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國場幸之助」の「ウクライナ」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-26 衆議院

國場幸之助

外務委員会

○國場委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、外務委員長に就任いたしました國場幸之助です。 現在、我が国を取り巻く国際情勢は、かつてないほど厳しく、複雑さと不確実性を増しております。 我が国周辺では、中国が尖閣諸島を含む東シナ海において力による一方的な現状変更の試みを行っていることを始めとして、日中間には様々な懸案事項が存在しております。このような状況にあるからこそ、重層的な対話と外

2023-04-26 衆議院

國場幸之助

財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

○國場委員 この一五旅団、これは沖縄県の陸上自衛隊なんですけれども、大変重要な任務の一つに緊急患者の空輸というものがあります。これは、令和五年四月の二十六日の時点で一万百九十三件、一万五百五十九名の命を救っているという大変重要な任務であります。このヘリにも、陸上自衛隊のヘリコプターなんですが、フライトレコーダーがついていないということを聞いております。やはりこのことも含めて検討していただきたいと思います。 また、一五旅団の大きな活動

2022-03-10 衆議院

國場幸之助

安全保障委員会

○國場委員 特に自治体との連携といったものも大事にやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、ウクライナ情勢を踏まえた北方領土の行方についてお尋ねをしたいと思います。 今、ロシアに厳しい制裁を科し、侵略に伴う高い代償を払わせる時期ですから、北方領土の返還交渉というものはしばらく先行きが見えないと思います。御高齢の元島民の方々を思うに、本当に申し訳なく思っております。 二〇三五年、この年は、ロシアが我が国

2022-03-10 衆議院

國場幸之助

安全保障委員会

○國場委員 ありがとうございます。両大臣からも御発言がありましたように、国家安全保障戦略の見直し、これが今回必要だという認識だと思っております。 ミサイル危機や、サイバー、宇宙、経済安保、またエネルギー安保、そしてウクライナに見られる力による国際秩序への挑戦といった新たな脅威が山積をしており、このことは日本の周辺にも事態が明確に表れております。 見直しの際に大切なことは、新たな脅威に対応していくという視点も大切なんですけれども、

2022-03-10 衆議院

國場幸之助

安全保障委員会

○國場委員 本日は、貴重な質問の機会をありがとうございます。自由民主党の國場幸之助です。 まず、ウクライナ戦争から我が国が何を備えるべきか、こういう問題意識から両大臣に質問をしたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵略は、力による現状変更、平和を破壊する行為であり、絶対に許すことはできません。ロシアの暴挙に対し国際社会が結束をし、高い代償を払わせる、この政府の姿勢を強く支持します。 同時に、ウクライナの事態や力による国際秩

2022-03-09 衆議院

國場幸之助

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○國場委員 大臣、ありがとうございます。 私は、沖縄振興の一つのゴール、出口は、沖縄に寄り添うという言葉がなくなったときだと考えております。つまり、沖縄の発展というものを我が事のように国会議員が、国民が考えていただく、当事者意識を持っていただく、そして、沖縄選出の国会議員も、この沖縄北方特別委員会は北方領土問題を抱えておりますから、北方領土を我が事として考えていく、私は、このような主体性のある当事者意識を国民全体が共有できれば、沖縄

2022-02-16 衆議院

國場幸之助

予算委員会第三分科会

○國場分科員 なかなか、内容を話をするのはセンシティブだということは理解をするんですが、今回のウクライナ、また昨年のアフガニスタン、そして日本にとりましては台湾海峡と朝鮮半島の有事の際にどうやって邦人を守っていくのか、このことも大事な議論であると私は考えております。 過去の国会の議事録を調べてみますと、在韓の邦人に関しましては、二〇一七年の十二月五日に当時の安倍総理の答弁で、検討を行っているが、その具体的な内容はお答えを差し控えたい

2022-02-16 衆議院

國場幸之助

予算委員会第三分科会

○國場分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、ウクライナ情勢についての、邦人保護について何点か質問をしたいと思います。 十四日のNSCの場におきまして、日本人の保護について遺漏のない対応をしてほしい、そういう総理の指示があったと報道で見ております。 今も現地にいる日本人が残っておりますが、今週にも航空便の運航停止が行われる可能性もあり、陸路による避難の可能性というものも模索していかなければならな