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船橋利実」の「地方創生」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-05-08 参議院

船橋利実

財政金融委員会

○船橋利実君 最初の御答弁の中でもございましたけれども、今、私、副大臣の方からも御答弁をいただいたようなディープテックの分野は、非常にその目利き力のところが、いわゆる国内の産業の中の並びで見るだけではなかなか分からない。世界的な情勢とか動向というものがどうなっているのか、そういう中で、今の日本の技術レベルであったり、いわゆるそれを開発をしていく資本力であったり経営力であったり、こうしたところをしっかりと見ていく必要性がある分野だというふ

2025-04-09 参議院

船橋利実

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○船橋利実君 ありがとうございました。 今ほど北海道の恵庭市あるいは南幌町の事例なども御紹介をいただいたわけでありますけれども、私も、御紹介いただいた南幌町の施設など孫を連れて遊びに行きますと、地元の人だけじゃなくて、本当にいろんなところからいろんな人たちが集まってにぎわいをつくっている拠点の施設になっているということを実感をいたしているところでありますので、今大臣からお話がありましたように、この見直しを掛けたことによって、より使い

2025-04-09 参議院

船橋利実

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○船橋利実君 ありがとうございました。 次に、同じ北海道出身の伊東大臣にお尋ねをしたいと思います。 新たに創設されました新しい地方経済・生活環境創生交付金の趣旨及び従来の地方創生交付金との違いというものは何であるのか。これまで、交付金を活用し地域の実情に応じた形で地域課題の解決や魅力向上につなげる取組というものが推進されてきておりますが、地方創生に資する取組への一層の支援強化に向けてどのような決意でお取り組みになっていくのか、お

2025-04-09 参議院

船橋利実

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○船橋利実君 ありがとうございます。 次に、地方創生関係で数点お尋ねしてまいりたいと思いますが、デジタル技術は、人手不足に起因する地方が直面する社会課題を解決する切り札となるだけではなくて、新しい付加価値を生み出していく源泉になっていくと思います。 しかしながら、デジタル技術の実装には初期費用が掛かるものが多くて、財政面で厳しい状況に置かれている地方自治体にとっては国の支援というものが必要不可欠というふうになってまいりますけれど

2025-03-24 参議院

船橋利実

財政金融委員会

○船橋利実君 ありがとうございます。 次に、地方創生、これは石破政権にとっては一丁目一番地の政策でございますけれども、今回の税制改正では、地域経済を牽引する重要な役割を担っておられる地域の中小企業、こうした中小企業を後押しをする見直しが盛り込まれているところであります。具体的には、売上げ百億円超、これを目指す成長意欲の高い中小企業が思い切った設備投資、これを行うことができるように、中小企業経営強化税制を拡充したというふうに承知をして

2024-04-03 参議院

船橋利実

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○大臣政務官(船橋利実君) お答えいたします。 地方公共団体の定員につきましては、各団体において、行政の合理化、能率化を図るとともに、行政課題に的確に対応していただけるよう、地域の実情を踏まえつつ適正な定員管理に努めていただくことが重要と考えてございます。 近年では、一般行政部門の常勤職員数は、委員お話がございましたように、地方創生などへの対応もございまして、平成二十六年を境に九年連続で増加をし、令和五年四月までの間で約三・四万

2023-04-21 参議院

船橋利実

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○船橋利実君 御答弁ありがとうございます。 ニーズと問題点調査においては、法人農地取得事業を活用する意向がないと回答された自治体の方からは、投機的な取得、撤退後の耕作放棄、転用が懸念される、外国資本の流入や地域コミュニティーとの共存等への不安があるという意見があります。 私の地元北海道では、外国資本によりまして、別荘やリゾート地のみならず、森林、水源地が購入をされるなど、近年、外国人の土地の取得が問題として取り上げられております

2021-05-19 衆議院

船橋利実

厚生労働委員会

○船橋大臣政務官 お答えいたします。 今ほど和田政務官から御答弁があった内容と重複をする部分もございますけれども、私どもといたしましても、まず今ほど政務官からお話がありました地方創生臨時交付金、これは四月三十日、三千億円、こちらを各都道府県にプッシュ型で既に配分いたしてございまして、ここから各地域の事情に応じて、今ほど委員からお話があったような酒類事業者の皆様方にも手厚く支援をしていただけるという内容にもなってございます。 実際

2020-02-25 衆議院

船橋利実

予算委員会第七分科会

○船橋分科員 ありがとうございます。 関連で、総務省にもお伺いをいたします。 大手携帯電話会社を監督し、通信のインフラ整備を担当する総務省に対して、地方創生に向けた5Gインフラの整備促進の取組全体を確認をさせていただきたいと思います。 情報通信の世界は、まさに日進月歩でイノベーションが起きております。インフラ整備のおくれが社会の発展のおくれを広げていきます。都会だけがどんどん整備が進み、町村部も含め地方が取り残されていく、5

2020-02-25 衆議院

船橋利実

予算委員会第七分科会

○船橋分科員 御答弁ありがとうございます。 次に、5Gの推進に当たりまして、私が重要だと考えているのは主に三点ございます。 一つ目は、何といっても地方創生。5Gは、とりわけ地方にとりましては重要な基盤インフラとなっていくものであります。都会と離れた距離のハンディキャップ、これを埋めるだけではなくて、人口の減少とか働き手不足に悩む地方にとりましては、その不利な環境を、IoTやAIの活用というものを含め、5Gの高精度情報通信インフラ