岡田恵子
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(岡田恵子君) 済みません。 IFRCを通じまして、現地のモルドバ赤十字とも連携して、ウクライナからの避難民の人々に対し、移動診療所、医療チームによる医療活動、メンタルヘルスのケアなどの支援を行ってございます。 我が国といたしましては、今後とも、G7を始めとします国際社会とも連携しながら、現地のニーズを的確に把握しまして、ウクライナ及びモルドバ等の周辺国におけます困難に直面するウクライナの人々、特に女性や子供に寄り添
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「岡田恵子」の「ウクライナ」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(岡田恵子君) 済みません。 IFRCを通じまして、現地のモルドバ赤十字とも連携して、ウクライナからの避難民の人々に対し、移動診療所、医療チームによる医療活動、メンタルヘルスのケアなどの支援を行ってございます。 我が国といたしましては、今後とも、G7を始めとします国際社会とも連携しながら、現地のニーズを的確に把握しまして、ウクライナ及びモルドバ等の周辺国におけます困難に直面するウクライナの人々、特に女性や子供に寄り添
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 これまでに日本政府は、ウクライナ及び周辺国におけます緊急人道支援について、計二億ドルを決定してございます。その決定日以降、各国際機関が日本からの拠出を使いましてそれぞれの事業を開始しておりまして、現在も、保健医療、食料などを始めとします緊急性の高い分野におきまして、女性や子供のニーズにも配慮しつつ鋭意活動を続けてございます。 現在実施中の具体的な支援活動の一例としまして女性や子供
財務金融委員会
○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 現下のウクライナ情勢を踏まえますと、国際社会は、ロシアの侵略により、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えておりまして、我が国といたしましても、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況ではないと考えております。 ウクライナへの緊急人道支援につきましては、国難に直面するウクライナ国内及び周辺国に避難された人々に対する一億ドルの支援を他国に先駆けて、二月
外務委員会
○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 ウクライナから周辺国に避難している方々への人道支援が重要なことは委員御指摘のとおりでございます。 今回のウクライナの情勢を受けまして、国連から、主に保健医療、食料、難民、避難民の保護といった分野で、ウクライナの国内向け及び周辺国向けの支援要請が出されております。 この国連の支援要請も踏まえまして、ウクライナ周辺国向けの支援も含め、一億ドルの緊急人道支援に関し、UNHCR、ユニセフ等の人