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青柳仁士」の「ウクライナ」テーマに関する発言 66件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-11-19 衆議院

青柳仁士

内閣委員会

○青柳(仁)委員 続きまして、ちょっと外務省の方に、先ほどのインテリジェンスの質問に関連して一問お伺いできればと思っております。 日本維新の会と自由民主党との連立合意書の中に、「国際社会における平和を構築する新たな外交手段を涵養する観点から、令和七年度中に、外務省に和平調停に係る部署を創設する。」というふうに書いてあります。 私、これは非常に重要なことだと思っておりまして、今まで日本は、歴史的な経緯の中で、第二次世界大戦後、どこ

2024-05-08 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 これが最大限取り組んだとしたら、非常に日本のODAのあるいは外務省の判断のレベルは低いなと言わざるを得ないと思います。 何度も言いますが、現地で失笑されていました、いろいろなドナーの方々からも。なぜなら、そんなことが起きるわけがないからなんですよ。ちょっと考えれば分かる話です。自分がタリバンだと言えばお金をもらえるんですから。長蛇の列を成して、みんな自分がタリバンだと言ってお金だけもらって出ていくわけです。そのとき

2024-03-13 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 中国のブイの設置は力による現状変更であって、それは決して認められない、しかしながら、行っていることは申入れだけである、そういう御答弁だったわけですけれども、先ほど私が申し上げたような具体的な措置は今すぐにでもできるわけですから、これは今すぐやるべきだと思いますし、先ほど来から何度も議論がありますので、これは政治判断ですから、しっかりと外務省の政治判断としてやっていただきたいと思います。 続いて、IPUについてお伺い

2024-03-13 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。 おととい、国際刑事裁判所、ICCの所長に、日本人の赤根智子さんが選出されました。上川大臣は、日本人で初めてICC所長に選出されたことは、高い評価の表れで、大きな意義がある、更なる活躍を期待する、日本政府は引き続き、ICCの発展を支援し、国際社会における法の支配の推進に積極的に貢献していくという談話を発表しました。 一方で、赤根さんは、ICCの裁判官時代に、ウ

2023-12-06 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。 JICAの取組がどうこうというより、こういったサステーナビリティーの潮流というのは次の世界の競争ルールにつながってくる話だと思うんです。今、COPの中でも、ちょっと前までは、もうEVじゃないと駄目だというような論調が非常に多かったものが、ウクライナとロシアの問題が出てきたら、LNGと原発はグリーンであるとか、何か急によく分からない話になってきたりとか、地球温暖化、気候変動ということを

2023-11-10 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 今私が挙げた三つの例は、恐らく世界史の中でも相当おかしな発言ですよ。こういう発言に対して、今長々と御答弁いただきましたけれども、一言、こんなのは日本政府として受け入れられないというだけの話じゃないかと思うんです。それを、ずっと回りくどくいろいろ言って煙に巻く。 そして、今、国際人道法違反という話もありました。人道援助をやりますというのは分かるんですけれども、人道援助は大事です、大事ですが、人道援助の前にまず停戦しな

2023-11-10 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 今のお答えで、ハマスの武力攻撃、テロ行為に関しては国際法、人道法違反であるということを明確にお答えいただいたわけですけれども、一方で、日本としてのテロ組織に対する法的な規定はない、また、そういった定義も基本的には持っていないということは、様々な世界の行為がある中で、それをテロと認定するかどうかというのは、今は日本政府、外務省の定義による、その時々の判断によるということだと思いますので、これは本来はきちんと定義した方がい

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 私は仮定のことを聞いているんじゃなくて、中国による台湾への軍事侵攻ということと、それからロシアのウクライナに対する軍事侵攻ということは、力による現状変更という意味において同じかどうか、林大臣がどう思われるかということを聞いているので、仮定の話を聞いているわけではないんですけれども、もう一回お願いいたします。

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 もう一回お伺いしたいんですけれども、林大臣の認識として、中国の台湾に対する侵攻とロシアのウクライナに対する侵攻というのは、力による現状変更という意味において同じだと認識されていますか。

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 冒頭申し上げた国内外の事情を総合的に勘案した上での法に基づいた支援というのは、是非積極的に知恵を出して考えていただいたらいいと思います。 特に、ドローンに関しては、私もつい先週、富士の演習場の見学に行かせていただきましたけれども、ドローンがすごく大活躍していますね、一昔前と違って。やはりああいうものを、最新式の技術を使ったもの等はきっと現場でも役に立つでしょうから、供与等を検討していただいたらいいのではないかと思い

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 まさに国外の状況も踏まえて総合的に判断して考えていただきたいなと思います。 一方で、先ほどの話にあった、自衛隊法百十六条の中では武器弾薬に関しては除かれているという話なんですが、それ以外のものであれば、逆に言えば、中古品に対して出すことはできるということだと思います。 我が党は、実は身を切る改革というのをやっておりまして、私も含めて、毎月手取りのお給料の二割を寄附しております。その寄附でたまったお金を使って、こ

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 いずれにしても、今おっしゃったとおりだと思うんですが、自衛隊法の中においても、輸出に関する法律においても、現状、人を殺傷したり物を壊したりするような兵器、武器というものは輸出ができない、ウクライナに渡すことはできない、そういう整理だと思います。 それに関して、私は、今それを供与すべきじゃないと思っているんです。 そういう立場で言うと、そういう議論が上がってきているというところがやや不安に思っておりまして、ゼレン

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 そういうことですが、ウクライナが、ゼレンスキー大統領がおっしゃっていたとおり、日本に法的なことをねじ曲げてまで無理な協力は求めないというような発言もあったわけなんですが、それはそのとおりだろうと思います。 その中で、今もお話がありましたが、防弾チョッキとヘルメットは今まで出していました。それから、ほかにいろいろなものが供与可能だろうというふうに思われるわけなんですが、一つ大きな一線があるのは、殺傷能力がある武器なの

2023-05-31 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回のG7サミット、外務省の皆さん、また林大臣、大変お疲れさまでした。もう繰り返し申し上げませんけれども、様々な委員も指摘しているとおり、大変大きな成果があったものと認識しております。特に、ロシアのウクライナ侵略によって壊れてしまった国際秩序を再びつくり直すという大きな転機になったのではないかというふうに捉えております。 また、外務省は外相会合に加えて首脳会合も担当ということで、非

2023-03-29 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 是非、非常に重要なことだと思いますので、そういった形で新しい世界のゴールを、日本が構想を打ち出していくということもリードしていっていただければと思っております。 最後に、ちょっと関係のない質問になりますけれども、先日、私は、衆議院の派遣で、日本の代表団の一員として、インターパーラメンタリーユニオンというものに参加してバーレーンに行ってまいりました。そこで、国連に関する委員会というのがありまして、そこの理事に就任させ

2023-03-29 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 アジアにおける新しい関係性の在り方を日本が提示していくことが重要だと思いますので、その点、重ねて指摘をさせていただきたいと思います。 あわせて、今、ウクライナ情勢を受けて、ロシアの侵略行為ということに対して度重なる非難を国際社会から、また日本政府からも行っているところだと思います。 その中で、こういった行為が行われてしまう大きな原因をつくっているのは国連安保理の機能不全である、この点について本会議でも指摘をさせ

2023-03-29 衆議院

青柳仁士

外務委員会

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回の協定について御質問させていただきます。 日豪部隊間協力円滑化協定ということで、日豪、日英ということで、内容については事前にいろいろ外務省の方からもお話を伺いまして、これからウクライナ情勢も踏まえた我が国の防衛協力、防衛体制を拡充していく中で、安保三文書の改定で防衛の具体的な中身に関してはこれから拡充が行われていく、予算も担保したということですが、それ以上に重要なのは、外交によ

2023-03-24 衆議院

青柳仁士

本会議

○青柳仁士君 日本維新の会の青柳仁士です。 党を代表して、岸田総理の帰朝報告について質問いたします。(拍手) 我が党は、ロシアによるウクライナ侵略が始まった当初より、声明や提言等を通じて、ロシアの軍事侵攻は国家の主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為であり断じて容認できないという認識を示し、日本政府に対しては、民主主義陣営と固く結束しつつ、終始一貫した行動を取るよう求めてきました。 同時に、欧米の政治リーダーたちが、新た

2023-01-31 衆議院

青柳仁士

予算委員会

○青柳(仁)委員 当たり前ですので分かっております。そういうことを聞いているのではなくて、今回必要な予算というのは、積み上げたら四兆円になりました、それは分かりました。ただ、これは堂々巡りなのでもう聞きませんが、三兆円であったならば、財源は増税でなくても確保できるわけです。できるわけですよね。これは絵を見れば分かるわけです、誰でも。 つまり、何が言いたいかというと、政府・与党の説明というのは常に、防衛費の増額は必要です、なぜなら、ウ

2022-11-29 衆議院

青柳仁士

予算委員会

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今、ウクライナ危機や周辺国の動向を受けて、かつてないほど多くの国民の皆さんが防衛力の強化に対しての賛意を示している状況です。様々な世論調査を見ますと、およそ七割ぐらいの方々が、今ここでしっかりとした防衛力をつくるべきであるという意見を示しておられます。 まず冒頭、総理にお伺いしたいんですが、今回、そのような中で、国家安全保障戦略を含むいわゆる安保三文書の改定に当たって、これは十年に