三原じゅん子
内閣委員会
○三原国務大臣 世界経済フォーラムが昨日公表いたしました二〇二五年のジェンダーギャップ指数において、日本が百四十八か国中百十八位であった、これは、依然として我が国の男女共同参画の状況が諸外国に比べて遅れているということを示すものとして謙虚に受け止める必要があると思っております。 我が国の男女共同参画を進めるに当たって、やはり、政治そして経済分野の意思決定層における女性の参画や、男女間の賃金格差の是正、これが重要な課題だと考えておりま
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「三原じゅん子」の「非正規雇用」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○三原国務大臣 世界経済フォーラムが昨日公表いたしました二〇二五年のジェンダーギャップ指数において、日本が百四十八か国中百十八位であった、これは、依然として我が国の男女共同参画の状況が諸外国に比べて遅れているということを示すものとして謙虚に受け止める必要があると思っております。 我が国の男女共同参画を進めるに当たって、やはり、政治そして経済分野の意思決定層における女性の参画や、男女間の賃金格差の是正、これが重要な課題だと考えておりま
内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 他世代に比べて賃金上昇率ですとか金融資産の保有状況、大変厳しいという御指摘ですが、そうしたことも大変重要であると認識をさせていただいております。 政府におきましても、自治体によるリスキリングの取組に対する国の交付金の補助率を引き上げて、無料でリスキリングを受講できる機会を増やしてきているところでございます。加えて、同一労働同一賃金の厳守、徹底や非正規雇用労働者の正社員転換への支援、そしてまた六十五歳まで
内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 様々、委員御指摘のように、目標設定ということも踏まえ、そしてまた、データ分析ということも、ちょっと分かりにくいという御意見はそのとおりかなと、御指摘のとおりかなというふうにも思っております。そして、ヨーヨー型と言われる、いわゆる正規と非正規、行きつ戻りつするキャリアを歩まれている方など、様々な課題を抱えている方がいらっしゃる、そうしたことも承知をしております。 そして、今後の年齢層におきましては、二〇二
内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 若い世代が、結婚や子供を産み育てることへの希望を持ちながら、経済的不安などから将来展望を描けない状況、これは解消していくことは大変重要であるということ、委員御指摘のとおりと思っております。 政府としましては、こども未来戦略においては若い世代の所得を増やすことを基本理念の一つとして掲げて、若い世代の所得の持続的な向上につながるよう、賃上げ、リスキリング支援、非正規雇用労働者の正社員への転換等を進めておると
内閣委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 委員から御指摘いただきましたこども未来戦略におきまして、若い世代の所得を増やすこと、これを基本理念の一つとして掲げておりまして、その観点から、賃上げ、また非正規雇用労働者の正社員への転換など、若い世代の所得や雇用の不安払拭に向けて取り組むこと、これはとても重要なことと考えております。 それら雇用政策は具体的には厚生労働省の所管となりますが、安倍内閣の下での働き方改革の方針は、雇用形態による不合理な待遇差
予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 政府では、これまでも、就職氷河期世代の支援に携わっている関係団体からのヒアリングやインターネット調査、当事者の方々の御意見を伺うことで、当事者の方々の実像とその支援ニーズの把握に努めてまいりました。 こうした調査からは、例えば、無業の期間が長い、対人関係に悩みがあるなど支援期間が長くなる方がいらっしゃることや、正社員として就労しても短期間で離職される方々が多く見られ、就労後のフォローや定着支援が必要であ
予算委員会
○三原国務大臣 就職氷河期世代は、今委員がおっしゃったように、不本意ながら非正規雇用で働いている方、また社会参加に向けて丁寧な支援を必要とされる方など、様々な課題に直面してきた方々が含まれていらっしゃいます。 このため、その実態や支援ニーズを把握した上で、必要な人に支援を届けることが重要です。政府におきましても、これまでも様々な機会を通じ、就職氷河期の方々のニーズの把握に努めてきているところでございます。 具体的には、地方自治体
予算委員会
○三原国務大臣 我が国は人材希少社会に入っておりまして、希少な人材、そして、働く人も、働くことができない人も、全ての人を大事にする人財尊重社会を築いていく必要があると思います。この人財尊重社会における経済政策にとって最重視すべきは、おっしゃるとおり賃上げだと思います。物価に負けない賃上げを起点として、就職氷河期世代を含む国民の皆様の所得と経済全体の生産性の向上を図ってまいりたいと思っています。 就職氷河期世代への支援につきましては、
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 我が国の少子化は、若い世代の所得、そして雇用問題、出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、本当に様々な問題が背景としてあるのだと思います。そして、婚姻数の減少、夫婦の子供数の減少、これが大きな要因として挙げられています。 政府といたしましては、これまでもこうした課題に対して様々な取組を進め、その成果の一つとして保育所の待機児童数の減少などが挙げられますが、急速な少子化に歯止
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○三原国務大臣 加速化プランを含むこども未来戦略は、少子化のトレンドの反転を目指し、抜本的な政策の強化を盛り込んだものであり、これを着実に実施していく考えであります。 我が国の少子化は、若い世代の所得、雇用の問題、あるいは出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な問題を背景とした婚姻数の減少、そして夫婦の子供数の減少、これが大きな要因として挙げられております。 加速化プランにおきま
予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) いわゆる就職氷河期世代の方々は、不本意ながら非正規雇用で働いているなどという様々な課題に直面をされているかと思います。これは、本人やその家族だけの問題ではなくて、社会全体で受け止めるべき課題であるというふうに思っております。 そういう意味でも、雇用につきましては、同一労働同一賃金の徹底、厳守、そして非正規雇用労働者の正社員転換への支援、そしてまた、将来を見据えて六十五歳までの雇用確保義務、七十歳までの就
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 改めまして、国会会期中は国会対応優先という中で、先般、このプロジェクトチームへの出席のために本委員会の審議に御迷惑をお掛けしたこと、改めておわびを申し上げたいと思います。今後は、国会対応優先という認識に基づき、情報共有や手続の徹底にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 また、今御質問がございましたプロジェクトチームについてです。 コロナ禍で影響を受けている非正規雇用労働者や困窮者、女性に対して各
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) まず、国会会期中は国会対応優先という中で、審議中に他の公務により離席し、本委員会の審議に御迷惑をお掛けしたことを改めておわび申し上げたいと思います。 プロジェクトチームにつきましては、コロナ禍で影響を受けている非正規雇用労働者、困窮者や女性に対して各種の支援策が十分に届いていない状況があるため、発信力のある有識者の方々に御参集いただき、必要な支援をいかにして早く届けられるかという観点から議論を行ってきたと
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 私が先ほどお話ししたプロジェクトチームというのは、そうした生活困窮者の方、あるいはこのコロナ禍で非正規雇用労働者の皆さんが大変厳しい思いをされて、そしてまた、先ほども申しましたように、自殺者が十一か月増加をし続けていて、この四月には女性が三八%の増加があったということでございます。 こうしたことに取り組むのは、私たち厚労省だけではなく、議員の皆さん全てが取り組んでくださっていることと思っております。それを
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会会期中は国会優先という認識は持っておりました。 しかし、今のこの有事の中での緊急的な、緊急事態宣言も出ている中、そしてまた、この後、非正規雇用労働者の皆さんの御苦労や十一か月続いている自殺者の増加等に寄り添うためには、私たちはこのプロジェクトチームをどうやって動かし寄り添っていけるか、そうしたことも大変重要なものだというふうに考えてしまいました。そして、そのことで与党筆頭理事に、約二週間以上前になりま
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 国会対応優先という原則に関してはしっかりと理解をしていたつもりであります。 しかしながら、有事としての緊急事態宣言が出されている現状に鑑み、その厳しい状況に置かれている非正規雇用労働者や生活困窮者の皆様の悩み、そうしたものに寄り添う、寄り添おうという、気負う余りに、プロジェクトチームの緊急性や重要性を考えてしまいました。 委員会審議に混乱を招いたことについて、重ねておわびを申し上げたいと思います。
厚生労働委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 本日は、先週木曜日の午後の本委員会に私が遅れて出席したことについて発言させていただく機会をいただき、恐れ入ります。 まず、国会会期中は国会対応優先という中で、審議中に他の公務により離席し、本委員会の審議に迷惑をお掛けしたことについておわび申し上げます。 その上で、本件の経緯を申し上げます。 本年二月から、厚生労働省においてコロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチームを開催してまいりました。コロナ禍で
内閣委員会
○副大臣(三原じゅん子君) 足下の雇用情勢につきましては、完全失業者数が増加しているなど厳しさが見られる状況にございます。こうした中、厚生労働省としては、やむを得ず職を失った方への支援として、ハローワークにおける非正規雇用労働者、外国人労働者等に対する相談支援体制等の強化、雇用保険を受給できない求職者を対象とする求職者支援訓練について、雇用のセーフティーネットを強化するため、受講できる対象人員枠の拡充、雇用保険の基本手当の給付日数の延長
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○三原じゅん子君 自民党の三原じゅん子でございます。 参考人からの貴重な意見を数多く聴取できましたことにまず感謝しております。 持続可能な社会保障の在り方につきまして、参考人のお話から何点か問題点があるかと思いました。 日本の福祉や労働施策の改革とその連携にもかかわりますが、トータルして考えたところによりますと、ソーシャルインクルージョンというこの理念が主に大切な深いテーマになっているのではないかと感じました。 持続可能