山本剛正
経済産業委員会
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 先ほどの荒井先生のお話を聞いていて、僕は小学校からずっと男子校だったので、女性の心も分からないのはやはりそういうことがあったのかということで、本当に納得をしてしまいました。 午前中、連合審査会、お疲れさまでございました、大臣。途中ちょっと、大臣の本気の、怒りとは言いませんけれども、強い意気込みを伺って、私は非常にうれしく思いました。二〇五〇年カーボンニュートラルはやらなけれ
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「山本剛正」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 先ほどの荒井先生のお話を聞いていて、僕は小学校からずっと男子校だったので、女性の心も分からないのはやはりそういうことがあったのかということで、本当に納得をしてしまいました。 午前中、連合審査会、お疲れさまでございました、大臣。途中ちょっと、大臣の本気の、怒りとは言いませんけれども、強い意気込みを伺って、私は非常にうれしく思いました。二〇五〇年カーボンニュートラルはやらなけれ
経済産業委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 やはり目指すべきは、これも前から、いつも常に言うんですけれども、脱炭素という言葉ではなくて、やはりカーボンニュートラル、いわゆるプラマイ・ゼロの世界でございます。 そういった中で、私は、先日、苫小牧のCCS実証実験の現場にも行ってまいりました。そういった中で、聞いた話では、簡単に言うと、いわゆる貯留の、井戸を掘るような技術というのはもう石油採掘の技術そのものだという話でございました。
経済産業委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 一定の役割を果たしたという、その一定の役割がどれぐらいの数値なのかというのをちょっと知りたかったんですけれども、是非これを調べていただきたいんです。別に今日じゃなくてもいいので、今後。 やはり、その数字を参考に、大体何%ぐらいの方たちがうまくいってとか、これはいろいろ事業によって違うと思うんですけれども、ある程度、定量的に見ていくことというのは私は必要だというふうに思いますので、それが将
経済産業委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 それで、総理も西村大臣も、所信ではそれぞれ、日本の経済が改善しつつある、潮目の変化が生じているという前向きな発言がありました。 この所信を見てみますと、一つだけちょっと提言というか提案というか。脱炭素とかALPSとか。 ALPSという設備が、僕は英語は苦手なんですが、アドバンスド・リキッド・プロセッシング・システムの頭文字ですよね。ALPSというと、どうしてもやはりアルプス山脈とか美
国土交通委員会
○山本(剛)委員 これは本当に非常に重要で、やはり、その安定確保がなければ価格の安定性も担保されないわけであります。 例えば、家庭用の廃油を、年間で十万トンぐらい出るらしいんですけれども、それを、じゃ、回収していきましょうよというふうになったとしても、これは人の努力に寄りかかるものでございまして、やはり、安定性をどのように担保するかというのは、多分、結構難しいし、コストもやはり大きくかかると思うんですね。コストがかかって結局燃料代が
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 まず、一点目の件はその規模でまず支援をしていただいて、やはり、足りないという部分があれば補正予算等で対応していただきたいなというふうに思いますし、やはり、日本のエアラインを守っていくことというのは非常に重要だと思います。 それで、やはり今、ウクライナの問題もあって、ロシアの上空が飛べない。ヘルシンキに行く、これは、九時間ぐらいで行けるのが、十三時間、十四時間かかって今行っているわけですよ
国土交通委員会
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 今日は、顔が、右目が腫れて、決して人に殴られたわけではなく、先週、ちょっとラグビーの練習で顔面を強打いたしまして、ただでさえ人に見せるのはちょっとはばかられる顔なんですけれども、更に醜い顔になって、ちょっとインターネットを見られている方にも本当に御迷惑をおかけをしますが、心苦しいですけれども、どうぞお許しをいただきたいというふうに思います。(発言する者あり)男前ですか、ありがと
国土交通委員会
○山本(剛)委員 本当にいろいろあると思います。公的な使命を担いつつも、やはり民間ということで、その自由度も確保しなければならないとか、これは大きな課題だと思いますし、ほかにもあります。 特に、カーボンニュートラルへの対応については、私が本会議でも質問させていただいたとおり、民間企業においても営利とは別の観点で着実に取り組んでいただくことが私は不可欠だというふうに思います。 国交省さんから機構そして道路会社への働きかけも重要だと
本会議
○山本剛正君 日本維新の会の山本剛正です。 私は、ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、法律案に関する基本姿勢について質問します。 法律案においては、現在二〇六五年までと規定されている料金徴収期間を、最大二一一五年まで延長できることとしています。橋の架け替えなどに要する費用を料金収入により賄う利用
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から非常に前向きな答弁もあったわけでございますから、強力に推し進めていただきたいと考えております。 先ほどの枝野委員と質問が丸かぶりしているので、公租公課の減免についてお尋ねしようと思ったんですが、それはもう本当に前向きな、複数年度でしっかりとやるということで、取り組んでいくということがあったので、ちょっと省略をさせていただきたいと思います。 今、この航空機燃料税の減免のや
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 この委員会でも、二〇三〇年四六%減、そして二〇五〇年のカーボンニュートラル達成ということはずっと言われているわけで、これはもう本当に全ての分野でやっていかなければならないし、この数字自体がそもそも野心的な目標であるということは変わりないわけでございまして、その中で、全ての政策を総動員するということは当然のことであろうかというふうに思います。 効果についても、なかなかのボリュームを占めてい
国土交通委員会
○山本(剛)委員 おっしゃっている意味はよく分かります。一方で、この国交省さんの説明資料を見ても、さっきも申し上げましたとおり、やはりSAFの導入が不可欠だということは、もう資料を見たら明らかなんですよね。もちろん、先ほど言った運航方式の改善とか新技術の導入なんて、これっぽっちしかないじゃないですか、簡単に言うたら。 今日、いろいろな委員の方が質疑に立たれて、皆さん、全員がSAFのことを口にして、重要だというふうに言っている。多分、
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 後からちょっと触れようと思っていたんですけれども、バイオ由来のものは、基本的に、もう生産もされていて、開発にそこまで問題はないのかなというふうに思っておりますが、一方で、やはり合成燃料については相当な開発が必要だなという思いがしております。後ほどまたそれは触れますけれども、是非そのことを、もちろん認識されているというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 や
国土交通委員会
○山本(剛)委員 やはり、実施すべき施策にSAFが入ってくるというのは先ほど来からの議論で当然のことで、SAFに頼らなければ航空業界のカーボンニュートラルは到底達成することができないということでございますから、これは本当に、私は何でもっと具体的に書いていないのかなと思っているので、それはちょっと後からやりますけれども。 クリーンエネルギー戦略は六月に策定ということがあります。今日は細田経済産業副大臣にもおいでをいただいておりますので
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 もちろん、おっしゃられていることは私もよく分かります。だけれども、まあ、我々の思いも政府が酌んでいただいているということは理解しました。本当にありがとうございます。 お忙しい中、副長官、ありがとうございます。もうここで結構でございます、ありがとうございます。 カーボンニュートラルの実現の件なんですけれども、これはSAF、いわゆる航空バイオ燃料の導入が不可欠です。 残念ながら、これ
国土交通委員会
○山本(剛)委員 大事な道路の話でございますので、経済産業省さんからというよりは国土交通省さんが積極的に、やりましょう、やりましょう、じゃないとうちの道路計画、どうにもなりませんわというようなところで進めていっていただきたいと思います。 アスファルトは、結構簡単に考えられている方が結構いっぱいいらっしゃるんですけれども、運搬も非常に、例えば、温めて運搬しないといけないので専用の車とか船とかが要るんですよ。だから、そんなに簡単に考えら
国土交通委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 地球一周が四万キロですから、百二十万キロというと、地球三十周分にも及ぶ道路が日本の中にあるということでございまして、それを例えばやはり整備をしていく、若しくは新設をこれからまたしていくとか、いろいろあるかと思うんですが、幅一メートルで、大体厚さ五センチのアスファルトを敷くと、一トンでどれぐらい敷けるかというと、実は八・五メートルぐらいしかないそうでございます。 ですから、やはりこのアスフ
議院運営委員会
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 今日は、ありがとうございます。 原子力規制委員会設置の合同審査会で、私は唯一、原発再稼働で質問に立って、その当時は大変な、嵐のような思いをしたんですけれども、思い入れを持って今日ここに立たせていただきました。ありがとうございます。 まず最初に、安全基準をクリアしたものについて、立地地域の合意の下、速やかに私は再稼働すべきと考えています。その再稼働の在り方についてと、あと
予算委員会
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 何でこんなことを言うかというと、今、子供に対するデータを一元化をするというお話がありました。もう子供政策で、分野で分けるのをやめませんか。幼稚園という分野とか、保育園という分野とか、分野で分けるんじゃなくて、やはり目的で分ければ、例えば幼保一体であるとか、そういったことが僕はできると思うんですよ。子供の育みというものをやはりもっと真剣に考えていかなければならない。これは社会全体で考えていく問
予算委員会
○山本(剛)委員 無理なお願いというのは私も分かりながら質問をしているんです。だけれども、これだけやはり化石燃料というものに対しての認識が世の中の中で残念ながら高くはない、もう下げればいいんだ、削減すればいいんだみたいな、そういったものに、やはり私はどうしてもくさびを打っていかなければいけない、警鐘を鳴らさなければいけないという思いで今ここに立っています。 化石燃料だけを悪者にしたCO2削減、脱炭素の議論は、これは絶対、雰囲気に流さ