国会議事録検索

高村正大」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 ありがとうございました。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現のためには、技術革新や一人一人の努力が必要不可欠であります。無理をし過ぎて産業を潰して、雇用をなくして日本の強みを失ってしまったら元も子もありません。非常に難しい課題だと思いますが、雇用を守り、イノベーションを起こそうとしている産業をしっかりと応援することによって二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現していくために、私自身も与党の議員としてしっかりと応援し

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 ありがとうございます。 カーボンニュートラルに向けて、石油業界の経営環境が厳しくなっております。こんな中で、出光興産さんがタジマモーターコーポレーションさんとEV会社の設立をします。このような石油業界における新しい取組が起きております。これは、単に電気自動車を造るだけでなく、全国にあるガソリンスタンドを基礎インフラとして活用し続ける、このための取組でもあると思います。 カーボンニュートラルの推進によって経営環境が厳

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、現状考えやすい方向性である自動車の電動化はもちろん重要であると思います。 一方で、電気自動車だけに注力してしまうと、今、例えばヨーロッパは、e―fuel、こういったものに注力しています。こういった分野でイノベーションが起きた場合、せっかく現在日本が持っている、例えばクリーンディーゼル等の内燃機関を含めた現有の自動車関連技術の優位性を無駄にしてしま

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 どうもありがとうございます。本当に、再稼働ありきでもなく、あるいは原発が駄目だということでもなく、今ある既存の資源として我々が使えるものがカーボンニュートラルにとってどのように有効に使えるのか、こういう観点からしっかりと考えていただきたいと思っております。 そして、カーボンニュートラルの実現に向けていろいろ動きがあると最も影響を受ける業界の一つが、自動車業界だと思います。この自動車業界、非常に裾野の広い産業であり、多く

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 少し視点を変えて質問をさせていただきたいと思います。 カーボンニュートラルに向けた取組はもちろん大切であります。一方で、産業競争力の観点から、安定かつ安価な電気の供給を続けていくことも不可欠だと考えます。カーボンニュートラルが実現できて平均気温が上がらなくなって、だけれども日本からは産業がなくなった、雇用がなくなった、そして国民が不幸になった、それでは全くの本末転倒だと考えます。 そのためには、安全が確認されて耐用

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 ありがとうございました。過去を見ても、日本というのはすごくいい発想でいいものを造るんだけれども、海外にそれを全部持っていかれちゃって、最終的に余り日本が得していない、こういうことが多いと思いますので、そういうことにならないように、しっかりと支援をしていただきたいと思います。 二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現するためには、水素の利用だけではなく、様々な技術革新、中でもカーボンリサイクルの技術開発への取組が必要だと思

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 ありがとうございます。 続きまして、水素の利活用はカーボンニュートラルの実現に向けて不可欠である、このことは今の答弁でもはっきりしたと思います。一方で、その社会実装に向けては、供給コストの低減など、まだまだ多くの課題もあります。 フランスやドイツでは、水素戦略の中で数十億ドル規模の予算を投入することを発表しています。それらに比べると日本の水素関連の予算は、大臣に本当に御尽力いただいておりますが、まだまだ少な過ぎるの

2021-02-26 衆議院

高村正大

予算委員会第七分科会

○高村分科員 自由民主党の高村正大です。 今日は、質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 事前に、基本的に大臣に御迷惑をかけないように、お休みいただいていいと言ったんですが、いていただいているようなので、ありがとうございます。 今日は、カーボンニュートラルの話を中心に質問をさせていただきたいと思います。 昨年の臨時国会の所信表明演説で、菅総理は、菅政権では成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げてグリーン社会の