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三木圭恵」の「ウクライナ」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-08 衆議院

三木圭恵

本会議

○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、日本維新の会、立憲民主党を始めとした与野党六会派で共同提案した新法案に対する修正案に賛成、そして修正部分を除く政府原案及び整備法案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 陸、海、空、宇宙

2024-05-23 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 皆さん、大規模災害のときのケースを想定してお話をされておりますが、私は、日本が例えば戦争に巻き込まれたとき、侵略されたときのケースについてお話ししてみたいと思います。 二〇二二年二月二十四日にウクライナがロシアに侵攻されて、あしたで二年三か月がたとうとしています。報道によると、ロシア軍は、五月上旬に、ウクライナ北東部ハルキウ州を北方から急襲し、主戦場だった東・南部

2024-05-09 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 先ほど中谷幹事の方から、選挙困難事態における条文化、条文起草作業に進んでいくべきだというお話がございました。日本維新の会もその御意見にまさしく賛成をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それから、逢坂幹事の方から、災害に強い選挙、その選挙事務ということで、そういったこともきっちりやらなければならないのでは

2024-04-18 衆議院

三木圭恵

本会議

○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手) 自由で開かれた国際秩序が大きく揺らぐ中、日米両国首脳が結束し、安全保障や経済、エネルギー、宇宙など、多面的に協働していくことで合意するとともに、日米同盟をより強固にし、国際秩序の構築を担っていくと宣言した意義は大きいと評価します。特に、首脳会談で、日米同盟の抑止

2023-04-07 衆議院

三木圭恵

安全保障委員会

○三木委員 コンクリートで、堅牢で、地下の施設なんかを着実に増やしていくということなんですけれども、ウクライナが国内戦になってもこれだけ抗戦ができているというのは、もちろん、陸続きの国ですから、日本はやはり海洋国家ですので、陸続きではないので、余り内地に侵攻されてきたということが想定されにくい国であると思います。でも、ウクライナの場合は、やはり北にあるということもあって地下街がすごく充実していて、そこに国民が避難して耐え忍んでいたという

2023-04-04 衆議院

三木圭恵

本会議

○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、党を代表して、国家安全保障戦略始め安保三文書について質問します。(拍手) 世界を取り巻く安全保障環境は、ロシアのウクライナ侵略によって激変しました。わけても、我が国は、そのロシアに加え、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮という、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にあります。 事異例の三期目に入った習近平国家主席体制下の中国は、台湾

2023-03-30 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。 中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。 我が党の馬場代表は、中山太郎先生の秘書を務め、師匠と仰ぎ

2023-02-03 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 いや、私、聞いてないです。済みません、質疑時間がもうあと三分しかないので、私、ほかのことも聞きたいので、申し訳ないんですけれども。 台湾有事について一点だけ。 台湾有事においてどのようなシミュレーションをされているのかということを、私、非常に危機感を持って感じております。もうあと三分ですので、浜田防衛大臣に御答弁いただく時間もないかもしれませんけれども……(発言する者あり)いや、本当に、済みませんけれども。邪魔しない

2023-02-03 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気持ちを思って、浜田大臣も、苦しいけれども、これは政府の方針なんだからということをしっかりと御答弁いただきたかったんですね。 今、ウクライナがロシアに侵攻されて、台湾有事も五年後と言われていたのが三年後じゃないかとか、そういう記事がある中で、国民感情の中では、やはり安全保障をきっちりしなきゃいけないという思いがあると思います。だけれども、平和なときに戻ったら

2022-10-27 衆議院

三木圭恵

安全保障委員会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入らせていただく前に、自衛隊内でのセクシュアルハラスメントについて、元自衛隊員の女性が訴えられて、結果的に退官に追い込まれて、記者会見をなさって、和解に至ったということでございますけれども、女性としても非常に強い憤りを感じております。今後二度と同じことが繰り返されないように、再犯防止にしっかりと努めていただくことを

2022-10-13 衆議院

三木圭恵

安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会

○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタブー視することなく積極的に議論を進めていっていただきたいと思っております。 それでは、一番目の質問に戻りたいと思います。 防衛費、GDP比二%以上というお話でございます。 冷戦後、これほどロシア軍が活発に日本近海で動くのは極めて異例のことだと思います。狙いは、日本のみならず、日本にある在日米軍基地だと考えております。ウクライナへの侵攻を見れば、日本

2022-10-13 衆議院

三木圭恵

安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会

○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということは御答弁いただけると思うんですけれども、八百人以上のサイバー隊員をもって対処していると。今のお答えでも、自衛隊は大丈夫というお答えだったと思うんですけれども、やはり企業とか、インフラとか、基幹インフラとか、そういったところに電磁パルスの影響が起きて民間の方が混乱をするということは十分に考えられると思いますので、そちらの方の対処も是非検討の中に入れていただきたい

2022-05-11 衆議院

三木圭恵

内閣委員会

○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を担う子供の育成への支援は日本社会の未来への投資であるとの認識を示しています。このような認識の下で教育無償化に積極的に取り組んできた我が党としては、財源の確保についても重要な課題であると認識しています。 このために必要な財源について、昨年の衆院選で、維新八策二〇二一においては「予算枠を財務省の取りまとめから独立させ、GDPの一定割合を必ず子どものために配分す

2022-03-03 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今週も無事、憲法審査会が開催されたことは大変喜ばしいことで、各幹事の御努力に敬意を払うものであります。 今回、オンライン審議という具体的なテーマを集中的に討議して、憲法審査会として一定の取りまとめがなされることは大変大きな意義があり、画期的な運営だと思います。 これまでの議論は、憲法第五十六条一項の「出席」は、原則的には物理的な出席と解すべきではあるが、国会の機能を維持するため、緊急

2014-02-25 衆議院

三木圭恵

東日本大震災復興特別委員会

○三木委員 衆議院議院運営委員会の理事会メンバーを中心とする超党派の衆議院チェルノブイリ原子力発電所事故等調査議員団が平成二十三年十月に実施した現地調査の報告書によると、「チェルノブイリ事故による健康被害に関しては、曖昧な試算しか出されておらず、現在も論争となっている。唯一、議論の余地のない事実は、事故処理作業員、子ども、妊婦が最も影響を受けているということである。」というふうに報告をされております。また、「ほぼ統一見解とされているのは

2013-05-16 衆議院

三木圭恵

東日本大震災復興特別委員会

○三木委員 今、チェルノブイリのお話が出たんですけれども、チェルノブイリと福島は全く状況が違うということは私も承知をしております。ですが、このチェルノブイリ法なんですが、年一ミリシーベルト以上の被曝量地域を移住の権利地域と定め、在留者と避難者それぞれにさまざまな支援が行われている、これがチェルノブイリ法なんです。 チェルノブイリ法が定める移住の権利地域の住民への補償の主なものとしては、国家の負担による追加医療保障、非汚染地帯でのサナ