国会議事録検索

越智俊之」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 ありがとうございます。 今回の水素、そしてCCSの二法案は、二酸化炭素の排出削減が困難な分野におけるカーボンニュートラルを進めるべく、これまで抜けていた対策のピースを埋めるための重要な法案だと思っております。是非、中小企業も含めた産業界がこれらの対策を活用しやすい事業環境の整備を進めていただき、また、二酸化炭素削減にとどまらず、我が国企業が水素やCCSに関する市場を世界で獲得できるように、政府としての後押しに期待して、

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 ありがとうございます。 地域産業へのメリットを十分に説明することが、貯留地の開発だけでなくその地域のカーボンニュートラルや新産業開拓の啓発につながります。是非力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 次に、CCS事業に対する支援についてお伺いいたします。 CCS事業を遅滞なく進めるためには、まずは今回提出されているCCS事業法案が成立する必要があると思いますが、これに加えて、支援策が必要であると思います。

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 電力の脱炭素化をしっかり進めるという御答弁をいただきました。発電が脱炭素化できないと、多くの中小・小規模事業者もカーボンニュートラルの達成は困難になると思います。二〇五〇年に向けてしっかりと対策を講じていただきたいと思います。 次に、地域の理解についてお伺いいたします。 CCSを行うに当たっては、貯留地となる地域の理解が重要です。理解を得ていくためには、貯留地の開発がその地域の産業に影響を与えることを丁寧に説明して

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 ありがとうございます。 中小企業の脱炭素化は、日本の総排出量の中でも一定程度を占める重要な分野として、引き続き分かりやすい対策の考え方と支援策の充実をお願いいたしたいと思います。 次に、中小企業、そして小規模事業者が必要となる電力の脱炭素化についてお伺いいたします。 CCSの利用が期待されている分野としては、鉄鋼や化学、セメントといった分野が想定されていると聞いております。こうした業種では大企業の利用が多いよう

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 我が国を含めてカーボンニュートラル宣言を行っている国にとってはCCSが必要不可欠であること、また、CCS技術は既存技術で、五十年を超える石油、天然ガスの増産技術を気候変動対策に転用したものであり、確立している点は重要であると思っております。 次に、中小企業・小規模事業者の脱炭素化についてお伺いいたします。 経済産業省によれば、中小企業・小規模事業者の二酸化炭素排出量は一・二億トンから二・五億トンとされております。大

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 よろしくお願いいたします。 次に、世界におけるCCSの位置付けや動向について伺います。 CCSは地中に二酸化炭素を閉じ込める技術のことですが、私自身、このCCSについては、今回法案を提出されるということで初めて話を伺いました。日本も既に二〇五〇年を目標としてカーボンニュートラル宣言が行われている中で、国是として達成していくことが必要になってきます。 一方で、二酸化炭素を出さない脱炭素化の技術としては省エネや再エ

2024-05-09 参議院

越智俊之

経済産業委員会

○越智俊之君 おはようございます。自由民主党、越智俊之です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質疑通告に従って質問させていただきます。 二〇五〇年のカーボンニュートラル達成に向けて様々な脱炭素手段が議論されております。本日議論いたします水素社会推進法案とCCS事業推進法案も、脱炭素社会、エネルギー安定供給、経済成長を同時に実現するグリーントランスフォーメーション政策を進めるために重要な法案であると思い