国会議事録検索

鬼木誠」の「年金」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-02-13 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党がやってきたことじゃないかとおっしゃいます。それは否定しません。 制度は一緒につくってきたんですよ。財政制約がある中で、時には自民党が大盤振る舞いしたこともある。逆に、自民党が、いや、それはできないと言って渋ったこともある。渋ったときには、自民党はけちだといってたたかれますけれども、やはり財政に責任を負っている、将来に責任を負っているわけですね。 今、人

2025-02-13 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります。国内で国債を購入した金融機関や、GPIF、私たちの年金を運用している基金などが含み損を抱えることになります。国債は国内で消化しているから大丈夫ではなく、国内の金融機関や自治体、そして私たちの年金運用が損失を被ることになるわけであります。 金利上昇局面で更に国債発行頼みの財政運用をすることはどのようなリスクを負うことになるのか、財務大臣、お答えください。

2025-02-13 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、受益と負担の見える化というテーマで質問をさせていただきます。 さきの衆院選の結果に見えるように、現在、日本国民の多くは、税や社会保険料の負担を大変重たいと感じていて、その改革を強く望んでいます。この負担の重たさの原因とその解決策について議論したいと思います。 まずは、戦後の日

2020-02-06 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 年金もちゃんと納めてもらうし、最後まで納めなかった場合は一時金で支払われる、そしてそこにかかったコストは差し引かれているということで、あくまでフェアなルールでつくられているということでございます。 日本は社会保障天国だからただ乗りしてやろうというふうな人が来るような社会保障ではいけないわけでございます。日本は社会保障が充実してとってもいい国だから働こうと思える、いい社会保障制度、そしてその基本となるのは、日本国民が理解、

2020-02-06 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 年金について伺います。 外国人が年金を納めることになっていると思いますが、納めたとしても、受給できるまで日本にいるとは限らないと思います。外国人の年金制度への参加はどのようになっているでしょうか。

2020-02-06 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 本当に、多面的な分析をお答えをいただきまして、ありがとうございます。 そうですね。本当に、給付先行で来て、負担が比較的少なかった、受益と負担のバランスでいうと中福祉・低負担ということで、国民にとってはいい時代が続いたわけでありますが、そこで給付が先行した。その中で、高齢化社会がやってきて、支え手の数が減ってきたというのが今の状況でございます。 そういった中で、外国人がやってきて社会保障の給付を受けると、何か自分たちだ

2020-02-06 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 六十を超えても働けるようにする在職老齢年金制度の見直し、また在職定時改定の導入ということで、六十歳を過ぎた方が年金をもらいながら働くと年金が減る、なくなるということで、六十歳を超えた方が働かないということが今まで起こっていたんですね。それは経済界にとっても困ることであるし、六十を超えた方にとっても困るということで、この方々が働きながらも年金がもらえるようにしてほしいという声はもう以前からずっとあったわけですね。 ついにこ

2020-02-06 衆議院

鬼木誠

予算委員会

○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがたく思っております。 本日は、今国会の看板政策でもあります全世代型社会保障について聞きたいと思っておりますが、コロナウイルスの対応で、加藤勝信大臣は本日出席いただかなくて結構ですということで、ぜひそちらに全力で当たってくださいというふうに遠慮させていただきました。 橋本副大臣、稲津副大臣に出席いただくのも

2018-11-22 衆議院

鬼木誠

法務委員会

○鬼木委員 これは非常に大事なことだと思います。悪いことをした人にはもうお引き取り願う、そして、国を挙げてそれを拒む国からはもう受け入れられないよということをもって、ちゃんと受け入れてくださいとお帰りいただくということがきちんと担保されるということは、本当に大事なことだと思います。 次に、外国人の社会保障について、これも大きな、大事な論点の一つだと思っております。 社会保障というのはそもそも何なのかということを考えると、社会を安

2018-02-23 衆議院

鬼木誠

予算委員会第三分科会

○鬼木分科員 財務副大臣としては、仮にとしか言えないというお答え、そのとおりだと思います。国の財政に責任を持つ立場として、そんなことがあってはならないという御意思、そういった厳しい立場の中での仮にのお答え、ありがとうございました。 本当にそういうことがあってはならない、そうならないために、私も、どうしなければならないかということを考えさせていただいておりますが、もし仮にそういうことになったら国民生活にどういう痛みが降りかかってくるの