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松川るい」の「中国」テーマに関する発言 84件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2026-04-02 参議院

松川るい

内閣委員会

○松川るい君 あかま大臣の力強いお言葉を聞いて、大変心強く思っております。 領土、領海、領空守るのは当たり前ですけど、島国日本としてEEZもしっかり海洋政策として守っていただきたいということを改めて申し上げます。 次に、小野田大臣始めとする関係者にお伺いしたいと思います。 外国人の土地所有規制なんですね。世界的に見ると、何らかの形で外国人の土地所有を規制しているのが普通です。むしろ、日本みたいに全く制限なく外国人が土地所有な

2025-06-05 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 本当に私、中国との関係というのは日本にとって大変重要だと思っておりまして、建設的で安定的な関係をつくっていくこと、これこそが、我が日本、すぐそばでありますので必要なんですけど、しかし、尖閣諸島で何かが起きるとか台湾有事が起きると、そもそもそんなことを考える余地もない状況に陥るわけでありまして、そう考える以上、やはり中国と安定的、建設的関係をつくる上でも、対中抑止はマストなんだと思うんですね。

2025-06-05 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 今日、私の尊敬する堀井先輩の後に質問させていただく機会を得て、良かったなと思っているところであります。済みません。 あわせて、私からも、本当に、今の御質問にありました、質疑にあった在勤手当とか公館の強靱化、そしてまた自衛官の皆様の待遇改善、本当に人あってこその外交、防衛だと思いますので、両大臣におかれましては引き続き更なるリーダーシップを発揮していただいて、諸点について取組を更に進めてい

2025-04-24 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 先生方、是非、二枚目に資料をお配りしておきましたので、何か日本の大学がいろいろ留学生獲得のために頑張っているという、そういう事業もあるということも、この際宣伝しておきたいと思います。 一問飛ばさせていただきまして、二十一日、今度はインドネシアなんですけど、中国は、中国にとって初めての閣僚級の2プラス2をインドネシアと行いました。これ、発表の中を見ると、なかなかいろいろ感じるところがあるんですね。ちょっとこの中国が初めて

2025-04-24 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 自由民主党の松川るいです。質問の機会をありがとうございます。 私、外交の足腰予算につきまして、この委員会におきましては、本当に与野党関係なく、旅費であるとか、在外手当であるとか、子女教育手当、本当に様々な課題について、これを解決するべく取り組めという応援の質疑を先生方がなさっていることに心からの敬意を表しているところでありまして、私自身がこれもまだ取り上げられてはいない大事な足腰予算ではないかと思う案件について、一つ取

2025-04-21 参議院

松川るい

決算委員会

○松川るい君 自由民主党の松川るいです。本日は、質問の機会、ありがとうございます。 まず、赤澤大臣、訪米お疲れさまでございました。私は大変良いスタートを切っていただいたというふうに思っております。エールを送る気持ちも込めて、大変予算委員会でもお忙しかったと思うんですけど、お伺いさせていただきたいと思います。 私は、九三年に実は外務省という役所に入省しまして、それどうしてかというと、その理由の一つが、当時日米構造協議とか自動車交渉

2025-04-08 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 力強い御答弁よろしく、ありがとうございました。古賀副大臣に期待をしております。済みません、私も言い間違えちゃった。 米国市場が当てにならないことも考えると、東南アジアとかアフリカとかその他の市場開拓を後押しするような、例えば日本はCPTPPとかいろんなものも牽引してきたわけですけど、これまで以外のところも、いろんな産業が拡大していけるような、そういうその外交的な後押しもお願いしたいと思います。 一九三〇年のスムート

2025-03-07 参議院

松川るい

予算委員会

○松川るい君 基本、今、警戒監視のみだと思いますけど、将来的には更に必要になることもあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、大阪・関西万博と外交についてお伺いしたいと思います。 大阪・関西万博まであと三十六日となりまして、まあカウントダウンなんですけど、外交と防衛は車の両輪でありまして、例えば中国との関係も、有事を抑止しつつ建設的で安定的な関係をつくる必要があると。難しい課題があるからこそ、偶発衝突を避けるため

2025-03-07 参議院

松川るい

予算委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 まさにFOIPの柱の一つが航行の自由であるということが、そのインド太平洋の、この自由で開かれたインド太平洋の根幹にシーレーンの重要性を守っていくということが共通課題としてこの地域の国にあるということであるというふうに私も思っております。また、総理御指摘されたように、いきなり海軍の協力なんてできるわけもないわけでありまして、やりやすいところから始めていくというところも、私もそう思っているところであ

2025-03-07 参議院

松川るい

予算委員会

○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 本日は、石破総理御出席の中で質疑をさせていただく貴重な機会をいただきまして、感謝をしております。 まず、国際政治の潮流が激変する中で日本のかじ取りをするのは並々ならぬ覚悟が要るものと存じます。 そこで、まず総理にお伺いします。 今般の米・ウクライナ会談の決裂は前代未聞でありました。何とかウクライナを含めて停戦交渉が行われる方向が見えたのは良かったとは思うんですけれども、ただ、少な

2024-05-30 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 さっき、中ロ連携がちょっと、私は、次元が上がってしまったということを非常に感じていて、中ロ連携の次元が上がったという意味は長期化するということだと思っていまして、そのウクライナ侵略前というのはロシアの貿易相手国はEUが中国に対するのの二倍だった。今それ逆なんですね。EUとの貿易よりも中国との貿易が二倍なんです。 で、今、西側から、大学からも研究所からも、ロシア人の学生とか研究者駄目だよとなっ

2024-05-30 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 本当に、若者交流とか、そういう人の交流というのがやりやすいから出ていると思いますけど、実際問題、非常に重要な分野じゃないかなと思います。 一つ、これも地味なので、全然知られていないのでこの機会に御紹介したいと思うんですけど、日中韓協力事務局というところが実はこのプロセスの中で設立されたというお話がありました。 ここにちょっと写真付けておりますが、このゴールデンウイークに行ってきたんですね

2024-05-30 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 来年は日本が議長国ですので、是非取組をお願いしたいと思います。 私は、やっぱり日本外交とか安全保障政策のそのボトムラインとしての目標というのは、やっぱりあと十年この地域で有事を起こさないように抑止することだと思うんですね。 で、安倍政権もそうでしたし、岸田政権も非常に、抑止ネットワークの外交・安全保障政策というのは非常にうまくやっていて、防衛力強化もそうですし、それから日米韓、日米フィリピン、AUKUSプラス1、日

2024-05-30 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 実は、私、国会議員になる前に外務省員だったんですけど、ちょうど今から二十年ほど前に外務本省で日中韓とかASEANの担当をしておりました。そのまたちょうど十年前に日中韓協力事務局というソウルにある国際機関の初代の日本の次長としても仕事をさせていただいたので、何となく自分からすると定点観測的に日中韓というのを時々見ていたという気がするんですけど、今回のその首脳会談って非常に画期的だったなと思うんです

2024-02-21 参議院

松川るい

外交・安全保障に関する調査会

○松川るい君 お三方の参考人の先生方、本当にすばらしい御講義をありがとうございました。 自由民主党の松川るいです。 私、実は十年前、二十年前ですか、二〇〇四年からまさにジュネーブの軍縮代表部に勤めておりまして、当時、猪口大使の下で御指導もいただきましたし、その際、二〇〇五年のNPT運用検討会議では秋山先生とも御一緒させていただき、大変懐かしい思いでございます。当時もう既に十年デッドロックだったのが、いまだに全く構図と論点も変わら

2023-11-14 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。 まだ何か中身がそんなに、これがこれがということではないのかもしれませんけど、この二十年の変化の中で、もう一個は、実は中国が強大化して南シナ海に対するプレッシャーが上がったということもこれありまして、経済関係では、この図にあるように、もう二〇〇九年からはASEANにとって中国が最大の貿易相手国でありますし、実は、二〇年、二〇二〇年以降は中国にとってもASEANが最大の経済相手になっているそうで、そ

2023-11-14 参議院

松川るい

外交防衛委員会

○松川るい君 ありがとうございます。自民党の松川でございます。 今日は、堀井副大臣そして宮澤防衛副大臣ということで、ちょっと、何というのか、グローバルサウスに引き付けた話をしてみたいと思っております。 というのは、今、世界では、ウクライナ戦争、そして中東情勢、また、紛争ではありませんけど、非常に米中が台湾であったり南シナ海をめぐって緊張状態が続いているという、世界の三つのフロントがあると。この中で、例えばロシアに対する制裁決議の

2023-06-08 参議院

松川るい

財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

○松川るい君 ありがとうございます。 抑止と安心供与はセットだと思いますし、その観点から、G7広島サミットの宣言における中国の言及ぶりってとても考えられたものだと思うんですね。なので、現状変更は絶対駄目だけれども、力による、しかし同時に、一つの中国政策を堅持しているよとか、独立を支持しているわけじゃないとか、デカップリングじゃなくてデリスキングだと。そういう意味で、中国の猜疑心、台湾を独立させるつもりじゃないかとか、中国を経済的に弱

2023-06-08 参議院

松川るい

財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

○松川るい君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後に、浜田防衛大臣にお伺いいたします。 大臣、先週末に御出席になられたシンガポールで行われたいわゆるシャングリラ・ダイアログでありますけど、米中の国防大臣がいたにもかかわらず、アメリカがオファーをしたんだけど中国が乗らず、米中の国防大臣会合は実現しなかったと。しかし、数日前にも台湾海峡で米中の軍艦が異常接近する、まあ中国が異常接近するという、そういう事態もあって、

2023-06-08 参議院

松川るい

財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

○松川るい君 ありがとうございます。 お手元にお配りした資料も御参考いただければと思いますが、今政府委員から御答弁ありましたように、中国も北朝鮮もロシアも我が国に到達可能な長射程ミサイルをもう何十年も前から大量に保有しています。この東アジア地域において、長射程のミサイルを保有していない国は我が日本だけであります。つまり、相手は日本を攻撃しようと思えばできる能力はあるが日本はないという状況がこれまで続いてきたということであります。遅き