猪瀬直樹
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 分かりました。 やっぱりそれ、やっぱりあれですね、イギリスのあれが、その情報が早く入った時期があったということですね。やっぱり種は近代から入っているということですよね。分かりました。 それで、更に続けてお尋ねしますが、三年前にウクライナ、ロシアが侵略したんですけど、それで対ロシアの非難決議ってあったわけで、そのときにアフリカ諸国が賛成しないで、経済制裁ですね、これは棄権に回ったんですけれども、この辺はどういうふうに
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「猪瀬直樹」の「ウクライナ」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 分かりました。 やっぱりそれ、やっぱりあれですね、イギリスのあれが、その情報が早く入った時期があったということですね。やっぱり種は近代から入っているということですよね。分かりました。 それで、更に続けてお尋ねしますが、三年前にウクライナ、ロシアが侵略したんですけど、それで対ロシアの非難決議ってあったわけで、そのときにアフリカ諸国が賛成しないで、経済制裁ですね、これは棄権に回ったんですけれども、この辺はどういうふうに
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 僕が何でこんなにしつこく言っているかというと、結局、ウクライナ戦争、もう開戦から三年目に入るんだけど、これは、イエール大学のティモシー・スナイダーという歴史学者がいるんだけどね、有名な人ですけど。ロシアと戦っているウクライナは第三次世界大戦を阻止しているのだと、こう言っているんですね。これ意味お分かりになります、大臣、いいですか、よく聞いていてください。 つまり、一九三八年にミュンヘン会談ってありましたよね。あのときに
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 地域は限定しないということですね。だからウクライナにも可能性はあるということをおっしゃっていると理解しましたけれどもね。 ODAによるウクライナ支援ということで、これまでも憲法審査会や決算委員会でいろいろ取り上げてきたんですけれども、政府が防衛装備品を提供しようとしても、現状では、自衛隊は、自分たちが要らなくなった不用品ね、お古しか提供できないんです。相手方のニーズに合った装備品を提供するということは現行の制約下では不
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 次に、政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAについて伺います。これ資料二です。 資料二の上の四角の中に、軍等が裨益者となると書いてあるんですね。つまり、これ、新しいんです、発想としては。軍等が裨益者となる、軍ですね、無償資金協力の枠組みとあるんですね。 これは、時間がないから急ぎますけれども、これ、昨年の供与額はODAが二兆円ですよ。それで、このOSAというのは、つくったのは画期的だけれども、たった二十億円ですよ
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 テーマは、ODA、OSAとウクライナ支援の関係を中心に進めていきますので、よろしくお願いします。 お手元の資料一ですね、御覧いただいてもらいたいんですけれども、ODA七十周年ということで、一九五四年にスタートして、サンフランシスコ講和条約の発効から僅か二年後でした、スタートしたのがね。独立回復の直後ですから、当初は必然的に東南アジア諸国への戦後処理としての賠償支
憲法審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 日本の意思決定はロジックでなく空気によってつくられて動いていくと、それでよいのかというテーマで述べさせていただきます。 憲法九条に自衛隊を明記する是非の議論が今年四月に衆議院の憲法審査会で行われました。御承知のとおり、自衛隊は、昭和二十五年に警察予備隊として発足してから、実に七十年以上もその憲法上の位置付けが曖昧なまま今日に至っています。 本日は、この曖昧さが我が国の国際貢献を妨げ
経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 今回、特に中国は自分には都合の悪い情報を隠して、根拠のないデマとか偽情報に基づいて確信犯的に攻撃を仕掛けてきているわけですね。これは言わば情報戦、思想戦。今回の情報はいわゆる台湾、情報戦というのは台湾有事にも備える前哨戦とも位置付ける必要があります。 大臣、御案内のように、「昭和十六年夏の敗戦」について僕お話ししましたけれども、前に、第一次世界大戦のドイツの軍司令官のルーデンドルフは、近代戦は武力戦と国民総力結集した経
決算委員会
○猪瀬直樹君 もう時間がないのでこれ終わりにしますけれども、要するに、自衛隊病院に五百床あって、一般保険診療六割で、いわゆる何か有事のときにどういう対応ができるかと。たった二人しかウクライナから受け入れていない、こういうこと。それから、そのリハビリのプロセスが全然欠けているわけですね。(発言する者あり)はい、分かりました。足を切っている方がきっとリハビリ必要なわけですね。もっといっぱい受け入れるべきじゃないかというふうに思うんですね。
決算委員会
○猪瀬直樹君 これ、防衛装備庁長官、いつまで調査しているんですか。去年の七月に写真を貼らないと駄目だよと言ったんだから、その前のことはもうその前に損害賠償請求しなきゃいけないことでしょう。 今、ウクライナ戦争が、ウクライナ大変なわけでしょう。反転攻勢する、しかし、弾薬も足りなくなってきている。そういう中で何ができるかということを考えなければいけないわけだけれども、こういう高機動車が、我々の高機動車がロシア軍に使われているという厳正な
決算委員会
○猪瀬直樹君 この高機動車は、全国の駐屯地に現在自衛隊は二千五百台持っていますが、十年とか十五年のサイクルで大体年間百台以上廃車になっていくわけですね。 これ、次のパネルですけれども、全国の駐屯地で過去五年間に廃車となって処分された高機動車の一覧表です。これ見ると、合計の台数が六百二十台、大体一年百台ちょっとですからそんなものですけれども、落札金額の方は、これ、字が小さいですけど、よく見ていただくと分かるんですが、鉄くず扱いなので大
決算委員会
○猪瀬直樹君 次のパネル御覧ください。 これはウクライナのテレグラムというSNSサイトに投稿された写真なんですが、左側の外見写真見ると、どうしても自衛隊の高機動車にしか見えないんですね。フロントガラスにはロシアのVマークがある。右の写真は内装ですけれども、ハンドルにトヨタのロゴが入っていて、右の方に小さな日本語が見えます。 防衛大臣、この件は御承知のはずですが、これは自衛隊の高機動車ですね。
決算委員会
○猪瀬直樹君 総理大臣に伺います。 結局、各役所に任せていると今のような答え方になってしまうんですよね。 昨年十二月に政府が発表した国家安全保障戦略には、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識が示されているんですが、このような状況において最も必要なのは、激変する環境に合わせて諸制度や予算の使い方を抜本的に改革することではないかと思うんですが。そして、ウクライナとロシアは国境を接していますけど、日本も全く同様
決算委員会
○猪瀬直樹君 長いけど、余り内容のない答えだね。 財務大臣に伺います。 ウクライナにもっと手厚いニーズに合った防衛装備品の支援を行うための仕組み、手当て、やり方、変える予定はありますか。できない理由は何かということなんですけどね。
決算委員会
○猪瀬直樹君 NATOに拠出した三千万ドルは自由にウクライナが使えるということでいいですね。
決算委員会
○猪瀬直樹君 型どおりのお答えなんですが、要するに、ルールというのは柔軟性がなければいけないんで、やり方はいろいろあると思うんですね。これまでの蓄積というのは、要するに昨日の規則なんですよ。あしたは違う規則で、解釈でやればできるわけですよ、それは。 それはともかく、次のパネルをお願いします。 日本維新の会は、身を切る改革を率先して行ってきましたが、国会議員の報酬二割カット、あるいは地方議員の報酬も一定程度カットすると。これを原資
決算委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。 今日は、政府のウクライナに対する支援の在り方について問題提起をさせていただこうと思っています。 今、ウクライナは、ダムが決壊して、また反転攻勢というふうなことのようですが、大変な状況にあります。ロシアがウクライナに侵攻して戦争が始まったのは昨年の二月二十四日です。我々は、二月二十日の北京オリンピック、冬季オリンピックの閉会式、花火がたくさん上がって日本の選手も活躍して非常
憲法審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 合区問題に絡めて、今、合区問題やるのに僕は非常に消極的な気分なので、合区問題に絡めて憲法審査会の在り方について問題提起をさせていただきたいと思っています。 テーマの選び方をもう少し何とかならないかというふうに思うんですが、そもそも合区問題の前にテーマにした緊急集会の実態というのは、吉田茂首相が自由党で少数派だったので挽回しようとして解散したんだけれども、解散したらなお鳩山派が増えてしま
憲法審査会
○猪瀬直樹君 先ほど自民党の赤池委員の、国会に地下がなくてどうするんだという話は大変重要な指摘ですよね。これ、ミサイルが官邸に落ちたら国会しか残らない、あるいは国会が半分潰れたらというふうないろんな想定を考える必要はあるんだけれども、この参議院の緊急集会についての実例は、大体GHQの頃から五五年体制までの話ですね、基本的に。ただ、それは憲法として残っているので、このどういう意思決定を、だから、日本の中枢部が、国家の意思決定がいろんな形で
経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ウクライナ戦争ありましたね、今大変です。ロシアがいろいろ原油を直接供給しないとかいろんなことやっていますけれども。 例えば、つい最近のニュースですが、中国は、今サッカーやっているカタール、カタールと二十七年のLNGの長期契約を結んだと、二十七年ですね。ドイツもまた、ロシアから天然ガスが来なくて逼迫しているドイツでは十五年の長期契約を締結したという報道もあります。 これ、今再生エネルギーの話をしている途中ですが、LN
憲法審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 最近、インターネットで、ウクライナに千羽鶴を贈ったと、ウクライナ側では迷惑しているというのがネットで炎上しているんだけれども、そもそもそのウクライナに千羽鶴を贈ったという話自体がフェイクニュースっぽい。まあそういう混乱したその世論が起きているのは、国際貢献ということについて、ウクライナで戦争がある、日本は何をしているのかということの議論が足りないからだというふうに思うんですね。 そこで