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三原じゅん子」の「ワクチン」テーマに関する発言 66件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-04-21 参議院

三原じゅん子

決算委員会

○国務大臣(三原じゅん子君) HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管であり、こども家庭庁の大臣として発言は差し控えさせていただきたいと思います。また、過去の副大臣としての活動等につきましても今はコメントする場ではございませんので、いずれも答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

2023-10-20 参議院

三原じゅん子

本会議

○三原じゅん子君 本院議員島村大先生は、去る八月三十日、多臓器不全のため逝去されました。享年六十三歳、余りに早く、余りに突然のお別れでありました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。 先生は、さきの常会の会期末まで、多くの法案を擁する厚生労働委員会の与党筆頭理事として、昼夜を分かたず与野党間協議や会派内調整に奔走されておりました。国会が閉会した後も、記録的な猛暑の中で街頭演説に立たれるなど、地元神奈川県を中心に精力的に活動されておりました

2021-04-26 参議院

三原じゅん子

行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

○副大臣(三原じゅん子君) 政府全体でデジタル化改革を推進する中、行政分野におきましても、予防接種に限らず、行政手続のオンライン化というのは、委員と同じようにとても重要な課題だと認識しているところでございます。 今回の新型コロナワクチンの接種におきましては、高齢者を含む全ての接種対象者に迅速に接種を実施するために、予防接種法に基づく実施主体である自治体が、これ既に保有する住民基本台帳の情報を利用し、住民に対して接種券を送付することと

2021-04-20 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) 当然、ワクチンと検診の両輪ということで日頃から皆様にお示しさせていただいているところであります。 がん検診の必要性、早期発見ということに関しましても、検診の重要性、これも含めて徹底的に皆様にお示ししていきたいと思っております。

2021-04-20 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) まず、厚労省のホームページにおけるHPVワクチンの情報提供につきましては、改訂したリーフレットを分かりやすい場所に掲載することで国民の皆様に分かりやすい情報提供を行うこととしております。そのリーフレットの中で、言葉の示す意味を具体的に記載しているところでございます。 積極的な勧奨とは、市町村が対象者やその保護者に対して、標準的な接種期間の前に接種を促すはがき等を各家庭に送ること等により個別に接種をお勧めす

2021-04-16 衆議院

三原じゅん子

財務金融委員会

○三原副大臣 今週十二日から高齢者への接種が開始されたところであります。 新型コロナウイルスワクチンは、国民の皆さん自らの判断で接種していただくことが重要でありますが、また、健康上の理由で、接種をしたくても接種できない方がいらっしゃるということも踏まえて、接種の有無を公表することや、接種の有無により不利益な取扱いを行うことは適切でないと考えております。 ワクチンの接種証明を利用したいわゆるワクチンパスポートにつきまして、欧米諸国

2021-03-16 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 九価のHPVワクチンについては、昨年七月に薬事承認を行い、本年二月に販売開始をされております。このワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスのうち約九割を占める型に対する予防効果を持つワクチンであり、二〇二〇年十二月時点で全世界では八十四の国又は地域で承認されています。 また、定期接種化を判断するに当たっては、ワクチンの有効性、安全性とともに費用対効果等について審議会

2021-03-16 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) 昨年十一月に、WHOが子宮頸がん撲滅に向け、二〇三〇年までにHPVワクチンの接種率を十五歳以下の女子の九〇%まで高める等の目標を設定したことは承知しております。 WHOが子宮頸がんを撲滅可能ながんとしている一方、日本では毎年約一万一千人の女性が子宮頸がんに罹患し、約二千八百人の女性が亡くなっているということは大変大きな問題であると考えております。 HPVワクチンについては、積極的な勧奨の差し控え以降、

2021-03-16 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 先ほど羽生田委員にもお答えしたとおり、今委員がおっしゃったとおり、HPVワクチンにつきましては平成二十五年四月から定期接種化されて、そして同年六月から、これらの症状の発生頻度等がより明らかになる、国民に適切に情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を差し控えるということでございました。それ以降、審議会においてワクチンの有効性、安全性に関する評価を行うとともに、ワクチンに関するリーフレット

2021-03-16 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) お答えいたします。 HPVワクチンにつきましては、子宮頸がんの予防が期待されるため、平成二十五年四月から定期接種化されております。しかし、ワクチン接種後に多様な症状について報告があり、同年六月から、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切に情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を差し控えているところでございます。 それ以降、審議会においてワクチンの有効性、安全性に関する評価を行うとともに

2021-02-26 衆議院

三原じゅん子

予算委員会第五分科会

○三原副大臣 国内の主なワクチン開発の進捗については、複数の会社で臨床試験が開始されたほか、年度内にも臨床試験を開始する意向を持つ企業もあると承知しております。 研究開発や生産体制の整備への補助や、発症予防効果を評価する試験の実施費用の補助により、国内での開発の基盤整備を後押ししていきたいと思っております。

2021-02-26 衆議院

三原じゅん子

予算委員会第五分科会

○三原副大臣 先日特例承認を行ったファイザー社の新型コロナワクチンについては、国内外の治験結果を通じて、一定の発症予防効果は示されたものと承知しております。 重症化予防効果につきましては、治験において、ワクチン群の方が重症例の発生は少なかったが、絶対数そのものが少なかったため統計的には確認できなかったものの、本剤の接種により発症者数が低減することで、結果的に重症者数の低減につながるという、広い意味での重症化予防効果が期待できると考え

2020-11-19 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○副大臣(三原じゅん子君) 今御指摘のHPVワクチンについてですけれども、令和元年八月に公表した自治体及び国民への調査の結果、必ずしも十分にワクチンに関する情報が行き届いていないということが明らかになったことから、審議会における議論を踏まえて、リーフレットを改訂するとともに、情報提供の更なる充実のために、情報提供資材を接種対象者等へ個別送付することとし、令和二年十月に自治体に通知したところでございます。 この情報提供資材は、より多く

2018-05-31 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 そして、何より大切なのは、以前もこの委員会でも申し上げましたけれども、ワクチンには、多くの人々の健康と命を守るという薬剤ではありますけれども、残念ながら、非常に低い確率ではありますが、一定数の副反応が生じるものであります。 ここで、ワクチンとの因果関係を明確にすることを優先するのではなくて、私は、疑わしきものは被害者の利益という考え、もう何度も言っておりますが、被害者救済を広く手厚く、根本から検討し直す必要があると

2018-05-31 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 次に続きます。 今や、世界でHPVワクチンといえば九価ワクチンであります。これで九〇%以上の子宮頸がんを防ぐことができます。日本は、二十七年七月三日に製造販売承認申請が行われましたが、いまだに承認されていません。 通常、新薬は申請から一年程度で承認されているんですが、既に欧米主要国含め七十一か国で承認されているこの九価ワクチン、これが申請されてから三年になる現時点でも承認されていない。この理由が私には、なぜなの

2018-05-31 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 ありがとうございます。 しかし、皆様、お配りをしておりますが、今、リーフレットという話が出ました。そこに、厚労省が新たに作ったものでありますね、「子宮けいがんそのものを予防する効果は、現段階ではまだ証明されていません。」と、こう記されております。この期に及んでなぜこのようなことを書き記すのか。今お話しされたことと少し矛盾があるのではないかと思います。フィンランドでは、このワクチン、HPVに関連した浸潤がんの発生率を

2018-05-31 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 一日も早い回復を願っております。 定期接種でありながら、既に五年間も接種勧奨を差し控えるという、こういう状況が続いていることに私は大変危惧をしております。なぜなら、このワクチンは、二〇〇七年に世界で流通し始めてもう十一年がたっております。諸外国では、ワクチンを接種したことでHPVの感染者が明らかに減少したという結果が出ています。その成果は、HPVに起因する様々な疾患を予防しようという潮流を生み出し、今は男子へも接種

2018-05-31 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 自由民主党の三原じゅん子です。 まず、HPVワクチンの問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣としっかりお話をさせていただきたかったのでありますが、非常に残念でございます。高木副大臣とは一緒に定期接種にすべく努力をしてきた同志だというふうに思っておりますが、是非御質問をさせていただきたいと思いますので、お答えをいただきたいと思います。 まず初めに、三百三十八万人というたくさんの皆さんにHPVワ

2016-10-25 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 実は、昨年三月三十一日に、厚労省は、「医療機関外の場所で行う予防接種の実施について」という通知を発出いたしました。この通知が発出されたことで、企業などへの巡回健診の一環でワクチン接種がやりやすくなったので、平日、仕事でワクチン接種のために医療機関へ行けないサラリーマンの方々や、社員の感染症対策としてワクチン接種を福利厚生に盛り込んでいる企業や団体、現場の医師たちからは非常にこれは評判が良くて、規制緩和をしていただいてよ

2016-10-25 参議院

三原じゅん子

厚生労働委員会

○三原じゅん子君 啓発活動を行っていくというのはもちろん大切なことでありますけれども、私はそれだけでは限界があるんだと思っております。既にもう幾つかの国はこうした政策をしっかり打ち出しております。イギリスなども、二〇一八年から糖類を多く含む飲料に課税するという意向をしっかりと表明しておりますので、我が国もそうしたことを具体的にいろいろと検討に入る、そういう時期に来ているのではないかと思います。 今回のWHOの報告を契機に、我が国の実