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仁比聡平」の「防災」テーマに関する発言 61件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-05-23 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表し、災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 その趣旨及び概要について御説明申し上げます。 本改正案が、能登半島地震から得られた教訓を生かし、応急対策期の被災者支援と災害救助について、避難所及び避難所以外の在宅被災者に対する福祉サービスの提供を明確にするとともに、災害救助業務の担い手として新

2025-05-23 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 今日の質問に合わせたように落札されたなら良かったなと思うんですけれども、今御紹介いただいたような実情が一年半たって奥能登の実際なんだということだと思うんですよ。だから、様々なニーズが高齢者もそれから障害のある方々にもあるんだけれども、見守り支援、先ほど副大臣御答弁ありましたけれども、そこで支援のニーズをつかんで専門の相談機関につなぎはするんだけれども、受けた相談機関の方がそのニーズを解決してもらうための事業者がいないと。

2025-04-25 参議院

仁比聡平

本会議

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。 会派を代表して、災害対策基本法等改正案について質問いたします。 本改正案が、避難所の生活環境の改善とともに、壊れた自宅や車中泊など避難所以外の支援を明確に位置付け、特に福祉サービスの提供を災害救助法に明記することはとても大切です。 衆議院で兵庫県立大学大学院教授の阪本真由美参考人は、高齢者、障害者が災害関連死に至るリスクは極めて高い、避難生活の環境を改善しない限り関連死を減らすことは

2025-03-25 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。 二月に私も、大雪の中、奥能登を訪ねてまいりまして、被災者の避難生活が今後も長引いていくということが想定をされる中で、人間らしく暮らせる住まいの確保というのはやっぱり急務だということを痛感してまいりました。今日はその点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、防災に、統括官にお尋ねをしたいと思いますけれども、市町村の被災者意向調査を踏まえて仮設の建設計画が定められまして、後に起こっ

2024-06-07 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。 まず、松村防災担当大臣に、発災から丸五か月たちました能登半島地震の被災地の復旧の現状をどう捉えておられるかということからお尋ねをしたいと思うんですけれども、瓦れきの処理あるいは被災家屋の解体が進まず、生活となりわい再建の大きな障害となっているという下で、六月三日早朝、震度五強の地震が起こりました。 お手元に北國新聞をお配りしていますけれども、この地震で少なくとも六棟の二次倒壊が起

2023-11-17 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 木造仮設住宅のメリットというのを改めて私たち共有したら、することが必要なんじゃないかと思うんですよね。 今大臣もおっしゃいましたけれども、かつて仮設住宅というとプレハブということになって、東日本のときもプレハブの住宅が大変、結露があったり、寒さ、暑さに弱いということで被災者の皆さんの暮らしが大変厳しくなってしまうというような弊害もありました。 一方で、木造仮設住宅は、様々な工夫によってそれぞれの被災地の気候に合わせ

2019-04-22 参議院

仁比聡平

決算委員会

○仁比聡平君 今局長から御答弁あったように、極めて重要な、しかも初めての取組なんですね。これを被災者の立場に立って流域全体を総合的に検証して、今御答弁の中にあった事前放流、あるいは避難に結び付くタイムラインというものに結び付けていく、必要なハードの河川整備はもちろん進めていくということが私、とても大事だと思うんですね。 そこで、もう一度その拡大再編の趣旨、御覧いただけたらと思うんですが、なぜこういう初めての取組をするのかと。「高梁川

2019-04-22 参議院

仁比聡平

決算委員会

○仁比聡平君 この減災対策協議会の拡大再編の趣旨というのはとても重いものがあるんじゃないかと私は思って大臣にわざわざ御答弁をいただいているんですけれども、ちょっとはっきりしないんですが。 これ、大臣、あれですよね、ダム管理者、つまり中国電力、県営ダムについてはもちろん岡山県ですけれども、中国電力をこの新たな構成機関として加え、本協議会を拡大再編するということになったと、この趣旨そのものにそう書いてありますが、これは、発電ダムである新

2018-11-21 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 いや、何をおっしゃっているんですか。国交省がやっているのは、事業をどうするかの説明を一部で、ごく一部でやっている。市が行っているのは、この間初めてでしたけれども、復興ビジョンを策定する上での住民との懇談会、これが災害後初めての被災者から声を聞く場なんですよ。 重要インフラの緊急点検だなどと言いますけれど、住民が主人公になった申し上げたような総合的な検証なくして被害をいかに最小化するかという、この抜本的な防災対策の強化と

2018-08-02 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 あと三十秒あるんじゃないかと思うんですけれども。 大臣、答弁いただく時間はないのかもしれませんが、今回の災害で、ハザードマップで想定したのとほぼ一致した浸水や土砂流入だったのに人命が守られなかった被災地が広がったということに、私とりわけ痛恨の思いがいたします。 資料の九枚目には真備の浸水推定段彩図を紹介しましたけれども、これまでの防災・減災の取組が届かなかったことを猛省して、どうすれば公共事業、防災と減災を達成でき

2016-05-17 参議院

仁比聡平

予算委員会

○仁比聡平君 ただいま御紹介のありました欧州各国を始め世界中の国々の皆さんから、今回の熊本地震に対しても、東日本大震災に対しても、本当に心からの支援をいただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。 そこで、質問を続けますが、それぞれの地域の被災者のニーズに応じた仮設住宅ということを考える上で、ちょっとパネルを御覧いただきたいと思うんですが、私、木造仮設の積極的な活用を是非求めたいと思うんですね。(資料提示) 先日、熊本

2016-05-17 参議院

仁比聡平

予算委員会

○仁比聡平君 益城町長が昨日、千二百戸を目標とするというふうに表明をされておられます。実際、これまで西原村や甲佐町、益城町と、具体化してきた数については先ほど防災担当大臣からお話がありましたけれども、今後更に増やしていく、ニーズに応えていくためには、国、県有地や、それから民有地の借り上げも含めて用地の確保というのが大きな課題だと思うんですが、防災担当大臣、今後の見通しについてはいかがでしょうか。

2016-05-17 参議院

仁比聡平

予算委員会

○仁比聡平君 今総理もおっしゃったように、住宅被害の甚大さというのは今回の災害の大きな特徴の一つだと思います。 そこで、防災担当大臣、国交大臣に、これまで把握しておられる被害の棟数、応急危険度判定、また住宅の被害認定が焦点になっている罹災証明の申請数がどうなっているか、その数字を踏まえて住宅被害の深刻さや特徴をどのように認識しておられるか、それぞれお伺いをしたいと思います。

2016-05-13 参議院

仁比聡平

本会議

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。 九州熊本地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 会派を代表して、九州熊本地震対策と補正予算について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 私も、本震が襲った翌日の四月十七日、余震で大きく揺れ続ける熊本に入り、一週間後の二十四日、また二十九日、五月一日、七日と、熊本市、益城町、西

2016-04-18 参議院

仁比聡平

決算委員会

○仁比聡平君 大臣いろいろおっしゃるんですけれども、私が指摘している火災事故あるいは民家の屋根を吹き飛ばしたという事故についてはお認めになっている前提なわけですよ、今の御答弁も。防災訓練で火災を起こす、被災者の救援中に屋根を吹き飛ばす、それが米軍オスプレイの事故であり、阿蘇は申し上げてきたように草原ですよね、甚大な建物被害にこの南阿蘇村も襲われているわけです。そうした現状からすると、本当に有用と言えるのかと。申し上げたような、八代にヘリ

2016-04-18 参議院

仁比聡平

決算委員会

○仁比聡平君 私がお尋ねした点については調整中ということでお答えにならなかったわけですけれども、もとより、私も、その物資を一人一人のところまで届け切ると、それは今日中にもということが重要であるということは冒頭から申し上げているとおりなんですね。 大臣がおっしゃるように、本当にオスプレイは災害対応に有用なのかという点について、米軍オスプレイは様々な事故を起こしてまいりました。今日は三つだけ確認をしたいと思うんですけれども、二〇一四年の

2016-04-04 参議院

仁比聡平

決算委員会

○仁比聡平君 つまり、四百三十三億の事業費を費やして有明海の諫早湾干拓事業の開門に代わる漁場改善の措置ができないかと、そういう方策ないかとずっと二〇〇〇年代の初めからやってきたけれども、その改善の目安となると環境省も言ってきた二枚貝の回復は全くなされていないどころか逆に深刻な状態に落ち込んでいるということなんですよね。 こうした下で、大臣、御存じでしょうか。タイラギというのは、かつては、つまり干拓事業が始まる前までは年間一千万から二

2016-03-30 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 火山に特性があるのはもちろんそのとおりです。 先に確認をしたいのは、予知や観測の情報をそういう防災、避難をつかさどるところと共有する、ここは本当に大事だと思うんですが、気象庁、いかがですか。

2016-03-30 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 是非、そうした認識を私たちが共有して対策を急ぐ必要があると思います。 二つ目にお尋ねしたいのは、こうした観測、予知を防災と避難に生かしてこそという指摘です。 井口教授は、今から五分後に噴火しますよと市民に伝えられても、これは逃げようもないと指摘をされました。そのために、桜島の火山においては、平時、ふだんの火山活動のデータと異常な火山活動のデータを、観測の言わば素人でもある行政担当者が見てもこれはおかしい、異常だとい

2016-03-30 参議院

仁比聡平

災害対策特別委員会

○仁比聡平君 そのような破局的噴火の被害というのは、井口先生は日本全体の問題なのであると指摘をされました。そうした被害が、この縦軸にあるように、つまり経過時間にあるように、直後に起こる、直後から数時間のうちにそうした被害が起こる。さらに、火砕流や大地震、海底噴火、地盤沈下などのそうした被害を想定すべきであって、これは富士山だけが危ないのではなく、西にある火山は全て危ないと。これまでの火山防災対策は発想が貧弱過ぎるとまで厳しく指摘をされま