松川るい
外交防衛委員会
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 今日、私の尊敬する堀井先輩の後に質問させていただく機会を得て、良かったなと思っているところであります。済みません。 あわせて、私からも、本当に、今の御質問にありました、質疑にあった在勤手当とか公館の強靱化、そしてまた自衛官の皆様の待遇改善、本当に人あってこその外交、防衛だと思いますので、両大臣におかれましては引き続き更なるリーダーシップを発揮していただいて、諸点について取組を更に進めてい
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「松川るい」の「北朝鮮」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
外交防衛委員会
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 今日、私の尊敬する堀井先輩の後に質問させていただく機会を得て、良かったなと思っているところであります。済みません。 あわせて、私からも、本当に、今の御質問にありました、質疑にあった在勤手当とか公館の強靱化、そしてまた自衛官の皆様の待遇改善、本当に人あってこその外交、防衛だと思いますので、両大臣におかれましては引き続き更なるリーダーシップを発揮していただいて、諸点について取組を更に進めてい
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 さっき、中ロ連携がちょっと、私は、次元が上がってしまったということを非常に感じていて、中ロ連携の次元が上がったという意味は長期化するということだと思っていまして、そのウクライナ侵略前というのはロシアの貿易相手国はEUが中国に対するのの二倍だった。今それ逆なんですね。EUとの貿易よりも中国との貿易が二倍なんです。 で、今、西側から、大学からも研究所からも、ロシア人の学生とか研究者駄目だよとなっ
外交防衛委員会
○松川るい君 来年は日本が議長国ですので、是非取組をお願いしたいと思います。 私は、やっぱり日本外交とか安全保障政策のそのボトムラインとしての目標というのは、やっぱりあと十年この地域で有事を起こさないように抑止することだと思うんですね。 で、安倍政権もそうでしたし、岸田政権も非常に、抑止ネットワークの外交・安全保障政策というのは非常にうまくやっていて、防衛力強化もそうですし、それから日米韓、日米フィリピン、AUKUSプラス1、日
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 実は、私、国会議員になる前に外務省員だったんですけど、ちょうど今から二十年ほど前に外務本省で日中韓とかASEANの担当をしておりました。そのまたちょうど十年前に日中韓協力事務局というソウルにある国際機関の初代の日本の次長としても仕事をさせていただいたので、何となく自分からすると定点観測的に日中韓というのを時々見ていたという気がするんですけど、今回のその首脳会談って非常に画期的だったなと思うんです
財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○松川るい君 ありがとうございます。 お手元にお配りした資料も御参考いただければと思いますが、今政府委員から御答弁ありましたように、中国も北朝鮮もロシアも我が国に到達可能な長射程ミサイルをもう何十年も前から大量に保有しています。この東アジア地域において、長射程のミサイルを保有していない国は我が日本だけであります。つまり、相手は日本を攻撃しようと思えばできる能力はあるが日本はないという状況がこれまで続いてきたということであります。遅き
財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 本日は、浜田防衛大臣、そして鈴木財務大臣が共に在席される、そういう貴重な場所での質問の機会をいただき、ありがとうございます。 国民の皆様のために、幾つかベーシックな点をクリアにしたいなというふうに思っています。 私は、我が国の防衛力の強化は待ったなしだと思っておりますが、例えば、反撃能力の保有を始めとする我が国の防衛力強化は周辺国の警戒を呼び軍拡を招くだけといった御意見もあります。
外交・安全保障に関する調査会
○松川るい君 委員長、ありがとうございます。自由民主党の松川でございます。 本当に、まず冒頭に、今回五回にわたりまして行われました調査会、来られた講師の先生方、本当にすばらしい専門家、そしてまた見識をお持ちの有識者の方々であったと思っておりまして、これは心から、委員長と与野党の筆頭理事、そして関係者の皆様に敬意とそれから感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今回、様々なテーマについて御議論、そしてまた意見交換、質疑があったわ
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 さらに、私、是非、第一列島線連携というのをつくっていただきたいなと非常に思っております。結局、一国で、まあ自分の国は自分で守るという意識は大事ですけど、一国では守れないので、そうするとやはり同志国の連携が必要なんですけど、中でも特にその台湾有事のことを考えたときには、韓国、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、そしてインドネシア、また豪州というこのシーレーンを守る立場にある第一列島線国の連携というの
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 実は私、この連休中にワシントンDCも訪問させていただきまして、外交、防衛、それから議員の方々、いろいろお目にかかりました。そのときに、今、林大臣も御指摘されたように、日米韓連携ですね、ようやく何か、仲の悪かった何か日本と韓国が正常化したおかげで、日米韓連携が非常に、これからこの厳しい北朝鮮、それから台湾海峡への圧力が増す中でやっていけることを非常に歓迎するということ、こちらが聞く前に異口同音に皆
本会議
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 自由民主党を代表して、総理のウクライナ、インドからの帰朝報告に対して岸田総理に質問させていただきます。 まずもって、本日朝の北朝鮮からの弾道ミサイル発射に対して強く抗議いたします。我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、関連する安保理決議に違反するものです。安保理が一部の国々の消極的な姿勢により北朝鮮による深刻な挑発行動と度重なる決議違反に対して行動できていないこと、これ
憲法審査会
○松川るい君 ありがとうございます。 ただいま小西委員からわざわざ私の発言についてかなり長い言及がございましたので、一応私の方からも御説明を差し上げたいと思います。 これまでも二回も三回も同じ発言をしているというふうに御指摘あったとおり、同じ主張をしております。ですので、是非、小西委員には御理解をいただきたいと思うんですけれども、私は、まず、憲法は国民のものと言っている中で、憲法前文を読んだときに素直な理解が必要だと思います。私
憲法審査会
○松川るい君 ありがとうございます。自民党の松川るいです。 憲法は国の基本法であり、時代に合わせ改正していくことは当然のことと考えます。事実、一度も憲法改正をしたことのない国は、世界において我が国以外にほぼ皆無でありますが、憲法九十六条に改正条項が規定されているとおり、我が日本国憲法もまた時代に合わせて改正をすることをそもそも予定している法典であります。 なお、別に六十五回改正しているドイツだけではなく、日本同様ざっくりした規定
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 ちょっと大臣にこの中国のことを聞いてみたいということで取りあえず質問させていただきましたが、私自身も注視していきたいというふうに非常に思っているところでございます。 二つ目、質疑させていただきたいのは、核抑止力の強化の件でありまして、私、十日の予算委員会におきまして、私から岸田総理に対して、核共有を含めて核抑止力強化のための議論というのは、民間シンクタンクや党を含めて国民的議論を行っていくべ
外交防衛委員会
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。発言の機会をありがとうございます。 十日の予算委員会で質問させていただいたことの深掘りをしてみたいなと思っております。 まず、ロシアによるウクライナ侵略ですけれども、本当に日本国民の皆さんもウクライナと日本が重なって見えるというような感想を抱かれていることが多いようです。要するに、自分が平和を望んでいても、相手が邪悪な意図を持って一方的に軍事的に侵略されることはあり得るということでありまし
予算委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 まさに、日本に対して核攻撃をするとかいうことがあれば、米国の核兵器によって反撃をされるだろうと相手が思うかどうかが抑止の本質でありますので、日米拡大抑止協議の役割に私は期待をしております。 次に、いわゆる敵基地攻撃能力についてお伺いいたします。 敵基地攻撃能力という言葉がちょっと何か良くないと思うんですけど、まあ、相手国領域に届き得る打撃能力とざっくり捉えれば、まず、ロシア、中国、北朝鮮
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 もちろん、いろんなこれはことを考えないと、軽々に話ができるものでないことは重々承知ですけれども、最後に、盾で防ぎ切れないときは抑止するしかないというのは、これはもう軍事の中の常道というか、そんなことは大臣は百も御承知でそうお答えになっていると思うんですけれども、私は、是非、どうやったら本当に現実的に日本の国を守れるのかということをやっぱり考えないといけないときがそのうちというか、もう来ているんだ
外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。そのような決意で取り組んでいただけることを感謝いたします。 邦人拘束事案については、多分中国は大したことないと思ったんじゃないのかと思いますけど、これは、この委員会、中国が見ているとは思いませんけど、本当に大したことなんだと、重大なことなんだということを改めて申し上げて、解決に向けての取組を引き続きお願いしたいと存じます。 最後に、北朝鮮についてお伺いしたいと思い
外交防衛委員会
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 質問の機会を与えていただきまして誠にありがとうございます。実は私、外交防衛委員会で質問させていただくのは今日が初めてであります。本当に、両大臣、先ほどどなたかもおっしゃっておられましたが、ゴールデンコンビということは私もまあ同感だと申し上げた上でですが、ちょっと、実は質問通告、十月三十一日にして、随分前でしたので、働き方改革の観点から大変良かったと自分では思っているんですけど、ちょっと順番を
予算委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思いますし、私、また中長期的には、日本にとっては、朝鮮半島において大事なのは米韓同盟が維持されることだと思っております。在韓米軍のおかげで日本の事実上の防衛ラインは三十八度線ですし、歴史上も白村江の戦いからずっと日本はここに、日本に接する部分に、ここ見ていただいて分かると思うんですけど、本当にそばなんです。フェリーで釜山とそれから福岡は三時間しか離れておりません。ここが敵対的
予算委員会
○松川るい君 ありがとうございます。 まさに北朝鮮の変化は日米の変化であり、また一方では、核、ミサイルが一定程度関係したということもあるかなというふうには思っております。 もう一つの心配は、拉致問題が置き去りにされないようにするということなんですけれども、これ、米国に訴えるとしても、最後は日朝で解決しなければならないと思います。いずれかの時点で日朝協議も考えていただきたいと思います。こうしたことを考えても、安倍総理の四月初旬での