寺田静
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、行われるということであれば、項目も是非教えていただきたいと思うんですけれども。 私の方でちょっと調べましたところ、二〇二三年に民間のシンクタンクの紀尾井町戦略研究所というところが行った日本の農業に関する意識調査というものがありました。 例えば、調査の中にはこのような問いがあります。日本の農地面積は一九六一年からの六十年間で三割減り、就業人口は一九六〇年からの五十年間で二割以下になり、
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「寺田静」の「ウクライナ」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、行われるということであれば、項目も是非教えていただきたいと思うんですけれども。 私の方でちょっと調べましたところ、二〇二三年に民間のシンクタンクの紀尾井町戦略研究所というところが行った日本の農業に関する意識調査というものがありました。 例えば、調査の中にはこのような問いがあります。日本の農地面積は一九六一年からの六十年間で三割減り、就業人口は一九六〇年からの五十年間で二割以下になり、
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 私としては、二〇二二年の二月に始まったロシアのウクライナ侵攻で小麦の国際相場が急騰したというような、このような地政学的なリスクをどのように回避をするのかを知りたいというふうに思っています。 たとえ兆候段階を察知をしたとしても、そのときから輸入の確保を行うにはどういう行動が農水省に求められているのかと。答弁にある輸入競争に巻き込まれる前に安定的に食料を確保する対策というのは、先ほどの政府間対話な
農林水産委員会
○寺田静君 大臣からも御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やっぱり、禁止をしていくんだ、なくすんだという意思がやっぱり足りないというふうに感じられるところが今日の質問に立たれている委員の共通の認識ではないかというふうに思います。 次に、衆議院の委員会の方で北神委員から御質問が出ていたことの関連でお伺いをしたいんですけれども、昨年、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった後、ロシアは、日本を非友好国として木材チップや丸太、
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 今、アジアのところを中心に御紹介をいただきましたけれども、EU、欧州委員会の方でもリポートが出ておりまして、これ昨年のものですけれども、牛乳・乳製品市場はまさに異例の状況になっていると。物価の高騰と異常気象及び環境面での制約が世界的な生乳不足の背景にある、生乳供給不足の背景にあると。ウクライナでの紛争は、牛乳・乳製品の供給を含む世界の農業食料チェーンに大きな影響を与えて、食料インフレを引き起こして
農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、最後、お願いだけして終わりたいと思いますけれども、この先ほど御紹介をしました記事の方、国の支援で規模を拡大してきて、こんな事態は予想ができなかったというふうに述べておられます。 畜産クラスター事業を利用したということですけれども、やっぱりこういう事業を利用した皆さんが軒並み今もっと苦しい、酪農家全員が苦しいですけれども、もっと苦しい状況に置かれていると。国の事業を利用した
農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 先日、地元のJCで講演をさせていただく機会がありまして、その中に若手の畜産業に関わっている方がお二人いらっしゃいました。そのうちのお一人が遅れていらしたんですけれども、懇親会になってからお話を聞きましたら、講演を聞きたかったけれどもトラブルがあってと、実は実習生がいなくなってしまったというふうに言われて、もうこんなことでは廃業するしかないかもしれないと、もうどうやって続け
環境委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 本日は、参考人の皆様にすばらしいお話をそれぞれお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、冒頭、三人の委員それぞれにお伺いをできればと思います。 温暖化対策の中で、最近ですけれども、原子力を再度見直す、活用すべきというふうな方向にかじを切る国や、また意見も現れてきていることというふうに考えています。 私自身は東北の人間で、今も福島から避難をして仕事を転々としながら
環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます。 フードドライブの仕組みを御紹介いただきましたけれども、私の息子の通っている学校でもフードドライブウイークのようなものがあって、一週間のうちに家庭にある食品を、寄附できるものを持っていきましょうというようなものがあって、当然ですけれども、賞味期限内のものを各家庭で持っていくわけです。ですけれども、これについても、現行、厳密には今の法律の中では、この食品によって何か食中毒などが起こったときには責任を問