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中野洋昌」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-06-17 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 ありがとうございます。 港湾政策の重要性ということで、我が国は島国でございますので、貿易に不可欠で、その後背地には人口や産業もあります港湾、港は非常に重要なインフラでございます。 そして、我が国の輸出入の九九・六%が港でございますし、また、クルーズ船の寄港など、経済効果もございます。そして、先ほど来御指摘の能登半島地震、被災地支援のための海上輸送にも活用されてきたところでございます。 国土交通省では、国際コン

2025-05-29 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 SAFの導入促進に向けての取組ということで御質問をいただきました。 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けまして、CO2の削減効果の高いSAFの導入は喫緊の課題でございます。国土交通省では、二〇三〇年時点の本邦エアラインによる航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えるという目標を掲げているところであります。 この目標の達成に向けまして、経産省の資源エネルギー庁と共同で官民協議会

2025-04-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 国際海運のカーボンニュートラル、今、国際海事機関、IMOにおきまして、二〇五〇年頃までに国際海運からの温室効果ガス排出ゼロというのが国際目標でございます。 我が国の戦略、この目標の実現に向けまして、ゼロエミッション船等の技術開発、普及に積極的に我が国として取り組むということとともに、IMOにおいて国際ルールが策定されますので、これに戦略的に関与をしていくということをやっております。

2025-04-23 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 バックアロケーションについて御指摘を頂戴をいたしました。 まず、国直轄ダムでの水力発電の状況ということで簡単に御紹介させていただきますと、もちろん水力発電、これは、第七次のエネルギー基本計画でも、安定した出力を長期的に維持することが可能な脱炭素電源として重要という位置づけであります。 現在、国土交通省が所管し管理しているのは百七のダムでございます。このうち既に電力会社等が参画し発電をしているダムが七十九あります。

2025-04-15 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 朝日委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の港湾は、貿易量の九九・六%は港湾で扱っているわけであります。そして、その港の後背地には、人口や産業が集積をする大変重要な地域があります。港湾が国民生活、経済活動を支えるまさに重要な役割を果たしているというのは、まさに委員御指摘のとおりだと思います。 国土交通省におきましては、やはりこれまでも、変化する国内外の状況に対応しないといけないというこ

2025-04-09 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 SAFの導入についての航空会社への支援ということでございます。 委員御指摘のように、二〇五〇年までのカーボンニュートラルに向けまして、CO2削減効果の高いSAFの導入というのは喫緊の課題であります。国土交通省では、御指摘のとおり、二〇三〇年の本邦航空会社による航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げているところであります。 そして、SAFの製造に関しましては、初期投資が大きい設備等の導入を後押しすると

2025-03-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 線路使用料等につきまして、JR旅客会社との協定というか、調整のようなところも御指摘をいただきました。 委員御指摘のとおり、我が国の貨物鉄道、JRの旅客会社等の保有する路線をJR貨物が使用するという形の運行でございますので、その際、いわゆるアボイダブルコストルールという考え方に基づいて、JR貨物とJR旅客の各社との間で線路の使用料でありますとかダイヤなどが取り決められているというふうに私も承知をしております。

2025-03-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 私も、貨物鉄道を、この全国ネットワークを活用した大量輸送機関でもございますし、優れた環境性能も有しておりますので、トラックドライバー不足への対応、あるいはカーボンニュートラルの実現に貢献することが期待をされていると思っております。貨物鉄道の輸送力の増強とモーダルシフトの促進というのは重要であるというふうに考えております。 他の輸送モードとの連携をどう考えているのかという御指摘でござ

2025-03-14 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 お答え申し上げます。 造船業についての御質問をいただきました。 造船業、まさに我が国の安定的な海上輸送を支えていただいております。また、地域の雇用、経済にも貢献をする大変重要な産業であるというのは私も認識をしております。そして、国際競争力を確保するということが喫緊の課題ということもございます。 委員の御指摘の次世代燃料等々のお話がございました。昨年の七月に主要造船所の経営責任者を含む検討会におきまして、カーボ

2025-03-13 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 高橋委員にお答えを申し上げます。 北海道開発局の人員体制の確保ということで御質問をいただきました。 委員の御指摘のとおり、この食料安全保障、観光立国の再興、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現など、先ほど参考人からも答弁させていただきました第九期北海道総合開発計画、これを着実に推進をするために北海道開発局の役割はますます大きくなっているというふうに私も認識をしております。 また、北海道開発局におきま

2025-03-12 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題につきまして、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地の早期再建に引き続き全力を尽くすとともに

2025-03-11 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地の早期再建に引き続き全力を尽くすと

2025-02-10 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野国務大臣 貨物鉄道は、全国ネットワークを活用した大量輸送機関であり、また、優れた環境性能を有することから、トラックドライバー不足への対応やカーボンニュートラル実現に貢献をすることが期待をされておりまして、貨物鉄道の輸送力を増強し、モーダルシフトを進めるということは、私も重要であるというふうに考えております。 他方、先ほど申し上げた貨物鉄道の課題といたしまして、安定的な輸送を確保する上で、激甚化、頻発化する自然災害への対応能力の

2025-02-04 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野国務大臣 健康省エネ住宅の関係で答弁させていただきます。 小林委員にも、健康省エネ住宅の推進、議連でも様々取り組んでいただいております。 住宅の断熱性能等の向上、これは、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた省エネ化の促進のみならず、委員御指摘のとおり、居住者の健康確保の観点からも非常に重要であると認識をしております。 また、一部屋断熱ということで先ほど御指摘いただきました。家全体がもちろん改修できればいいんですけれど

2025-02-04 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野国務大臣 お答え申し上げます。 住宅ローン減税であります。 これは、委員御指摘のとおり、住宅取得者の初期負担を軽減をし、住宅取得を促進をするとともに、内需の拡大等にも資するということで、昭和六十一年度の税制改正で創設をされたものでございます。近年では、省エネ性能等に優れた住宅の普及を通じたカーボンニュートラルの実現、あるいは子育て世帯等の住宅取得支援を通じた少子化対策、子育て支援への寄与も目的とするなど、豊かな住生活の実現

2024-12-19 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 自動車関係諸税に関する見解ということでございました。 今委員が御紹介をいただいたような様々な御意見があるということは私も十分に承知をしております。そういう御意見も含めて、しっかり関係者の御意見はよくお聞きしていきたいというふうに思っております。他方で、済みません、委員もよく御承知かと思いますが、税の世界におきましては、やはり与党の税制改正大綱の中での御議論がどうなっていくかということかというふうに思っており

2024-12-18 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員が御指摘の点、非常に重要だと思っております。まさにカーボンニュートラルの実現に向けて環境負荷を低減をするためには、特に御指摘の地方部、ここは自家用車から、より公共交通、これは二酸化炭素の排出量も少ないわけでございますので、公共交通の利用を進めていくということが非常に重要であります。 このため、国土交通省としましては、より使い勝手のよい公共交通を実現をしないといけないという観点から、今、地

2024-12-11 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなりわいの再建が一日でも早く進み、ふるさとでの安心した

2024-12-10 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなりわいの再建が一日でも早く進み、ふるさとで

2024-04-05 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。 私も全く同感であります。今まさに、カーボンニュートラルに向けて、CCS事業、国際的にかなり今大きく前に進んでいるというこの時期でありますから、やはり、これに日本が遅れることがあってはならないというふうな思いでございます。 他方で、参考人質疑でも私も指摘もさせていただいたんですけれども、CCSをやっていく中に当たっては、そもそも、なぜこれをやるのかという国民的な理解もそうでありますけれども