国会議事録検索

三浦信祐」の「奨学金」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2023-04-25 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 しっかり取り組んでいただく、よくモニターさせていただきたいと思います。 これまで推進、拡充してきました自治体等による奨学金返還支援制度、そして企業による奨学金返還支援について、フリーランスの方がこの恩恵を受ける機会が少ない制度となっております。職業選択の自由とはいえ、返還支援制度を受けることができる機会提供を図っていただきたいと思います。フリーランスの方へ企業からの奨学金返還支援を行った場合、雇用契約がない場合において

2023-04-25 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 是非多くの方に情報共有をしていただきたいというふうに思います。 日本学生支援機構の奨学金貸与について、親の年収上限の要件撤廃を強く求めたいと思います。 フリーランスの方、年収が変動が大きいという場合も当然ありますし、極めて年収が高いという方もおられると思います。例えば、都市部で親御さんの年収が一千万円を超えている場合でも、物価、地価代なども相応な負担があります。二人のお子さんがいて、二人が私立の学校に通うための入学

2023-04-25 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 労働をしていく方々を守るというところはとても大事なことですので、フリーランスの方の心のケアも含めた対応をより強靱化していただきたいと思います。 奨学金について質問させていただきたいと思います。 奨学金返還が若い世代、新婚世代に重くのしかかっている現状の変革が必要であります。大学進学率が高い現代で、結婚により夫婦共に奨学金を借りて、その返済を行っている場合は少なくありません。出産による休暇、退職、あるいは専業主婦、ま

2023-04-04 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 奨学金の件はまた別の機会にさせていただきます。 ありがとうございました。

2023-03-17 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 是非、奨学金返還支援制度、これをみんなで、社会で支えるように育てていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

2023-03-17 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。 一問飛ばさせていただきます。 先般、京都府の企業を訪問して、企業が奨学金返還支援を行っている取組についてお話を伺ってまいりました。会長さんが、社員から奨学金の返済が大変だと、その声に応えて、奨学金の返還額を企業が負担して、ここに京都府が補助するという制度になっておりました。 企業の奨学金返還支援について、支援分については収入とならない税制だったり、社会保険料の

2023-03-17 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 この返還支援制度、地方創生にも活用できますし、多くの皆さんにとってみれば、若い時代、給料が上がらないときに、企業も含めて自治体がサポートをするとなると実質的賃上げにもなると、そういう制度であります。そういう視点で、より早く返還支援の情報が学生さんに入ることが将来選択肢の増加につながってまいります。中高大の進学、就職担当者へ直接伝えて、的確に情報提供体制を整えていただきたいと思います。 これまでは現役学生への情報提供がメ

2023-03-17 参議院

三浦信祐

内閣委員会

○三浦信祐君 奨学金返還について伺います。 内閣官房の皆様が我々の要望も本当に受け止めていただいて推進をしていただいている地方公共団体の奨学金返還支援事業について、これまでの推移とともに、現状どのような状況にあるか、御説明いただきたいと思います。

2022-05-30 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。この声は確実にお子さんに届いていると思います。 父母による虐待はあってはなりません。しかし、政治も、また行政も誰一人取り残さないという社会をつくらない限り、いろいろな政策を打っても一人取り残させてしまってはいけないと、こういう社会をつくり上げる、明確な御決断をいただいたことに心から感謝申し上げたいと思います。 公明党が国会質疑等にて一貫して訴えてまいりました企業による奨学金返還支援。人材

2022-05-30 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 是非、自治体の方、どうすればいいかと思ってこのテレビを見られている方は、よし、これで質問しようと思っていただけると思います。我々も、地元の議会の方からもしっかり押し上げて、生活者の一番子育ての部分に負担を掛けないと、そのための地方創生臨時交付金でありますから、是非丁寧に対応いただきたいと思います。 私の地元、神奈川県横須賀市で、父母からの虐待で民間シェルターに避難された大学生が休学と生活困窮により一時的に生活保護を受け

2021-01-28 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。 総理に伺いたいと思います。 地方に限らず、物価が高い大都市部でも多くの若者が奨学金返還の負担に苦しんでいる実態もあります。こうした中で、民間事業者による自社の人材確保策として独自の奨学金返還支援の取組は有効であります。 特に、人材不足に悩む中小・小規模事業者、農業、医療、介護、保育等の業界の取組は効果が大きいと考えます。公的支援のみならず、民間企業が返還支援に取り組む努力に対して、

2021-01-28 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 総理、ありがとうございます。是非先頭に立っていただきたいと思います。 この制度、自治体が対象を設定しますけれども、その多くが、三から五年間、当該自治体地域内に就職あるいは居住が条件となっております。奨学金返還額は最低賃金や物価と連動しておらず、所得が低ければ負担感は増します。大学卒業後から返還支援開始までが一番経済的に厳しい時期であります。奨学金の返還も始まっております。 文科大臣、自治体等から奨学金返還支援が採択

2021-01-28 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 総理に伺います。 総理は、所信表明演説で、地方の所得を引き上げ、その消費を活性化しなければ日本全体が元気にならないと述べられました。 公明党は、青年委員会としてユーストークミーティングを重ねております。必ず寄せられる声は、奨学金返還が重い、奨学金返還をするように支援をしていただきたいという声であります。奨学金返還支援については、これまで私も国会で取り上げ、政府にも要望し、制度拡充を

2020-03-25 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 自治体、また事業者の皆さんが非常に希望を持てる話でありましたので、是非結果を出していただいて、周知をお願いしたいと思います。 公明党は、全国各地で青年との懇談会、ユーストークミーティングを行っており、私も青年局長として全国で数多くのお声を伺っております。必ず出るのは、奨学金返還支援をしてほしいとの要望であります。奨学金返還支援の拡充について、私も、また公明党の同僚議員もこれまで国会で取り上げてまいりました。 内閣府

2020-03-25 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 三月十六日、外務省は、世界数多くの地域へ、感染症危険レベル2、不要不急の渡航はやめてくださいを発出をしました。その結果、日本学生支援機構、JASSOの規定により、該当地域の日本人留学生に対し奨学金が停止をされております。それゆえ、自費による現地滞在、若しくは自費による帰国を強いられております。米国、欧州三十八か国ほか、対象とした地域からの帰国後十四日間、自宅かホテル待機、公共交通機関を利用しない

2019-03-08 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 ありがとうございます。 大臣、保育士修学資金貸付に関しては、意外と知られていないという事実もあるようであります。先ほどの奨学金の件もありますけれども、高校段階で知らないと、なかなかそれに取り組んでいけないということ、また、卒業後五年間の実務従事により返還を免除するということ、これも就労のしっかりとした下支えも考えられてつくられている内容であります。また、この補助の補助率も、国が十分の九、そして地方の負担割合が十分の一、

2019-03-08 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 ありがとうございます。 まさに、奨学金返還支援の制度、あらゆる目的を持って活用をしてもらいたいというものでありますけれども、残念ながら、学生さん等に聞きますと、余り知られていないのが実情であります。加えて、都道府県単位で導入の有無、余りにもその制度が異なり過ぎてもいます。 この返還支援制度、広報を強化し周知をすること、また、しっかりと検証して、より目的に合った形にして拡充をしていただけるようにお願いをしたいと思いま

2019-03-08 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 当然、困ったときには助けていただける制度になってきているということは分かります。その上で、この声についても今後是非検討をしていただかなければならないと思います。 地方では、奨学金返還支援の動きが出ております。自治体、企業独自の奨学金返還支援も時折報道されるようになっております。国として、まち・ひと・しごと創生本部で奨学金返還支援の取組の普及を進め、総務省の財源で地方自治体への支援が行われております。 この奨学金返還

2019-03-08 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 是非、通知等を通して行っていただきたいと思います。 続いて、奨学金返還について伺います。 公明党のボイスアクションでは、奨学金返還の支援策を拡充してほしいという声も全国から寄せていただきました。奨学金貸与により大学等高等教育を卒業した方々からは、社会人になってからの返済が大変だ、返還も大変だ、滞納しているわけではないが収入に対する返還費用の負担感があるとの声です。 まず、これらの声について、柴山大臣の所感を伺い

2019-03-08 参議院

三浦信祐

予算委員会

○三浦信祐君 もちろん、財源の関係もあると思います。しかし、中間所得世帯の皆さんは、多子世帯だった場合にはかなりの負担感を感じているというのも事実であります。きちんと納税をしていただいて、皆さんで支える社会にあるに当たっては、まさにどこに恩恵を被っていくかということも是非検討の中に入れていただきたいと強くお願いをしたいと思います。 社会的養護を必要とする生徒さんが高校にて給付型奨学金の申込みをした際、提出不要な書類までも求められたと