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平山佐知子」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-05-27 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に服装というのは言葉を介さない外交だとも言えると思います。失礼ながら質問させていただきましたけれども、国民の皆さんも、私たちが多分思っている以上にそういうところをしっかりと見ていらっしゃいますし、注視していらっしゃいますので、一言申し上げさせていただいて、質問にさせていただきました。ありがとうございます。 それでは、法案に関連した質問をさせていただきます。 カーボンニュートラルに向

2024-05-28 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 それぞれの立場からの御意見をいただきまして本当に有り難いなと思って、次の審議などにも生かしていきたいなと思うんですけれども、やっぱり、先ほど礒崎さんからもありましたけれども、やっぱり経営者の意識改革というのもそういう中で必要になってくるのかなと思って、先ほど松江参考人の方から、官民の議論をもっとやっていくべきだ、長い長期の、長い議論の経路をつくっていくという話もあって、なるほどと思ったんですけ

2024-05-23 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、戦略分野国内生産促進税制について伺ってまいりたいと思います。 これまで企業にとってはコスト増にしかならないと思われていた環境対策ですけれども、グリーン成長戦略の下、経済も環境も両立するんだという、こういうふうに世の中に浸透してきたということは、やはり二〇五〇年カーボンニュートラル実現のためにもこれは重要なことだと思っています。それに加えて、今回の施策を見ま

2024-05-16 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧な説明も必要ですけれども、一方で、やっぱり効率的にCCSをしっかり進めていくということも大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 CCSの長期ロードマップ検討会、見ますと、二〇五〇年時点の日本におけるCO2の想定貯留量、これは、先ほどからもあるように、年間およそ一・二から二・四億トンとされているところです。一方、国際エネルギー機関が毎年公表しているワールド・エナジー・アウ

2024-05-16 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、CCSについて伺っていきたいと思います。 私自身は、このCCSというのは、この二〇五〇年カーボンニュートラル実現に対してもう必要不可欠なものだと認識をしています。 ですが、一方で、先ほどから、礒崎先生とか、ほかの皆さんもおっしゃっていましたし、私も参考人質疑のときに申し上げたんですけれども、やっぱり国民にとって、まだまだCCSって何とか、CCS、これだけお金

2024-05-14 参議院

平山佐知子

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 安全第一という、これは、本当にこれは当然ながら進めるべきですけれども、一方で、やっぱりスピード感を持って進めるということも、またこの二〇五〇年カーボンニュートラル実施という大きな目標に向かって進めていくべきだと思いますので、その点も含めて配慮して進めていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

2024-05-07 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 最終商品を作っている企業側がしっかりメッセージも発しつつ、消費者もそれを、じゃ、買って利点があるんだということを考えていく、それは私たちも一緒になって皆さんにお伝えしていく、議員たちも連携をさせていただくことが必要だなということ、改めて感じさせていただきました。 伝えるという意味では、本当に国民も産業もみんな一緒になってやっぱり同じ方向性を向いていかなくてはいけないという中で、やっぱりなか

2024-05-07 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 平山佐知子です。 今日は本当にありがとうございました。 三人それぞれの参考人の皆様のお話を伺って、この水素社会実現に当たっては、コスト面とかインフラ面とかまだまだ課題はあるけれども、それでもできるところからしっかり前に進めていかなくてはいけないんだという重要性について改めて認識をさせていただきました。 まず最初に、三人それぞれの参考人の方に伺っていきたいと思います。 これまでもいろんな議論がありましたので

2024-04-25 参議院

平山佐知子

内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 先日、経済産業委員会でも四月の二日、二人の方から質問があった件についてお伺いしていきたいと思っています。再エネタスクフォースで提出された資料に関連して伺ってまいります。 この再エネタスクフォースというのは、再生可能エネルギー、これを主力電源化にするということ、それからこれを最大限導入していくということ、これが二〇五〇年カーボンニュートラル社会の実現には大きな鍵を握るとい

2024-04-02 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラルを達成するためにも、やっぱり事業者、経営者の方々、中小・小規模事業者の方々、みんなが自分事として捉えてやるぞというような、やる気を出していけるような、また言葉、引っ張って、リーダーシップを取って進めていただきたいなというふうにお願いを申し上げます。 以上で終わります。

2024-04-02 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 支援ありがとうございます。 防災DXについてもキャッシュレス決済についても、やっぱりスピード感を持って進めるということ、大変大事だと思っていますけれども、やっぱりそのスピードに付いていけないのは、地方であったり、中小企業であったり、小規模事業者であったり、小さな小売店であったり、高齢者だったりということもあると思いますので、是非引き続き寄り添った対応をお願いをしたいと思います。 次に行きますが、今国会では、水素と

2023-05-25 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり日本は孤立、海に囲まれているというところで、なかなか外から持ってくることが難しいという状況の中で読ませてもらったので、私も、あっ、そういうことも可能なのかなと、ちょっと勉強というか頭の片隅にもしっかり置かせていただいてこれからの将来考えていきたいなと思っています。 それから、先ほど、あっ、ごめんなさい、行ったり来たりで、岩船参考人に、ちょっと書かれているところで伺いたいんですけれど

2023-05-25 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 平山佐知子です。 今日は、本当に三人のそれぞれのお立場からのお話をありがとうございました。 私は、気候変動問題とか温暖化防止、それから二〇五〇年カーボンニュートラルと、これを宣言した以上は、国を、みんな同じ方向を向いて進めていかなくてはいけないと思っていますし、そのためにもこの再エネは最大限導入していくためにもうみんなで努力をしていかなくてはならないと思っています。 ただ一方で、今日もお話しいただきましたけど

2023-05-23 参議院

平山佐知子

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は水素を中心に伺ってまいりたいと思います。 今、世界ではこのGXに向けた本当に長期的で大規模な投資競争が激化する中で、日本もこうして二〇五〇年カーボンニュートラルの実現しっかりしていくということ、それに併せて産業競争力も強化していくということで、先日そのGX推進法も成立したところでございます。 この水素と燃料電池に対する世界の動き、本当に加速をしていまして、日本

2023-04-25 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 DACとか様々、ネガティブエミッション、このインセンティブ与えることができれば、やっぱり自然破壊、例えば森林を伐採して太陽光発電設備を設置するなどといった自然破壊などを抑制しつつカーボンニュートラルに寄与することができると、つながるというふうに考えておりますので、是非その辺りのテーマを引き続き進めていただきたいとお願いを申し上げます。 最後に、GX推進機構について伺います。 先ほど来から出ていますけれども、このG

2023-04-25 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 おっしゃるように、やっぱり時代がどういうふうに変化しているかは分からないですし、そのときの地球環境がどうなっているかも分からないですし、二〇五〇年の後、カーボンニュートラルが達成した後も、もしかしたら地球温暖化対策もっともっと取っていかなくてはいけないということになりかねませんので、やっぱり今後も時代のこの変化をしっかり見ながら対応というのが必要なのかなと私も思いました。 それでは、次です

2023-04-20 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に、多様な手法というふうに伊藤さんからも言っていただきましたけれども、そういう形で、ペナルティーをただ科すということにならない、経済成長に結び付くような形にやっぱりしていかなくてはいけないなと改めて思いました。 今回のこのGX推進法を進めることで、やっぱりグリーンの投資が企業自体の成長に結び付いて、それが行く行くは国内全体、まあ世界でも戦っていけるような成長力につながっていくというのが

2023-04-18 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。 何度も申し上げますけれども、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成と、それからGX、これを加速させていくことで日本経済の成長につなげていくこと、これを実現させるためには、やっぱり国民全体、国全体が一緒になって同じ方向を向いて進んでいくということが大切だと思っていますので、引き続きそうなるように様々施策をまた進めていただきたいとお願いを申し上げます。 ありがとうございました。

2023-04-18 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 火力発電はもちろんですけれども、鉄鋼とか化学工場といった分野のカーボンニュートラル達成には、やはりこのCCSというのは必要不可欠だと思っています。 世界では、現在、百九十六件の大規模CCSプロジェクトがあるそうなんですけれども、そのうち六十一件は昨年新たに発表されたというものです。我が国がこの分野で世界をリードしていけるように、一層の取組も併せてお願いをしたいと思います。 そもそも、本法案の制定、二〇五〇年カーボ

2023-04-18 参議院

平山佐知子

経済産業委員会

○平山佐知子君 ありがとうございます。大臣からも今説明をしていただきましたけれども、経産省、去年の一月からCCS長期ロードマップ検討会などを通して議論を進めていらっしゃるということです。 私が用意した資料二を御覧いただきたいんですけれども、これによりますと、IEAの試算から推計すると、我が国がカーボンニュートラルを達成するには、二〇五〇年時点で年間およそ一・二億トンから二・四億トンのCO2の貯留が必要だと。それには二百四十本から四百