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長谷川岳」の「ロシア」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-12-16 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 コロナ禍において更に施策を進めていただける、お願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、北海道太平洋沿岸側の、沿岸の赤潮による漁業被害の支援について伺いたいと思います。 パネル六を御覧になっていただきたいと思います。これは、広尾、それから釧路、釧路町、この太平洋岸約五百キロに及ぶ海の底でございます。 これ見ていただくと、ウニはもう白くなっています。白いというのはもう死んでいるというものであります。それから

2019-02-06 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 日本とロシアの間につきましては、議員間交流も重要だと考えます。 参議院の自民党日露議員懇話会というのがございます。特に、ロシアの上院議員のコサチョフ外交防衛委員長、メーゼンツェフ経済政策委員長、オゼロフ委員、そしてアキモフ上院議員が日本に時々来ていただいておりまして、我々も、参議院の懇話会のメンバーもロシアに行って交流を深めています。昨年の夏には、伊達参議院議長がロシアを訪問しまして、日本の議長として初めてロシア上院で

2019-02-06 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 やはり、日本とロシアとの経済協力というものが一つ鍵を握るというふうに思っております。 改めてこの日本とロシアの経済協力について伺いたいと思いますが、特に今進んでいる経済協力分野、そして、今これからだけれども進めるべく重点項目に挙げるべき経済協力について世耕大臣に伺いたいと思います。

2016-10-13 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 是非ともお願い申し上げたいと思います。 そして、表四を御覧になっていただきたいと思いますが、これは、実は北海道も、政府が掲げる八つの協力プランを踏まえて、この五つの協力パッケージというのをもう既に、地域、北海道としてどうロシアと協力し合うかということを打ち出させていただいているわけであります。 例えば、ロシアの安い電力をロシアから買い入れて、例えば道東とか道北の電力特区つくるとか、あるいは、道産の農水産物の輸出ある

2016-10-13 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 続きまして、対ロシアの経済協力について伺いたいと思います。 今回、大きな目玉になっております安倍政権の八つのこの対ロシア経済協力の協力プランにつきまして、ロシア経済分野協力担当の世耕大臣からポイントを伺いたいと思います。

2016-10-13 参議院

長谷川岳

予算委員会

○長谷川岳君 是非、地方に交流人口を促すためにも、こういった整備新幹線の最高速度の設計、再検討をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、ロシアの対ロシア経済協力、それから北方領土隣接地域の活性化について問いたいと思います。表三を御覧になっていただきたいと思います。 実は、北海道はこの十年間で観光客、外国人観光客十倍に増えました。非常に増加の一方、肝腎なこの北方領土隣接地域が、これは平成十四年からずっと下がっておりまして、

2013-05-10 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 自由民主党、北海道の長谷川岳です。徳永委員と同じ北海道でございますので、質問も類似した視線がございますし、参考人もほとんど同じだということで、少しアレンジをして質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、先月二十九日、安倍総理、十年ぶりにロシアを公式訪問し、プーチン大統領と会談を行いましたが、まずは今回の安倍総理の訪ロの成果はどこにあるか、外務省に伺いたいと思います。

2013-05-09 参議院

長谷川岳

農林水産委員会

○長谷川岳君 連携、情報共有をしっかりとしていただきたい、そのように思います。 次に、先月、安倍総理、ロシアを訪問されまして、プーチン大統領と農業分野における協力を推進することで一致しましたが、政府としてどのような後押しをされるのか、これ、大臣に直接伺いたいと思います。

2012-03-21 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 資源を持っている強みと、やはり日本の場合は資源のない強みというのをつくらなければなりません。それは、どことどういう形で供給先をしっかりと提携するか、資源を選ぶことができるというのが私たち日本の強みです。それが私は一つの有効なカードになると考えます。 今後、やはり外交において、特にロシアとの、この北方領土も絡んだロシアについては有効なカードを積み上げていく、そして時にはそのカードをメッセージとしてしっかりと見せる、そのよ

2012-03-21 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 今後、そのロシアとの関係強化という部分でいうと、やはり資源の問題になると思います。 特に私は、ロシアの天然ガス、LNG、あるいは、今の段階で埋蔵量がどうだというふうには明確にはなっていませんが、将来のシェールガス、これはもう間違いなくロシアは豊富に埋蔵されているだろうというふうに言われておりまして、今後の日本の購入あるいは共同開発、あるいは原発事故後のエネルギー供給先としてどのように考えているのか、これは大臣と、あと経

2012-03-21 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 ロシアは北方領土交渉に向けて様々な自国にとって有利なカードを今仕込んできております。その中で、日本もこういった防災の観点も含めてカードをやっぱり積み上げていく、たくさんつくっておくべきだと思いますが、いかがですか。もう一度確認します。

2012-03-21 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 最近、玄葉大臣がロシアが四島を不法占拠しているという発言をしなくなったというふうに言われておりますが、その認識はありますか。

2012-03-21 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 五月のロシア新政権の成立後の日本政府としての今後の動き方について伺いたいと思います。

2011-10-28 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 北方領土問題というのは、昨年のロシア大統領の訪問を含め、先日の韓国国会議員の訪問と、現在の日本の外交責任が問われるゆゆしき状況であります。そういった中、一丸となって北方領土返還に向けて取り組んでいかなければならないが、返還運動のトップの団体がこのような状況であって、団体を所管する省庁として、地方支部を含めた一つは検査体制の確立、そして北方領土の返還運動が成果のある取組となるようにやはり指導監督が必要だというふうに思います。

2011-10-28 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 また、お手元の資料二を御覧になっていただきたいんですが、これは十月六日、産経新聞の一面にも、文部科学省所管社団法人日本図書協会が全国の図書館に推奨する子供向けの絵本、「国旗の絵本」、これが現物でありますけれども、この中に北方領土をロシア領と色分けをした地図が掲載されています。これは一番最初のページと、並びに一番最後のページ、両方にかかれている世界地図の中に北方領土がロシア領と色分けした地図が掲載されていることが判明をいたし

2011-10-28 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 自由民主党の北海道の長谷川岳です。 今日は皆様にお手元に資料をお配りをさせていただいておりますが、まず最初に、お手元に配付した資料一を御覧になっていただきたいと思います。 文部科学省が後援となっている国際地理オリンピック日本委員会が行っている国際大会、国際地理オリンピックの募集ポスターで、北方領土をロシア領と表記した地球儀の写真が使われていたことが九月二十九日明らかになりました。 実行委員長のコメントは、注意が

2011-03-24 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 是非とも開発局予算も含めた中でこのような経済交流のための輸出施設等の整備を進めていただきたいというふうに思います。 もう一つ私は考えなければならないのは、今回の大震災によってやはり災害対策、特に堤防、防波堤といった、もう一回インフラを再構築しなければならない時期に来たというふうに思います。 我が国の誇るべき建築技術というものを生かしながら、当然ながら最優先すべきことは被災地であります。しかし、やはりこれからの想定を

2011-03-24 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 極東においては、北海道を含めた日本の水産加工品、食料加工品というのは非常に並んでいます。これは、非常に質の高い水産物がある上に、我が国の味覚力あるいは水産あるいは食品加工技術が優れているということのあかしだというふうに思います。 特に北海道、この隣接地域も含めたこれからのロシアとの交流の中に、やはり経済交流というものが当然ながら含まれなければならないというふうに思います。 水産加工品、食料加工品、そういったものの輸

2011-03-24 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 是非ともこの学生の交流、特に単科大学とロシアの人材交流については積極的に考えていただきたいというふうに思いますが、もう一度確認のためにお聞かせいただきたいと思います。

2011-03-24 参議院

長谷川岳

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○長谷川岳君 私たちの若い世代というか次世代という形として、北方領土とロシアとの交流という中に学生の人材交流というのを含めていかなければならないというふうに考えます。 特に、北海道には地域の特色を生かした単科大学が多くあります。例えば、北見工業大学というのはバイオ環境化学科というこれからの環境技術に非常に役立つ研究を行っておりますし、あるいは室蘭工業大学は応用理化学系の学科を持っております。あるいは小樽商大は商学科、ロシア語学科、あ