船橋利実
予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。 今ほど、人員配置、設置基準についても柔軟化を図るべく検討を進められているということでありますし、同時に、ICT機器の導入についても、さらに政府としても力を入れていくというお話がありました。 かなり、現場見ていますと差があります。既に、規模の大きな医療機関では、例えば受付も会計もほぼ対面でやることがないというシステムを導入できていますけれども、診療所などでは、やはり人がそれをやらなければいけな
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「船橋利実」の「病院」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。 今ほど、人員配置、設置基準についても柔軟化を図るべく検討を進められているということでありますし、同時に、ICT機器の導入についても、さらに政府としても力を入れていくというお話がありました。 かなり、現場見ていますと差があります。既に、規模の大きな医療機関では、例えば受付も会計もほぼ対面でやることがないというシステムを導入できていますけれども、診療所などでは、やはり人がそれをやらなければいけな
予算委員会
○船橋利実君 この適切にというところが非常に難しいところではあろうかというふうに思いますけれども。 私の田舎がオホーツクの北見というところなんですが、人口は十一万人ぐらいある地域であり、そして北見日赤病院という三次救急、三次医療を担う中核病院もあるところでありますが、最近の傾向を見ていると、一次、二次の民間の医療機関が相次いで閉鎖をするということが起き、その後、新しく開業する医療機関がないという状況が実際起きております。 したが
予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございました。 補正予算の位置付け、あるいは今ほど総理の方からはその規模感と内容についてもお答えをいただき、私も同じような考え方でいるということを確認をさせていただくことができました。ありがとうございます。 質問の順番少し入れ替えまして、先に医療提供体制の強靱化に向けた重点施策についてお尋ねをいたします。 まず、診療報酬の積極的な引上げの実施ということであります。 将来の日本の在り方を見据え、社会
内閣委員会
○大臣政務官(船橋利実君) お答えいたします。 能登半島地震における被災地の一一九番通報件数についてでございますが、輪島市、珠洲市等を管轄する奥能登広域消防本部、志賀町等を管轄する羽咋郡市広域消防本部、七尾市等を管轄する七尾鹿島消防本部に確認をいたしましたところ、把握されている範囲で、四市五町の合計で発災から七十二時間までに千八百七十八件の通報件数となってございます。 次に、消防の対応についてでございますけれども、能登半島地震に
決算行政監視委員会第三分科会
○船橋分科員 ありがとうございます。 ここ数日内にも緊急事態宣言が総理から発出をされるのではないかという報道がけさほどから出ておりますが、先日、日本医師会が、このまま感染拡大が続けばオーバーシュート前に医療崩壊が起きるとして医療危機的状況宣言を出されました。この警鐘を鳴らされたことで、医療現場の緊張感というものが大変伝わってまいります。 実は、私の子供二人が医療従事者でありまして、一人は感染症指定医療機関で勤務しております。もう
予算委員会第七分科会
○船橋分科員 ありがとうございました。今ほどの御答弁のとおり、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、二つ目の問題意識でありますが、5Gインフラの安全、安心の確保であります。 最近も三菱電機やNECといった大企業へのサイバー攻撃が話題となりましたが、サイバーテロの脅威は高まるばかりであります。今後、5Gのネットワークを通じて、一般の国民の方々のスマートフォンはもとより、工場やオフィス、病院などの社会のさまざまな通信機器と
災害対策特別委員会
○船橋委員 今後の指定避難所のあり方についてお尋ねしたいのでありますが、先ほども申し上げましたけれども、現在、指定避難所というのは、必ずしも人口動態、交流人口の動向を踏まえた見直しが適切に行われていないという状況があります。これは、災害対策法上も指定避難所の指定に関する見直し規定がないということが理由なのでありますけれども、私は、こうした点についても適切に行われていくということが必要だというふうに思っております。 また、加えて、公共
厚生労働委員会
○船橋委員 今ほど一体性という表現をお使いになりましたけれども、ここがかなり難しい部分ではないかというふうに思います。店舗のつくりというのは、まさにそのお店ごとに違いが出てまいります。それこそテーブルの大きさ一つ、あるいはカウンターのつくり方、それから調理場の設置の仕方、あるいは空間的に見せる場所をどう見るかということなども含めて、どういう場合にどう判断するかということがかなり難しい面があろうかと思いますけれども、ぜひ、お店によって差が
厚生労働委員会
○船橋委員 ありがとうございます。 今回の法案では、子供や患者などが主たる利用者となります学校や病院等を除き、多数の方が利用する施設は第二種施設として分類をされ、原則屋内禁煙にするとともに、喫煙専用室内での喫煙のみ認めることとされております。 このうち、既存の小規模飲食店につきましては、事業継続に配慮をして経過措置の対象となっておりますけれども、コンビニエンスストアやドラッグストアの中に最近ふえておりますイートインのような新しい
厚生労働委員会
○船橋委員 ありがとうございます。 次に、今回の法案では、多数の方が利用する施設の屋内について原則禁煙として、屋外については、学校、病院などの施設の敷地内を除き、喫煙は禁止されておりません。 今後、屋内での原則禁煙が進んでまいりますと、屋外で喫煙する方がこれまで以上にふえ、歩きたばこによるやけどや、たばこのポイ捨てによる町の環境汚染が懸念されます。そこで、厚生労働省に、今回の法案による規制を屋内に限定している理由を伺いたいと思い
厚生労働委員会
○船橋委員 ありがとうございます。 次に、薬物依存症患者に関してお伺いをしてまいります。 薬物事犯の検挙者数は依然として年間一万人を超えております。その中でも、覚醒剤事犯における再犯率というものは六割を超えておりまして、検挙者を減少させる取組も大切でありますけれども、一方で、再乱用の防止を徹底する観点から、薬物依存となった方々への対応策も急務であると考えております。 薬物依存症患者への対策ということについてでありますけれども
厚生労働委員会
○船橋委員 薬剤耐性菌を有する鶏肉を健康な方が食しても影響は出ないとされておりますけれども、免疫力が低下をした病気の方や高齢者の方々、子供の体内に入り感染をいたしますと、抗菌薬による治療が難しくなるおそれがあるというふうに言われております。 国内の病院を訪れた患者の体内から、肺炎などの感染症治療に広く使われる薬がほとんど効かない耐性菌が検出をされるケースがふえていると言われておりまして、院内感染の原因になるということが懸念をされてお