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佐藤勉」の「デジタル化」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2009-06-18 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤国務大臣 先生がおっしゃっている趣旨は、私もよく理解をしているつもりでございます。 管理者、住民の方々にみずから対応していただくということが原則であるということも先生わかった上での御質問だというふうに理解をしておりますが、他方、デジタル化後の既設施設の撤去ということになりますと、デジタル放送の視聴に直接必要なものではないということでありまして、改修工事の妨げとなる機材の撤去の場合を除き、原則助成対象とはしないというふうになって

2009-06-18 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤国務大臣 昨年、私は総務省で副大臣をさせていただいて、この担当をさせていただきました。各地域、沖縄を除いた各総通局を全部回らせていただきました。その際に、いろいろな状況をお伺いしながら、一一年の七月二十四日に向けてのデジタル化というのは推進しなければいけないと。 思いを申し上げれば時間が足らないぐらいでございますので、この辺にしますけれども、一生懸命取り組ませていただいて、間違いなく、二〇一一年の七月二十四日というのは必ず成功

2009-04-06 参議院

佐藤勉

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤勉君) 先生今おっしゃられましたように、元居住者の方々の平均年齢は七十六歳を超えるということでございます。 戦前戦後の北方領土の状況ないし元居住者の方々の体験を記録として整理をして後世に伝えていくということは、大変重要なことと認識をしております。内閣府としては、これらの取組を推進するために、独立行政法人北方領土問題対策協会を通じまして、元居住者等の団体である社団法人千島歯舞諸島居住者連盟が行う北方領土関係資料保存整備

2006-10-24 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、総務委員長の重責を担うことになりました佐藤勉でございます。 本委員会は、行政機構、公務員制度、地方自治など国の基本的な仕組みにかかわる問題及び情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題を抱え、国民生活に密着した、極めて重要な使命を果たす委員会でございます。 今日、行政の効率化、地方分権改革、通信と放送の連携、放送のデジタ

2006-06-09 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤(勉)委員 もう時間が来てしまったので、まだまだお話ししたいことはあるんですけれども、いずれにしても、私どもの意識の中では、このハード、ソフトが一体であることが基本的にあるわけであります。その二つの利点があるというふうに私は思います。 例えば、大災害が起きたときなどに、特別放送番組に切りかえなきゃならない場面が出てくると思います。そこが、ハード、ソフトの分離が行われるということになると、番組を打ち切る判断がスムーズにできなくな

2006-03-17 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤(勉)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、日本放送協会の平成十八年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し、賛成の討論を行うものであります。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、受信料未収世帯等の割合が全体の三割に達すること等により、受信料収入が二年連続して前年度に比して大幅に下回るものになっていることはまことに遺憾であります。NHKは謙虚に反省しなければなりません。 しかしながら、NHKにおいては、国民・

2005-03-15 衆議院

佐藤勉

総務委員会

○佐藤(勉)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、日本放送協会の平成十七年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し、賛成の討論を行うものであります。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、一連の不祥事に係る信頼回復の途上にあって、受信料収入が前年度予算を下回る厳しいものとなっております。このような深刻な事態を招いたことは、まことに遺憾であります。NHKに猛省を促すものであります。 しかしながら、NHKにおいては、この

1999-03-15 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 なお一層頑張っていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 二〇〇〇年末から衛星デジタル放送が開始されるわけでありますが、現在の衛星放送がただデジタルに置きかわるだけなら、視聴者にとってデジタル受信機購入料の負担がふえるだけでメリットが少ないという意見になってしまうかもしれません。デジタル化に当たっては、従来のアナログ放送では不可能だった新しい放送サービスを実現することが必要であると思いますし、この新

1999-03-15 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 自由民主党の佐藤勉でございます。 デジタル、デジタルと、デジタルばかりで大変恐縮でございますけれども、私もデジタルのことについて若干御質問を申し上げたいと思います。 デジタル放送時代における放送体制ということでお伺いをしたいと思います。 デジタル化は、番組の編成、内容、そのつくり方、それに、設備、機材まで各面において大変大きな変革をもたらすと言われております。まさに、デジタル革命と言われるゆえんだと思います

1998-03-18 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 そこで、先ほどの山口先生の話とダブるかもしれませんけれども、地上放送においてデジタル化の検討が進められているということになっておりますし、ケーブルテレビにおいても技術革新等によるデジタル化が図られるというふうなことにもなってくるのだと思います。 そこで、ケーブルテレビのデジタル化に当たっては、特に、既存の事業者において設備更新を行わなければならないという事情があると思います。従来の設備投資に加えて、新たにかなりの資

1997-03-17 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 それで、放送のデジタル化の推進には、そのために研究開発を進めていくことが必ず必要になってくると思います。 NHKは、放送技術研究所でのデジタル放送技術の研究開発を初め、二十一世紀へ向け、さまざまな研究開発に取り組んでいると承知しておりますが、予算額で見れば数%の規模でしかないというふうに理解をさせていただいております。限られた予算であることは十分承知をしておりますが、放送技術の研究開発の推進のために、NHKとして研

1997-03-17 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 そこで、放送のデジタル化は、今後の放送の目指すべき方向性であると考えておりますし、その実現に向けて、NHKとしてはどのような課題にどのように取り組もうとしているのか。また、課題が解決された場合の結果、展望について、どんなふうに考えているのか、お伺いをしたいと思います。 〔亀井(久)委員長代理退席、委員長着席〕

1997-03-17 衆議院

佐藤勉

逓信委員会

○佐藤(勉)委員 自民党の佐藤勉でございます。栃木四区でございます。 私は、各先生方からもうお話がございましたように、放送革命の幕あけと言われるように、放送は今大きな変革期を迎えようとしておるかと思います。デジタル技術を中心といたしました技術革新の急速な進展がその大きな要因であると思いますし、放送のデジタル化は、単に放送の枠内にとどまらず、放送以外の分野も広く巻き込む意味で、新たなサービスの登場、新たな産業の創出につながるものと期待