各党のことについては、申し上げることを極めて慎重にしなければならない立場でしたので、政府からすると、今のような状況になっているなということで御説明をさせていただいたわけでございます。 確かに、収束宣言の問題と今先生が御指摘をされた緊急事態宣言発令中と、どうそこの中での大臣としては整理をしているのかと
環境委員会
○長浜国務大臣 先ほど先生も事情は承知をしているとおっしゃられたように、被災地以外で使用されているものに関して、三党協議を踏まえた復興基本法において推進すべきとされた全国防災事業とか、その時点においてサプライチェーンへの対応などの観点から緊急性が高いと考えられた事業など、当時の状況としては必要だと判断をされたものがあったと思います。 しかし、先ほど正直に申し上げましたように、今この時点の中で審議をする中において、今、先生もるる述べら
内閣委員会
○長浜国務大臣 御質問ありがとうございます。 確かに、先生がおっしゃられるような部分における、国と福島県、そして当該市町村との間での、難しいことを言うよりはまず信頼関係を確立しろという御指摘に合う場面がたびたびあります。 そのときの中における十二月の収束宣言。確かに、炉の冷温停止状態、こういった部分と、私の意見を言えということであれば、まさにその部分は炉の部分におけるあのときの判断で、少なくとも私が担当しているこの仕事の中におい
内閣委員会
○長浜国務大臣 除染の問題は、現在、国直轄で除染をする特別地域と、それから各市町村で実施をいただく地域と、同時に進行をしているところでございます。 国直轄で除染をする地域においても、非常に放射線度の高いところでありますけれども、特に十一市町村のうち七市町村の計画を策定している段階でありまして、除染作業に着手をしているところはまだ四市町村に限られているわけでございます。まだ計画すら立てられないところ、これは原発立地町村でありますが、こ
本会議
○国務大臣(長浜博行君) 私には子ども・被災者の健康管理に関するお尋ねがございました。 福島県民の健康管理については、県知事から県が主体となって中長期的に実施するべきものであるとのお考えが示されたことも踏まえまして、国は健康管理調査が円滑に行われるよう財政的、技術的な支援を行うという役割分担の下で、国としての責任を果たすべく取り組んでいるところでございます。 原発事故で被災した子供を始めとする住民の健康を見守っていくことは、おっ
内閣委員会
○長浜国務大臣 原発事故の収束及び再発防止担当大臣の長浜博行でございます。 第百八十一回国会における衆議院内閣委員会の御審議に先立ち、原発事故の収束及び再発防止に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 東京電力福島第一原子力発電所については、私と経済産業大臣が共同議長を務める政府・東京電力中長期対策会議を通じ、政府と東京電力が一体となって中長期ロードマップに基づいて、廃炉に向けた取り組みを着
本会議
○国務大臣(長浜博行君) 私にも、複数問、御通告をいただいておりますので、御説明を申し上げます。 原発の事故収束を管理するために、独立した組織を立ち上げるべきだということに関してでございます。 総理から御答弁がありましたとおり、先般発足した原子力規制委員会において、専門的な知見に基づき、中立公正な立場から確認がなされていくものと承知をしております。 次に、四号機からの使用済み燃料の取り出しを二年程度で完了するとしている根拠に
厚生労働委員会
○長浜博行君 おはようございます。 質疑、今日は、皆様のお手元に参考資料で配らせていただいております社会保障制度改革の方向性と具体策ということが、ちょうど一週間前の今日、厚生労働省から発表をされたわけでございます。社会保障の全体観をどう見ていくのか、あるいは、この委員会で様々な法案の質疑をするわけでありますが、その背景にあるところの社会保障あるいは社会福祉、こういったふだんは余り概念規定とかそのものについてじっくり考える、そういう場